想
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1泊で尾瀬に行ってきた。
活動的で行動派な同居人と、
夏が来れば想い出したくなると歌われる水芭蕉を見に。
もうやや終わり気味なところもあったが、
水芭蕉にも香りがあることを発見。
湿原にも香りがあることを発見。
1日目には、虹の両足も見た。
だいぶ、幸先の良いような気がした。
今は筋肉痛が来ている。
いやはや。
遥かな尾瀬ー 遠い空〜
夏が来ーれば 想い出す〜
「もうすぐ明るくなるね」
檸檬型の月が、少しさびしそうに見えた。
子どもは感受性が強いのだとなんとなく思っていた。
けれど、
それは感受性の強さの問題ではなくて、
感受性に依ったり左右されたりしながら生きることを
子どもの方が許されているということなのかもしれない。
オトナは、それでは「やっていけない」のかもしれない。
環境が変われば人も変わるし。