目次過去未来


2002年03月03日(日)  世間は雛祭だというのにこの絶望は何処から来るのだろう

やさしくして。

彼女はそれを望んでいるらしい。

あたしを慰めて。
独りにしないで。
強く抱き締めて。
まだ信じさせて。
心ごと、抱いて。

そこで彼女が言うことは。

これ以上近づかないで。
束縛されるのは絶対に嫌。
何もかも、もうたくさんなの。
止めましょう?
未来なんて見えない。
心なんて何処に在るの?
「誰か」の方がいいんでしょう?
あたしの何が、そんなに欲しいの?
必要な人間なんて、いるわけない。
好き、だなんて、今さら思えないのよ。
所詮みんな同じなんだから。
その、躯を、頂戴。

いい加減、疲れてしまったね。
それでも彼女と離れるわけにはいかない。
ある日突然、目の前に現れて。そして。
心を掻き乱すだけ乱して、帰っていく。
時にはしばらく此処にいて、
人をどん底に突き落としてわらっている。
少し哀しそうな顔をして、 わらっている。

壊れてしまいそうになる。

******

空気のようにただ其処に在るだけの生き方。
他人を望まない生き方。
まるで、死んでしまった様でもいい。
ただ、其処に在るだけの生き方。


2002年03月02日(土)  実に他愛もない話

ややまとまった時間と精神的な余裕ができたので、
涙が出るほど散らかっていた部屋の一部を、掃除した。
どれくらい汚かったのかといえば、少なく見積もっても、
自分の部屋が片付いていると思っている人の部屋の約48倍、
どうしようもなく汚いと思っている人の部屋の、16倍くらい。
とにかく、もしかなりキレイ好きの人が突然家に訪れたとしたら、
即座に片付け始めるか発狂するか、という程の汚さだったのである。
妙なやる気に後押しされて片っ端から片を付けたところ、
しまうべきものはしまわれ、捨てられるものは捨てられ、
なんとか、こざっぱり程度にはなった。

片付けた後というのはなんとなく気持ちがいい。
ただ、この状態を明日からどう維持するか。
これがいつでも問題なのである。
今回だって、1週間もつかどうか怪しい。怪しすぎる。

それから、今思い出したこと。
隣の部屋の散らかり方は、
これ以上に根が深いんだった・・・。


2002年02月27日(水)  人の振り見てなんとやら。

あまりに無責任な言動の数々。
思わずたたっ斬ってやりたくなる。

もうちょっと自分の言動に責任を持とうかと考えてみる。

俺にできるかそんなこと。

・・・。

こーゆーコトって努力が大事だよ。たとえ結果があまり芳しいものでなかったとしても、ここで何の努力もしないよりは、そう、努力の努力もしないよりは、少しでも考えてみることってのは必要だと思うんだよ。あんまりいろんなコト考えてる余裕はないけどさー。だからこそ?せっかく頭に浮かんだことくらい少しずつ考えてみよーよ〜。ね〜?

と、私の中の天使が申しております。

ちょっと考えさせて。

今日はもうこのまま寝たい勢い。
が、自業自得で寝られない。辛い。


2002年02月24日(日)  最高/最低

憧れのあの人は今もまだ胸の中。


***
何かある度「サイテー」と言うのは、殺したい程憎んだ奴の口癖だ。
なぜか、最近の自分はその癖が抜けない。
そんな自分は一体なんだろう。

***
さて。

一言だけ言わせてもらいたい。
その前に、SORRYの原理に基づいて先に謝っておく。
ゴメンナサイ。

傷つけるのは確かに嫌だが、
そのことで自分が傷つけられるのはもっと嫌だ。
と、何度か言ったことがある気がするのです。
それは今でも変わらないのです。

だから、僕は君に近づくのが怖い。


2002年02月20日(水)  おかしい

大事なものがわからなくなってきている。

このままじゃ、identity崩壊も間近?


真 |MAIL