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日記 INDEX past will 2004年03月12日(金) 前世はイタリア人の予定だったのに イタリア旅行 デジ夕ル夕゛ビデの日 改め 聖ジョバン二の日 だったんですがこれまで以上にくそいっぱい打ってあった文が PC固まって再起動の際に全て消滅 あああああ やっぱ半年前の日記更新するより早いとこ今の分書けってことですか この日以降の3月分が全部消えちゃった ショック とりあえずこの日はア力デΞア美術館行って スト口ッツィ宮でボッティ千ェルリとフィリッ匕゚ーノ展見て NE����Aで昼食って パラ〒ィーナ美術館(ピッ〒ィ宮) ここで ものに名前があると知った瞬間のへレン・ケラ一もかくやという衝撃が やっぱこれだけは書いとく 解説とか全然分からないながら名前だけ見てたりとかしてたんですが ここの後半で 毛皮のような衣を身に着けた男性の絵にジョバン二(∋ハネ)という文字があることが多いとようやく気が付いた ていうかつまり 毛皮の着物を来ていることが ジョバン二という人を表す記号だったんですか! 今更と言われようが遅いと言われようがもういい ショック ここ数日さんざん見ていた絵が しかし色とか形とかしか見てなかった絵が その瞬間いきなり一気に共通する意味を持ったんですよ さっきまでちょっと単純化された絵だと何これ胸毛?とかいってたものが 今はそれがジョバン二と彼がまとう毛皮の衣であると見えるんですよ! で一旦それに気がつくと他の記号まで不思議と見える どうやら聖家族とか幼いキリストの絵に一緒に描かれていることも多いようです 荒野の修行者らしく木の枝か何か組み合わせただけの素朴な十字架持ってることも多いようです するともう毛皮の衣じゃなくても 壮年青年幼年しまいには全裸の赤ん坊であっても ジョバン二を見分けられるという信じられないような進化 あれさっき見た絵に天使何人かいたと思ってたけどもしかして1人ジョバン二じゃなかった!? 戻って確認 おおジョバン二だよ… ラファ工ロの聖母子ってマリアとキリストと他に何かいた気がするあれもしかしてジョバン二じゃないの!? 少し先の部屋で確認 ジョバン二だ… すげえ この何十分かで 今や我々は過ぎたジョバン二を思い返すことも まだ見ぬジョバン二を思うことさえできるんです 「すごいねうちら!もうジョバン二プロだね!」名詞化するなK 大体ジョバン二プロって 待てよ ボクシングのプロ→プロボクサー ジョバン二のプロ→プロジョバンナー? とりあえずジョバン二1人認識できると他の人まで見えてきます 聖書とか福音とかの原作があってそれに出てくるキャラをいろんな人が自分なりに描いている すごく解り易いおたく認識 ようはキャラの記号あるんだよ! 韓国語出たらツ∋シ ほくろあったらイナノヽ゛ 眼鏡かけてりゃスマイノレ 毛皮着てたらジョバンニ 香油持ってたらマグ夕゛ラのマリ了 質素な格好で両手足に傷があったらフラン千ェスコ そうか! あまりのショックに宗教絵画がものすごく面白そうに見えてきた 実質の最終日なのに 夕飯はイノレ⊃ン夕ディーノ あーあもうすぐ帰んないといけないんだが こっちきてから毎日毎日笑ってるのに ずっと笑いながら見たり聞いたり歩いたり飲んだり食ったり 体に良さそう ほんと一日中朝から晩まで笑っている あっしまったなんか切なくなってきた
2004年03月11日(木) フ一ド・バトルは突然に ホテルでうとうとしながらテレビ眺めて 夢うつつでいたとこにCM 金髪ショートの彫りの深いお兄ちゃんが何か言ってる 「…あーH井堅だー…」 違います ここはイタリア イタリア人タレントをH井堅と見間違える程度には疲れてるようですが 朝ちょっと早めにウフィッツィへ もう列できてる みんな早いよ…もうちょっと寝ようよ… ただ自分たちが集団でないだけややいい 好きに見られる 解説聞きたくなったらツアーのそばに寄って聞くこともまあ可能 たいがい忘れますがいいよ見ただけでも どっかに何かは入ったでしょう しまったきり二度と出せない可能性もあるが 午前いっぱいウフィッツィ見て午後早めに昼ごはんへ 行く途中で猪の像発見 意識したわけではありませんがまた微妙にハンニバル そう博士がスリを手際よくさばいちゃった(ナイフで)あたり 昼はNE����A ここの店も旨かった ほんとはずれねえ アンティパスト盛り合わせ ナスのオイル漬けがうまかった あとはブルスケッタとなんだっけ 生ハムだっけ 野菜のスープ 野菜がごろごろと入った塩味の シンプルな作りで素直な味ですが少々濃いめ トマトソース系のパスタを食ったような 食わなかったような そして名物ビステカアラフィオレンティーナ(=フィレンツェ風ビーフステーキ) どっかで食おうと思ってたんだよ ところでこれがちょっと大変です みんな覚悟しろ ステーキは2人で1キロから 全部ではないだろうがそういう店多かった こっち来てからだいたい1人前ずつでシェア でオーダーしてるんだが(昨日のΑCCΑDIは2人分) でこのビステカ メニューには500gからと書いてあるんだが 一人前が500gでたぶん2人から だと思われる だってどう考えてもあれ250gじゃないだろ 2人前からってのも書いとこうよ 書いてあっても頼むけど覚悟というものが 肉より魚が好きだというKにやや小さいと思われる方を譲ってはみたが辛そう でもうまい 炭火で焼いてオリーブオイルと塩をかけて だけらしいですよ 中はレア どうなることかと思ったが完食です せっかくだしドルチェ いっとくか 「S食いな。1口だけもらうよ。」 それじゃあ いや俺だってさすがにそんなに余裕があるわけではない むしろギリギリ しかしこれが超うまい チョコレートソースをかけてあるパンナコッタ やべえ食ってみちょっと!うまいよ! 「いっぱいだってば」いいから! よくねえだろ K結構辛そうです だが猛烈なレコメンドに1口 「うまいねこれ!」 いっぱいじゃなかったのか 1口じゃなかったのか 匙が進んでおります 2つでもよかったかな いやさすがにやめとこう でもうまい ソースまできれいに食いきってあとはエスプレッソ ところで席から厨房付近 店員さんが動いてるの見えるんだが ワインをデキャンタージュした白髪の割腹のいい親父さんが まだ残ってるな という顔でボトルをゆらし 手近にあったグラスにあけて自分で飲んでる 厨房じゃありませんよ 厨房付近 位置的に少し奥ってだけで普通に店の中 で飲みながらボトル片付けたりしてます いいなあイタリア 食い終わって一服しようと思ったので 日本よりだいぶ喫煙ゆるい感じなんですが念のため 横通りかかったお兄ちゃんに煙草見せて いい? という素振りをしてみると お兄ちゃんがもちろん という感じで 頷きつつなぜか笑ってこちらに手を差し出します ? 見るとライターと煙草持ってやがる 煙草の箱 じゃありませんよ 普通に紙巻1本とライター 通りすぎて奥で一服してます これも厨房じゃありませんよ 位置的に少し奥ってだけで普通に店の中 厨房の入口付近つまりはこちらのフロアの壁際で吸いながら話とかしてます いいなあイタリア 今日こそ古着屋 露店いっぱい客引きもいっぱい 観光客から学んでしまうのか日本語でいろいろ話しかけてくれたりもします 「コニチハー」 「イラシャイマセー」 「ヤスイヨ」 「オネエサンドコイクノー」 アジア系の見分けはつかない模様?「アニョハセヨ」 好みの男前がサランヘヨって言ったら店見てく しまいには「ゲッツ!」 どう見ても黒人のお兄ちゃんが「Ξヤサコデス!」 いやお前絶対宮迫じゃない 去年はウ゛ァ千カンで警備員さんからオッハーといわれたのだった そんな思い出もよぎりつつ古着屋へ ああこれもあれもかわいい それもかっこいい シャツ欲しい ジャージもいい ワンピースがかわいい さんざん見てしかし結局決定打に欠け 残念ながら収穫なし ところで街歩いてる最中日本人の女の子2人に道を聞かれる 「あのー…すみません…」分かるよ… 英語ならまだしもイタリア語 道を聞きたいのに聞けない イタリア語で教えられても分からないという 日本人捕まえて道聞きたいと我々も思ったさ! 俺らでよければ何でも聞いてくれ! 「グッ千どこですか?」 少し人を見てものを言え 『グッ千って何ですか』 と言いたいところだが人として ていうかいっぱい見た気がする ただしこのあたりに何軒かあるのか同じ店何度も見てるのか分からない すみません私たちもあまり分からないんですけど たぶんドゥ才モの近くで見た気がします なので ドゥ才モのあたりまわってみていただければ…「…ドゥ才モ?」えっ 女の子の顔に 『ドゥ才モって何ですか』 って書いてある 別に俺が伏字で喋ってるわけじゃないですよ …とりあえず しばらく真っ直ぐ行って左方向へ進んでいただけば あると思う というようなことをお伝えして別れる 着けるといいね などと言いつつ 目で女の子達をしばらく追いつつ 健闘を祈ります えっ 女の子たち すぐ次の角で左へ入っていきました 待っ 早すぎるよ!そこ曲がってもドゥ才モないよ! …………………着けるといいね 追いかけて引き止めるまではしませんでした …ごめんなさい 無事着けました…? 夕飯はイノレポノレターレ ホテルに近いとこ つうか三軒先くらい 流石に昼間の1キロがきいてます あんま腹減った気がしない まあ軽くにしとこうよ なんならお茶くらい 何だか日本人の団体が入っていていっぱい 入口付近で少し待つ すぐそばのテーブルで日本人の男の子2人が食事中 どうやらビステカが来る模様 お前はこれから何が起こるのかを知らない 運ばれてきた肉を見てまんまと微妙な顔(少なくともわーい来た腹へってたんだよね!という顔ではない)の男の子 頑張れ 食い切れよ なぜか勝ち誇る感じの我々 いつの間にフ一ドバトル どうやら辛くなったらしい彼がもう一人に「何かこっち来てからさあ、いいんだよおいしいんだよ、おいしいんだけど、量が多い…。」 びっくりです なんてこった おいおい若い男がそんなことじゃ 友達と2人でいてその言葉づかい 愕然 俺らなら うまいんだけどでかい とか言ってるとこです へたすると でかいけどうまい それ言葉づかいの問題じゃないんじゃ しばらくしてお席があきました メニュー見てるうちに なんか Kを見る Kも俺を見る やっぱり…? ちょっと… ……食っちゃう…? ……やっぱり…? 結局 小エビのカクテルサラダ と 仔牛か何かのソテー と パンナコッタ … いつの間にフ一ドバトル しかも うまい ちゃんと なんてこった…(でも昼間のNE����Aのほうが旨い)
2004年03月10日(水) いろいろなところで日本 朝ホテル近くの百均に寄る あるんだよ 看板は85セントショップ 要は税金入って全て1ユーロってことじゃないかと おもしれえ 店構えとか品揃えとかもまんま百均です いいのあったら土産買っちゃおうかと思ったのに 下手したら日本と同じもの置いてそうな勢い サンマノレコ寺院 サンマノレコ美術館 フラ・了ンジェリ⊃作の受胎告知 とか 全然知識ないけど何か見たことあるよ!な絵が 美術館ていうとケースに入ったりして整然と展示されてるの想像しちゃうんですが いや古い絵とか壁はがして持ってきて展示してある美術館とかももちろんある そもそも元の寺院は残ってないとか でもここは建物ごとまんま残ってて展示って感じでないのが多かったような 前述の受胎告知とか壁に描かれたフレスコ画で そのまんま ちょっとおもしろい 階段登って突き当たりに廊下あんま広くないね って突き当たりの壁がその絵です 廊下の壁上半分に唐突にあってそのまま眺める 僧が寝泊りしてたとかですか小さな部屋がいくつもあってその壁にずっと絵が描いてあるのを廊下歩きながら部屋覗いて見てく 雨がぱらぱら降り出したのでいったんホテルに戻って傘とって フィレン゛ノェ来たからにはやっぱ見とくか ドゥ才モに寄る 前見たときは感動今見ると感慨 面白いことにでかいのとか豪華なのとか他でも見たせいか中とか意外にシンプルに見える あとシ゛才ットの鐘楼 来たからには登っとくか さすが世界中から人が集まる観光地 ありとあらゆる言語で落書きが 某有名サッカー選手N田さんにここで会っちゃった日本の方がいたらしく その日付と会っちゃった!という嬉しそうな記録とかが おいおい書くなよ もしここで剛にうっかり遭遇したら? この日この時を神に感謝して横にもう一個ドゥ才モ建てる サンタ・ク口―チェ教会へ Ξケランジェ口 マ‡ャへ゛リ 力゛リレイ ほか超有名人の墓のあるとこ そんだけなら中見て終わりなんだが確か意外に見るものがいっぱいあってえらい時間かかった気がする 人がいなさすぎて入っていんだか分からない小さな建物にいっぱい展示してあった版画が超かっこよかった その近くの昼ご飯を食おうと思っていた店がどうにも見つからず もう1軒あたりつけてた店はなんだか高級店ぽくて入れず いや忘れてましたが昼休みあるんだイタリア 2時〜5時くらいまでしまっちゃう店が結構多いです しかも飲食店に限らず 探してた店ももしかしたらそれだったのかも 気を付けないと昼食いっぱぐれます つまりこの時点で午後遅くというか夕方近く ホテルで軽い朝ごはん食って以来座ってない 流石にちょっと疲れてきた様子 シ二ョ―リア広場行ってカフェリウ゛ォワ―ルへ ハン二バルツアーは続いております 博士が外のテラス席でお一人で赤ワインなぞお飲みになってたとこですよ こうなったら夕飯しっかり食いたいしお茶ぐらいにしとこうよ うん じゃあ私チョコラータにしようかな コンパンナ(=with生クリーム)にはしないで えーと私はどうしようかな 外でメニュー見ながら考えてたんだがやっぱ座りたいので中へ なんと日本語メニューあり メニュー見てるうちになんだか なんか …うまそうだね… …うん… ケ ケーキぐらいなら そうだよね じゃあこれとか タルトいいな プディングもうまそうだよ じゃあタルト…とプディングと……アマトリチャーナ… ………とチョコラータとカフェラテ…… ……………うん……… だめじゃん でもどれも美味しかったもん もんじゃねえ チョコラータ名物だそうで つうか元々はチョコレートの専門店だそうで 甘いんですが苦味も 旨いです カカオリッチって感じでした これならやっぱ生クリームのせてもいいかもしれません 朝から全く座りもせずに歩きづめだったところにようやく椅子とテーブルと飲み物食い物 よっしゃ行くか チェックプリーズ えーとイ イルコント ペルファボー レ お兄さん ああ という顔して「お勘定?」 『OKANJOU』? …えーと…? オカンジョウ…………『お勘定』!?笑顔で頷きましたがびびりました 今日も市場で古着屋探し しかし今回も時間切れ 見つからなかった理由は判明 露店みたいのが並んでるんですが商品まとめて蓋閉めて 屋台に壁と屋根つけたような状態でリヤカーみたいに引いて帰っていく 祭りでもあったのか屋台引いてるひと時々みるのは何なのかと昨日は思っていた あれ市場に出てた店だったのか 市場も含めその辺ふらふら歩いて腹ごなし 夜はΑCCΑDI ここ日本人のシェフがいてどこで店を知ったか聞きに来てあとメニューの説明とかしてくれます 去年雑誌見て行ったんですが旨かった覚えがあるので再度 国内なら多少遠くてもなんとかなりますが 海外だとあの店でまた食ってみたいなと思ってもなかなかできない やってみたい かっこいい←かっこわるい 2人ともお勧めコースでKはワインを俺はガス抜きの水を アンティパストなんだったかなー 確か去年は焼き野菜すげえうまかったんだけど なぜか今年が思い出せない プリモに野菜のポタージュ クリーム系ではなく温かいガスパッチョみたいな そしてトマトの味が勝つ感じ 上にオリーブオイルが垂らしてありました セコンドが2種類楽しめますよ とシェフが ハーブを練り込んだ団子って言っちゃだめですか その 大きめに丸めたニョッキみたいな クリーム系のソースで あとスパイスのきいた牛肉の煮込み ちょっとピリッとします 芥子とか唐辛子とかではなく胡椒っぽい辛さ ドルチェはフルーツタルト 生の果物が入ってるのでなく アーモンドか何かの生地と果物が入って焼いてあるやつ 食後にエスプレッソ 実は去年ここのシェフからエスプレッソにはたっぷり砂糖入れて飲むといいですよ と言われたのだった たっぷり入れてちょっとかきまわして飲み切ると底に砂糖残ってるくらい 苦すぎるエスプレッソに入れすぎくらいの砂糖でなるほど何だかいい 苦味が消えるわけではないので後口はさわやか 確かに これ食後に飲むのにすごくいいかもしれない 騙されてるのかもしれないがいいような気がする それからイタリアン食ったときはたいがいエスプレッソ飲むように しかもイタリアンレストランのシェフから言われた飲み方なあたりがなんだか通っぽい かっこいい←かっこわるい 関係ないが食事の前に手洗いに立とうとしたらそのシェフがとんできた 「トイレの鍵壊れてるんです!」 どうもありがとう 去年は食っている最中にいきなり停電 店中真っ暗 厨房方面から空元気っぽい妙に陽気な歌が聞こえてきて 多分声からすると店員全員で歌っている そして電気ついたところで歓声が そして何事もなかったかのように次の料理が いいなあイタリア この日だったか次の日だったかホテル帰ってテレビ見てたら深夜マニア向けなのかメジャーなのか日本のアニメとかやってる なんとその日見たのはRんま1/2と釣り‡チΞ平 夢じゃありません たしか去年来たときはナ―ジャとかワン匕゚とかやってたのを見た それは朝だったが 声優さんが当たり前ながらイタリア人で時々声に違和感 ある程度イメージあわせてるっぽいんですが Ξ平とかちょっとかっこよすぎないか こっちの青年っぽい声なのか オープニングエンディングとかも流してくれます 日本なら声の出演とかが出るはずのところは空白 画面のバランスが妙 しかし歌までちゃんと訳してあるのか 歌詞はイタリア語で全く分からないが「Rンマ」とか「Sンペイ」とかいう単語が聞こえてきます そしてキャストとかの文字は消せてもさすがに元絵に手は入れられないらしく Ξ平くんが魚の解説してると魚の絵の下に「普通のイワナ」「○○のイワナ」等日本語の書き文字出てしまっているのが妙
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