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日記 INDEX past will 2004年03月07日(日) 氷雨 さわやかな朝です ていうか朝が来るのが早いです…時差ボケとかどうかと思ってましたがそれ以前に寝が足りない しかし旅行とかイベントとかだと割と無理がきく 皆さん身に覚えがありましょう 朝食は地階のレストランへ コルネクロワッサン等パンが2 3種 ジャム複数 クリームチーズ バター はちみつ等付属品が数種 以上は各卓にセッティング済み コーヒー ジュース カプチーノ チョコラータ等 飲み物はウェイトレスさんに頼む ウ゛ェネツィ了のホテルでゆったり朝食 なんて優雅なのかしら こないだエ攵殻木幾動隊を 土郎疋宗って前に原稿用紙の ワン匕゚一スはどこまで ああ剛はいまごろ 話題が優雅じゃありません ででも外人客ばかりなんですもの ジャストリラーックス 外に出ると小雨 かなり寒い 橋渡って対岸のバス停前 雑貨屋?タバッキ?新聞屋?水上バスの3日チケット購入 ガイドブック情報より値上がりらしく22ユーロ ペ‡゛ー・グッケ゛ンノヽイム美術館へ 新しめ 近現代? わりと好きな感じのがけっこう 解説は読めないがたまに名前だけなら聞いた事ある人も 常設じゃないらしい方 企画展?は古い人物のクロッキーを集めたやつ いい感じでした 裸書いてから服着せたり 人によって得意な角度あったり 顔の癖あったり 見栄え重視の無茶なポーズにしてみたり なんか思い出すような? 古典絵画の巨匠たちがすごく身近な気分です 館内レストランで昼食 一通りオーダーして全てシェア どれもナチュラルに2人分くらいあるんだもの 鴨肉のサラダ→ペンネのトマトクリームソース→オリーブとケッパーとトマト風味の鶏→ケーキ ペンネまあ普通に旨い 鶏も旨いがでかいのとあと胸?あの 塊なんです マットな食感の 肉の ほらもうちょっと皮とか筋とか さあ 俺は胸よりモモが好き そ れ で サラダがうまい 鴨の燻製とあったか でもこれ燻製なの? 燻製ってこんなだっけ!? 大皿にこんもり盛られた野菜の上に薄く切って並べてある この肉が 生ハムみたいなの 超うまいの 生野菜と一緒でちょうどの濃い目の塩気 で舌触りとか柔らかさとかたまらない感じです 生みたいに濃い赤のやや透明感のあるとろんとした肉 いや生ハムだってこんな旨いの食ったことない ここにしてよかった…!ふたりして大絶賛 このサラダだけもう一皿頼んでもいい それはさすがにやめた ケーキはチーズのムースだったか 甘いけど軽めだけどでかい 食後にエスプレッソ どうやらペ‡゛ー・グッケ゛ンノヽイムさんはおそらくアメリカかどっかのひとで 現代アートとかがとても好きで 若いアーティストの育成に努めたり そういうのの展示会をやったり もちろん作品も一杯持ってたり 絵なら自宅に飾ったり物なら実際使ったり していてウ゛ェネツィ了のここは彼女の元別荘で それが美術館になっている らしい感じ やっべえかっこいいうらまやし い ウ゛ェネツィ了に別荘かー よし俺もそうしよう ペ‡゛ー・グッケ゛ンノヽイムさんのプロフィールはほぼ推察なので鵜呑みにするとバカを見ます お気を付けて 昼食ったあとまたバスで移動 了カデミ了美術館へ 多分この日 朝か昼かに一応サンマノレ⊃広場 また来れたよ 微妙に感慨でした が寒い ほんとクソ寒い 水上バスで移動中とうとう雨がみぞれ混じりに 顔が痛い 足先が痺れる なんでニット帽とイヤーマフ持って来なかったんだ俺のバカ…! 罵倒しつつふと見ると周りも寒そう ファーで縁取りしたパーカー仕様ジャケット この冬腐るほど見たが あのフードを実用でこんなに皆被ってるのは見たことない そら使わないとな ああうらやましい ああ耳取れそう 美術館前のバス停で降りて歩くころから雨風がちょっと強くなってきまして そんな天気にも助けられてか了カデミ了はすいてる こちらは教会系美術 宗教画 こちらも面白い 割と古い時期のとか いやよくわかんないんだけど この帰りだったかもう大分暗くなったころ 雨と風がひどくますます寒く 堪えきれず本屋に入る 料理の本とかいいよな 和食とか微妙に面白いですよ 土産にいいかもしれないが貧しいので諦める あと郷土料理とか菓子とかのハードカバー 当然イタリア語 読めなくても見るだけでも置いとくだけでもいい それ言うなら本屋全体読めなくても眺めてるだけでけっこう楽しい が 一番大事なものがない 子供向け大人向け雑誌ペーパーバックハードカバー いろいろ置いてあるのに 一番大事なものがない マンガがない なんてこった なんだよ日本でこのくらいの本屋だったら棚いくつか占領してるのに 結局何も買わずに出る そして夕飯が思い出せません ホテルのルームサービスでも試すかと思って帰ったはいいがくたばったとかかな 思い出せたらまた書いとこう と書くと書かない気がする せめて思い出すといいが
2004年03月06日(土) 昼過ぎ発の工アフランスで私は私はあなたから 今日からKと共にイタリアへ旅行です 旅行記ですって なにそれ 普通の日記みたいよ 普段が電波記録だからね… でも安心して 俺のアンテナは世界対応! 海外でも電波の受信が可能です! まるでやる気みたい 昨日あたりは めんどくさくなってきた あー荷造り?しなきゃいけないの? つうか明日もうでかけんの? せっかく休みなのに?寝てえな映画見てえな漫喫行きてえなー 最悪 荷と言えば 服装チェックがある店とかどうせ行かない!着替えなぞ靴下とパンツがあればよし! 漢らしくいったら相当軽くできました が荷造りしようとして気が付いた 緯度としては日本の東北北海道くらい 春物持ってっちゃおっかな とか言ってる場合じゃないですよ 気付くのが遅すぎる 防寒は重要 ニット帽とイヤーマフも持っていくべきか 帽子…買ったその日に友人宅に置き忘れた イヤーマフ…部屋が汚い もういい 昼ごろ成田発 時間が戻って夕方パリ乗り換え夜にウ゛ェネツィ了着 の予定 空港で先に大きめ両替 向こうで必要ごと替えてもいいが両替所探すのが面倒だったり手数料かかったり いや多分くそいっぱいあるんだが大体において探してるとすぐには見つからない(両替所に限らず) のでまあいいだろ レートとかもどうせよく分かってません 機内ではKと席が前後したため殆ど話さず ろくに見てなかったガイドブックをざっと読む あとは寝る 文庫持ってたが結局殆ど読まない いつもそうだ ところで今回添乗員さんはいないんだけど全然海外慣れてないんだけど『乗り換え』…? ノヽ゚リですよ? 飛行機到着時刻から出発予定時刻まできっかり1時間しかないんだけど『乗り換え』…? ノヽ゚リですよ? 案の定しっかり乗り過ごし次の便取る交渉も言葉が分からず四苦八苦 最終便にも間に合わず空港で野宿 というのもまあネタとしては中々 とか思っていたが順調 特に苦労もせず 入国審査官のフランス人と思われるお兄ちゃんは日本語も流暢 そりゃまあ乗れないようには組まないよな お兄ちゃんまずは「Bonjour!」とっさに何も出ず固まっていたら速攻ああこりゃだめだと思われた模様 「ハーイ!ΧΧ!コニチワ!ゲンキデスカ?」「…はい。」 はい ってあんた 二時間弱後ウ゛ェネツィ了に無事到着 空港に旅行社の方が待っていてくださる予定 ゲート出てみるとなるほど我々の名前を書いた紙を掲げたお姉さんが 近付くと「KΧΧΧ?SΧΧΧ?」 イエス 「OK.」 付いて来るように身振りで示され後に続く 実は行きの空港からちょっと思ってたんですが 一応超フリーではあるがツアーなんですが このツアーもしや今回催行人数は 二人 ? 俺らが到着するとさっさと出発です そしてお姉さんはイタリア人です どうやら日本語は全く喋りません 英語も片言の模様です 持っていたのは会社名やツアー名のカードとかじゃありません名前を 書いた 紙 です まるでホームステイのお迎えのよう おおなんかもしかしてかっこいい? や別に ウ゛ェネツィ了はもうすっかり夜で 外に出ると小雨でした 少し移動して港から水上タクシー 日本語分からないのをいいことに船中お姉さんの目の前で金の相談 これはチップ必要なのか それともツアー代に含まれてるからいいのか お姉さんになのか運転手さんになのか チップは料金の1割くらい と記憶しているが一体このタクシー代はいくらなのか 結局 まあいいや 投げやりで吝嗇な結論に 二十分ほど走ったでしょうか街の中の水路で降ろしてもらい程近いところの小さな宿へ オテル工スペリア 今晩を含めこれから三泊は我が城です チェックインしてお姉さんとはお別れ グラッツェ!チャオ! 結局殆ど話さなかった そしておそらく二度と会わないんでしょうな 不思議 部屋に入るとなんと床がタイル張り タイルと言うかいろんな色の不規則な丸い石を平たく埋めたみたいな感じのほら 例えがあれですが古いおうちの風呂とかトイレとか こりゃ部屋でも靴は脱げない バスルームは壁と床とも四角いタイル ただしバスタブはありません ガラスの引き戸で区切られたシャワーブースがあり ほかに洗面台とトイレ まず互いのベッドを確保 さっそく荷物広げて本だの洋服だの散らかしてマイルーム仕様 交代でシャワーを使うが使いづらい シャワーブース狭いんです髪洗ってて肘を張るとつかえるくらい これ外国人男性とかも使うんだよね…? どうする気 しかしシャワーの位置は外人仕様 高い ブースと他の空間との境はせいぜい数センチの高さの引き戸の桟があるだけ …これ… ちょっと思ってはいたんだが 使い終わって出てみるとまんまと周りは水浸し さすがウ゛ェネツィ了 水の都 バスルームでも靴は脱げない 明日どこに行くかを含め話しているうちに相当夜が更ける せめて明るくならないうちにおやすみなさい
2004年03月05日(金) シマウマと筋肉 セ゛フ゛ラ一マン 楽しい 期待を裏切らない ペガサス出て来たりその羽までゼブラ柄(当然)だったりするのが好き 期待通りとっても楽しくちょっぴりほろりとしてよい感じでした いいんですが期待通りなんですが 期待通りなんです すみませんB級好きなもので なんだこれ という仰天どころとかはあまりない いやだから普通はそれでいい 面白いところかっこいいところ間抜けなところ 解ってちゃんとそのとおりできている感じで すみませんB級好きなもので 本人達はかっこいいつもりで大真面目に作っているが出来上がりはトンデモ というのが好き 性悪 普通に考えれば佳品と思われます が俺的には同じA川翔ならマッスノレヒ一トを推します 腐れ方面脳としてはW部A郎がやばかった しかしあのキャラ…木村とかじゃなくてほんとよかった … ひい うっかりシミュレーションして鳥肌 Aちゃんに行ってきますと言ってきた らちょっと大変そうで映画終わるころAちゃんバイト終わるころ待ち合わせて明け方までファミレス 元気だな うん 明日というか今日朝には日本脱出!Yeah!
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