もう日記じゃなくなっていますが・・・。(w
突然ですが、最近はまっている本を紹介します。 「マリア様がみてる」(今野緒雪)です。 集英社のコバルト文庫から出ております。 本の題名が書いてある部分の色が黄緑です。 来年アニメ化されるとかで注目の作品。
内容はといいますと・・・。 あまり興味のないひとにいわせると 少女小説とかいう分類になるのでしょうか。 伝統的なキリスト教を奉じる女子学校に通う 高校生福沢祐巳を中心としたお話。 あとは、ネットで調べてみてください(w これが意外や意外(かなり失礼な言い方かも)おもしろい。 嫌悪感のあるドロドロがなく、さらりと読めます。 そこがポイントだと思っております。 いちど読んでみられてはいかがでしょうか?
さて、無謀なCCみかん執筆作戦発効からはや半年が過ぎてしまいました。 内容は半分以上固めてある程度執筆しています。 ですが、後半とそれにうまくつながるように 前半の内容を煮詰める必要があるため、まだまだです。 完成をマリア様に祈らねばなりませんね(w それでは。
| 2003年10月05日(日) |
CCみかん(186) |
そういえば、3月にCCみかん執筆宣言してから半年をすぎました。 まったくなにもしていなかったわけじゃないんですが 忙しいとか理由にして(まあ、実際に忙しかったんですが) 手を付けないままズルズルきてしまいました。
やりたい思いはあるけれど、前には進まぬこのつらさ CCみかんが動きだすのにあわせて 自分もがんばってみようかな。 そうおもったのです。 とにかく、今はこれまでにあげてきた小ネタを見直しつつ プロットのようなものを作っています。 一番最初に書くと決意したときとは話の筋が変わってきましたが それでも、自分が書いた物を信じてみたいと思います
CCみかんの生みの親である沙絵さんにはお世話になることもあると思いますが 少しでも期待にこたえられたらいいなと。 そして、自分が楽しく。
恐れ多くもマリ姉のコンサートについて 分析(違っ?)をおこなってみたいと思います。 (9/6の野外ライブの影響でしょうか?) また、この意見はPureツアー(?)から参戦している 古参のベテランの意見も参考にしています。
あまり他の方のライブ参戦経験がすくないので何ともいえませんが。 コンサートツアーの初日等の盛り上がりを欠くことが多いです。 「あれっ」といったことがあるようです。 アルバムが出たばかりで観客に浸透していなくて盛り上がりに欠く場合も ありますが、それだけではないようです。 マリ姉のメッセージが見えない、伝わらないといったことも要因の一つでしょう
ですが、抑えは聞いています。 ツアーのラストが盛り上がらなかったという話を聞いたことがありません。 修正されてメッセージをしっかり伝わっているようです。 ツアーのラストを抑えると絶対損をすることはないと思います。
最後に、9/6のライブで気になった点を一つ モラル危機がおこりつつあるのではないかということ。 おかしなところで立ったり座ったり、 的外れな場面でのかけ声(? これは完全に友人の意見なのでわかりません。 どうなんでしょうか? まあ、毎回ライブから感じることが多いですし。 でなければ遠くから何時間もかけて遠征しようなんて考えませんもん。
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