お昼食べて、お散歩して、猫と遊んで、 本屋さんに行って、夕飯食べて、またお散歩した。
一緒にいると楽しい。
でもけんかした。
仲直りはできたけど・・難しいな。
| 2011年11月20日(日) |
あと1年。あと2年。 |
私は、ラッキーだった。 ほしいものを全て手に入れて 別れることができた。 結果的には。
でも。 覚悟もしたよ。 大切なものと離れること。 愛していると伝えることができないこと。 憎まれること。 恨まれること。
それでも別れたかった。 嘘だらけの自分と。 やり直したかった。 何もかもを棄てても。 自分を愛せる人間になりたかった。
手放さずに済んだのは、 ただ私がラッキーだったから。
わかってる。 だけど淋しいよ。
語るのは、楽しいけど淋しい。 今はそうじゃないってことだから。
でも夢に向かって変わっていける。 まだそんな余地があるっていうことに 感謝しよう。
自分の人生を、間違っていたと 思いたくはない。 もっとよい選択があのときあったはずだと 今になって思っても。
ちゃんと生きたい。
繰り返す。
私が望むものと貴方が求めるものは もう判別がつかない。
深化する。
蔑むのも崇めるのも大切にするのも壊すのも 同じこと。
また完全を目指してしまうのか。 破綻の快感も、私は知っているけれど。
愛してる。一緒に進もう?
一日、行ったことのない場所ばかり 回らなくてはならなくなって、 貴方の「一緒に行こうか?」という言葉に 甘えてしまいました。
結果的にとても助かりました。 私一人ではきちんと判断できないことも あったと思う。 本当に頼もしく感じました。 ありがとう。
想定はしていなかったけど、 挨拶をさせてもらえて、一緒に来てもらって よかったと思った。 もう、二度とそんな機会はないから。
きっと彼は場所が変わったことすら 気がついていないでしょう。 そんな気がする。
最後まで嫌いにはなれなかった。 苦しんだし、悩んだけど。 彼のおかげで、私は強くもなれた。
そちらでも気をつけて過ごしてください。
我慢しようと思いました。 でも、辛かったから 少しだけ辛さを共有してほしいと思いました。 試すつもりなんかなかった。
ごめんなさい。 許してください。
昔、私は嘘つきだった と思う。
今は面倒くさい。
嘘はいけない、とは 昔嘘つきだった私には言えない。
でも、嘘つかないようにしてみたら すごく楽だったよ。
そして 自分が嘘をつかなくなったら 相手の言葉の裏を読む必要がなくなったの。
人生をシンプルにできるかどうかは、 自分次第なんだね。
ずっと、明日はないのかもしれないと 思って生きてきたから。 幸せな未来を夢見て待つことが苦手だ。 もしも、私の人生が今日で途絶えたら。 私は何も恨まずに逝けるだろうか。
でも、そうしなきゃ。 私に今できることは待つことと 今考えていることが笑い話になるように 慎重に生き延びることだけなんだから。
ふたりでいると、 何も変わらないような気がしてしまうのに。
外に出ると、 お店の棚は空っぽで。
早くみんなが安心できますように。
3時間かけて、会社から自宅まで 歩いて帰りました。 一度やってみたかったけど、 こんな形で実現してしまうとは・・。
県境を越えたら、とたんに真っ暗で びっくりした。 都内は早足で歩けたのに、 足許がわからなくてゆっくりにしか 進めない。 街道沿いが一帯停電していたらしい。
途中で、電話が通じるようになり 声を聞くことができて ようやく安心した。
離れているのは心配だな、やっぱり。
自宅は停電もしておらず 水道もガスも無事で、 温かいご飯を食べ、お風呂にも入れて、 自分の寝床で眠れることに感謝した。
どうか、少しでも多くの人のもとに 一日でも早く、安心が訪れますように・・。
私も、自分ができることを考えてみます。
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