囁き
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自転車で思いっきり転倒。右手のひらの皮がむけちまいました。怪我に対してのものが何もなかったため、血まみれ買いに行きました(笑)。
夜、彼女から電話があって、二人で久しぶりに飲みに行きました。そのあと、ずっと二人。始発で帰るって言うから、寝過ごさないようにずっと起きてたんだけど、起こしたら怒られました(笑)。そのまま、一緒に寝ちゃった(笑)。
一緒にいられるほうがいいんだけどね(笑)。
ほんとに暇だ。やることがない。
ッてか、夜起きてるからね。僕一人の時間だから。けど、やることないんだわ(笑)。
寝るのも惜しいしなぁ。映画でも借りてくればよかったかね。とりあえず何かしないとさ。
堕ちていく。切りたくなる。
高校三年生が、同級生の胸を7�僂曚匹離淵ぅ佞濃匹靴拭9�い、死に至る傷ではなかったようだが、加害者の少年は、殺意を認めている。
…HP(と日記)がね、報道された。行ってみたんだ。探してさ。結構、簡単に見つかった。日記を読んで、写真を見て…不思議な気持ちになった。 本当にいい写真とるなぁって、まず思った。綺麗な…本当に綺麗な写真だった。そのあとで、日記…見たんだけどさ。彼女と電話で話してて、URL教えようかって言ったけど、見れなくなったって言っちゃった。あいつ、絶対堕ちるから。 昔の僕みたいだ。…いや、今も変わらないのかもしれないな。自分に浸ってるところと、本当にぶつかってるところの境界線が見つからない感じなのかな。
僕は、自分を特別だとは思わない。変わってる部分はあるけど、それは、みんな同じ。誰だって、どこか変わってる。僕とこの加害者の少年は…どこが違うのだろう?境界線を越えるものとそうでないものの違いは、どこにあるのだろう。怖くなったよ。僕だって、そうなる可能性は否定できないんだ。 そうなったら、このHPも見られるのかな?(笑)2ちゃんの人とかに叩かれるんだろうな(笑)。僕だって、浸ってるのだろうから。 けど、死は望まない。生きることだって、十分苦痛だからね。死は、救いじゃないから。少なくとも救いだと感じてるのは、その先に何があるかがわからないからだと思う。天国や地獄…続きがあるのなら、僕は絶望するだろうから。 けど、殺しはしない。壊したいと思うことはある。殴りたい。折りたい。絞めたい。でも、その先には行かない。殺したくないじゃなく、殺すという思考があまりない。もちろん、思うことはあるし、殺意を抱く人もいる。けど、ほとんどはない。殺意を持つのは…連れがめちゃくちゃにされたときだけだ。
ボーダーライン。僕は踏み越えないなんて思っていたら、いつか踏み越えてしまいそうな気がするんだ。そうじゃない。いつだって、注意しとかなきゃね。僕だって、いつそうなるかわからないんだから。
訪れる死への願望。といっても、軽いもんさ。
ふと、死んじゃおうかなって。強く真剣に思うわけじゃないよ。ただ、なんとなく。意味もないんだよね。 自殺した連れ達、どんな感じで死んでいったのかな。最期に何を見たんだろう。知りたい。最期に何を思ったのだろう。自殺方法でも違うんだろうか。
思うだけ。実行には移さないさ。
夕立。強い雨。
雨は好き。濡れるのは好き。だから、どうしても…ね。大学の帰り、傘も持たずに飛び出した。 夏の雨は、冷たくないからね。冬の冷たい雨のほうが好きだけど。でも、強さは、夏のほうが強いから。それぞれいい好きなところがある。
久しぶりに雨に濡れた。すごく…嬉しかった。楽しかった。
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