なんで今月の電夏公演に昨日しかいけなかったかというと、今日から上海だったのでした。 3泊4日! うち有給2日の強行突破! イエイ!
前日夜遅くまでってうかむしろ朝早くまで準備していたので、 起きられなかったらどうしようという緊張であんまり寝られなく・・ そのかいあってか、きちんと余裕を持って家を出られました。 空港内の電気屋さんで、ホテルで聴くi-pod用スピーカーとか買って、いざ成田11:10発のJALで上海へ。
私、実は海外旅行ってほんと10年ぶりだったんだけど 機内食、美味しくなったよね。
13:45に上海着。 現地ガイドさんと落ち合って、その足でまずはリニアモーターカー。 マックス140km/hくらい出るらしく・・早かった。 そして乗車時間もあっと言う間だった。笑 オプショナルツアーで別料金出してまで乗る価値があるかはわからないけども、乗れて面白かったかな。(乗車賃が高いので現地の人はあんまり使わないそうです)
市内に出たら地下鉄に乗り換えて東方明珠見学。 テレビ塔は手塚おさむのマンガに出てくる未来都市みたいな形してました。 その対岸には古式ゆかしいフランス式建物。 面白い街だなあ。 古い建物大好きなのでテンション↑↑
外灘観光トンネルを、ゴンドラに乗って浦西地区へ。 このゴンドラが地下を走ってるんだけど、 TDSのノーチラス号みたいな感じで面白かった。 光が自分に向かって飛んでくるみたいに見えて綺麗なの。 リニアモーターカーよりこっちのほうがおススメかもしれません。
地上に出たら観光電気自動車という路面電車みたいな乗り物で南京東路を見学。 南京東路は、日本でいう銀座のような場所らしくて建ってるお店も海外のブランドショップなどがたくさん。 漢字表記のケンタッキーやスターバックスがあるのは楽しいんだけど この路面電車が、大変ちんたらしてて徒歩のほうが全然速いようなしろもの。 道歩いてる人がじろじろ見てるもん。 絶対、観光客しか乗ってないよね・・・ 浅草で人力車乗ってる感じだよね・・・ ちょっと恥ずかしかったわ。
その後、ホテルにチェックインして荷物を降ろし、着替えて晩ごはんに いこうとしたら、部屋のセーフティボックスが作動しない。 ガイドさんとの待ち合わせ時間までねばったけあど、 どう頑張っても無理なのでとりあえずあとまわしにしてレストランへ。
このレストラン、それなりに人気の店だったみたいなんだけど、 どうみても予約がとれていなかった模様。 ガイドさんが私たちを入り口に待たせたまま、店の人と何事か交渉してるなと思ってたら しばらくして通された座席が、どうみてもエレベーターホール!笑 やることのスケールが違うわー。さすがだわ。
ごはんは美味しかったけど、とにかくエレベーターからおりてきた人がちらちら見ていくので落ち着かなかったです。
レストランからの帰り道、ローソンでビールを買ってホテルに戻って、 片言の英語とボディーランゲージと辞書っぴき中国語で セーフティーボックスが壊れてると訴えたところ、 ほかの部屋から新しいセーフティーボックスを持ってきてくれました。 もちあげられるんじゃ・・・あんまりセーフティーじゃないね・・
さすがに疲れたので、結局その日はビールは空けず、 部屋そなえつけの冷蔵庫に放りこんでおやすみなさいでした。
電夏の3ヶ月連続公演。 2回目の今月もいくつもりでチケットとってたのに、 残業でまにあわず・・・・
今月は今日しかいける日がなかったのでなくなく諦めました。
来月はきちんといくんだから! でもまた平日のチケットとってるので残業要注意。
浅草歌舞伎。
江戸時代のように、浅草寺の境内の中に芝居小屋を立ててやっている歌舞伎。
仲見世どおりをひやかして、揚げたてせんべいだのお団子だのを 歩き食いしながらいざ浅草寺境内へ。
境内の・・・芝居小屋、どこ!?
だいぶうろうろ歩き回りました。もっとのぼりを派手に立ててもいいと思うよ!
そんなわけで法界坊。 声をあげて笑っちゃうギャグや時事ネタ(オバマさん当選とか)もちらほらちりばめられていて、伝統芸能っていう心理的な敷居を感じさせない(でもグレードは高いんだよ、本当に美しいの)歌舞伎を見せてくれるので中村一家は好きです。
悪巧みが成功したときに勘三郎が歌う、「しめたぞ、しめた。しめこのうさうさ♪」という歌が妙に忘れられません。 調べてみたら「しめこのうさうさ」とは普通にある言葉らしい。 普段、そんなん聴いたことないけど・・・ ちなみに、うまくいったときの「しめた」と、ウサギを絞めたをかけているのだとか。
七之助は美しかった!
新春浅草歌舞伎も見に行くよ!(父ちゃんでないけど)
| 2008年11月07日(金) |
「UNTOUCHABLES」 |
観劇。
コンドルズという集団。
初めて観たので、ジャンルがいまいちわからなかったのですが ダンス・・・とコント・・・とお芝居と・・・全部ごちゃまぜ。みたいな。 メンバーは男性だけで、衣装がみなさん学ラン。
たまにスーツかなと思うと学ランの襟をおりこんであったりして ほんとに基本学ラン。
学ランの男たちが踊るダンスは、なんだか無条件にわくわくしましたよ! 文化祭のダンス部の公演見てるみたいなきもち。
コントは一部さっぱり笑えず、「アレ?ここ笑うとこ?どうしようなんか見そびれた?」とか思うところもあったのですが 多分あれは、古くからのファン向けのサービスギャグだったんだろうな。
終演後ロビーに役者さんが出てきて、お客さんと記念写真とったりグッズにサインしたりしてました。
会場が12月31日に閉館しちゃうシアターアプルだったんだけど、 もうそれまで行く機会なさそうだから、行き納めでした。 キャラメルで10年くらい通った場所。 みらのさんの「幸せな孤独な薔薇」を見た場所。 なくなるのは寂しいな。。。 沢山の感動をありがとう。 もう歌舞伎町にいく用事はなくなったなぁ(笑
金曜夜だったからか、やたらホストクラブの勧誘に会いました。 そういえば、この劇場ちょいちょい通ってたけど、いつも土日ばっかりで 金曜夜に来たのは初めてだったのだなー
アキコさんとデートでした!笑
沖縄でご挨拶してからはや・・何ヶ月?
前回はほぼご挨拶だけで、もうあとはバンプ!バンプ!だったので ちょっとおしとやかにしなくっちゃとか思ったけど なんか・・おしゃべりが・・弾みすぎてお店でたら思ったより時間が遅くてびっくりました。 初回からとばしてすみません。 アキコさん、どうもありがとう!
2回目のパコ観てきました。 話わかってたけどやっぱりぼろぼろ泣きました。
好きだなぁ〜
べんとらーべんとらーべんとらーのチケットとりそびれ・・た・・ けどお金もない。 なんとなればわたくし来月は上海なのだった! がまん。 そういえば、降板していたひらやまあや?さんは大丈夫なのかな?
舞台を降板するほどの病気・・というと 本田みなこさんや神戸みゆきさんを思い出してしまってちょっと怖いのでした。
観劇。
電動夏子安置システム。
あ、私小劇場系好きだった、ということを思い出させてくれた劇団さん。 キャラメルは小劇場系ではあるけどやっぱり規模でかいから 意識の中で中間くらいの気持ちなのです。
笑って笑って、頭使って・・!
最終的には「?」で終わることも多いのですが あーもう自分がバカだからちょっと分からなくなっちゃったのはもうしょうがない! 面白い!て思う。
3ヶ月連続公演だそうです。全部みにいく。 通し券かいました。 えへへ。たのしみ!たのしみ!
急遽おともだちに誘っていただいて、つちやアンナちゃんのライブいってきました。
アンナちゃんの曲はほんとうに知らず・・ 強いて言えば<新曲を1回Mステで聴いたことがある>程度だったのですが、 パコ観たばかりで、アンナちゃんを生でみてみたかったので・・!
でも楽しかった。 あんなちゃんかっこよくて可愛かったし。
最終的には、着ていたツアーティーシャツを脱いで気前よく客席に投げたので、彼女の衣装は上ブラ1枚になってましたが ほんとかっこいい体してるのよー。 細すぎずやわらかすぎず。何を食べたらそうなるの?
あと、面白いなあと思ったのが客席の反応。
アンナちゃんが歌ってる最中はお客さんもすごいノリノリなんだけど、 最後の曲が終わったあとのアンコールのかかりが悪くて。 拍手が一度止んじゃって、しばらくしてから改めてアンコールが始まるのです。
ショーキチさんもバンプも、最後の曲が終わって彼等自身がステージ上からはけても、 最後の曲に対する拍手がそのままなんとなくアンコールに繋がっていって、彼等が再登場するまで拍手がやむことはないような感じなので すっかりそういう空気に慣れていて、 なんだかその違いが面白かったです。 ライブって人によっていろいろですね。
てぃーえむれぼりゅーしょんのライブいってきました。
10年前くらいにわりと好きだったんだけど、最近の曲はよく知らず・・
でもずっとライブは行ってみたかったので (トークが楽しそうだし、基本曲のテンションが高いから、 よく知らない人にも楽しめるライブを作ってくれそうだなあと思っていて) チケット抽選にチャレンジしてみたら運よくとれたので初参戦!
期待を裏切らないテンションの高さ。笑
前半は、バックスクリーンでストーリー性のある画像を流していて (悪の組織と戦うたかのり、みたいな・・?) トークを一切挟まず、ひたすら背景の画像にあわせた曲を歌うみたいな趣向でした。 バックスクリーンの画像も和テイスト、舞台の大道具も和テイスト。(買わなかったけどグッズも和テイスト。) ちなみに着ていたのも和っぽいゴスロリみたいな衣装でした。 チョウミニ丈着物(振袖)にオーバーニー&ブーツ。 さ、38歳!だんし! 足きれいなんだこれがまた。
後半は、トークはさみつつ懐かしい曲もたくさんやってくれたので すごい楽しかった〜vv 意外と体がダンス覚えててびっくりした。 またいきたい!今度は1階席でみてみたい。
衣装何回か着替えてたけどもれなくミニ+オーバーニーだったので 絶対領域祭りでした。 本人も「短パンマンです」と名乗っていたので確信犯です。 横浜的にもオールオッケー。
にしかわくんは今日をもって私の中で妖精さんの棚に入りました。笑
| 2008年10月11日(土) |
ジャズプロムナード。 |
横浜のジャズプロムナードにいってきました。
みなとみらいエリアの町中いろんな所でジャズを演奏しているイベント。 ホールやカフェなんかでは有料で演奏しているし、 駅構内や街中の広場みたいなところでも無料演奏をしています。
ジャズには詳しくないので、有料プログラムみてもさっぱりどれがいいのかわからず・・ 当日のテンションで決めるか!とチケットをかわずにふらりと出かけてみましたが 結局一日、ドッグヤードガーデンに座って無料演奏聴いてました。
白髪・ヒゲのロマンスグレーなおじいちゃんがバス弾いてたりピアノ弾いてたりしてかっこいいんだ・・! いいなあ、楽器演奏できる人って。
いろいろ聞いてて、人が歌うバンドよりも楽器だけの演奏のほうが好きだなって思いました。 楽しかった〜! 生はよいです。 のんびり。のんびり。
映画見てきました。 原作の舞台「ガマ王子とザリガニ魔人」は見たくて見逃してたものだったのでせめて映画は・・・!と思って。
や、よかった。 たくさん笑ってぼろぼろ泣いた。 もう1回くらい見てもいいなあ。 でも2回目でもまたぼろぼろ泣きそうだから翌日用事のない日に。笑
大王の作品は、そんなにたくさん見てるわけじゃないですが、 本当に笑えて泣けて大好きです。
今回の映画も・・・冒頭シーンに大王のドアップで、 なんかのっけから掴みはOK!でした(わたしてきに)
上川さんははっちゃけてて愛しかった。ああいう役のほうが好きです、わたし。 土屋アンナかっこよかったな〜。 妻ぶき君は途中まで誰だかわかりませんでした。化けるなあ。 あと、役所こうじと国村準は最後まで誰だかわかりませんでした。 言われてみれば、目とかが・・ああ!なんでわからなかったんだろう?なんだけど。 キャストは上川さんしかチェックしていかなかったもんで・・・ 小池栄子とひとりはすぐわかったんだけどね。 でもわからないままだったので、先入観なしで見られてよかったかも。 アヤカ・ウィルキンソン?はほんと可愛かった・・・!!!!
映画の撮り方が舞台っぽかった。 そうそう、舞台を見ながら私はこういう世界を脳に構築している!っていうのを映像で見せてもらってるような感覚。 あの映画を見ながら、映像に合わせて座席が動いたら、 それだけで立派なアトラクションになりそうです。
しあわせな時間をすごしました。
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