てぃーえむれぼりゅーしょんのライブいってきました。
10年前くらいにわりと好きだったんだけど、最近の曲はよく知らず・・
でもずっとライブは行ってみたかったので (トークが楽しそうだし、基本曲のテンションが高いから、 よく知らない人にも楽しめるライブを作ってくれそうだなあと思っていて) チケット抽選にチャレンジしてみたら運よくとれたので初参戦!
期待を裏切らないテンションの高さ。笑
前半は、バックスクリーンでストーリー性のある画像を流していて (悪の組織と戦うたかのり、みたいな・・?) トークを一切挟まず、ひたすら背景の画像にあわせた曲を歌うみたいな趣向でした。 バックスクリーンの画像も和テイスト、舞台の大道具も和テイスト。(買わなかったけどグッズも和テイスト。) ちなみに着ていたのも和っぽいゴスロリみたいな衣装でした。 チョウミニ丈着物(振袖)にオーバーニー&ブーツ。 さ、38歳!だんし! 足きれいなんだこれがまた。
後半は、トークはさみつつ懐かしい曲もたくさんやってくれたので すごい楽しかった〜vv 意外と体がダンス覚えててびっくりした。 またいきたい!今度は1階席でみてみたい。
衣装何回か着替えてたけどもれなくミニ+オーバーニーだったので 絶対領域祭りでした。 本人も「短パンマンです」と名乗っていたので確信犯です。 横浜的にもオールオッケー。
にしかわくんは今日をもって私の中で妖精さんの棚に入りました。笑
| 2008年10月11日(土) |
ジャズプロムナード。 |
横浜のジャズプロムナードにいってきました。
みなとみらいエリアの町中いろんな所でジャズを演奏しているイベント。 ホールやカフェなんかでは有料で演奏しているし、 駅構内や街中の広場みたいなところでも無料演奏をしています。
ジャズには詳しくないので、有料プログラムみてもさっぱりどれがいいのかわからず・・ 当日のテンションで決めるか!とチケットをかわずにふらりと出かけてみましたが 結局一日、ドッグヤードガーデンに座って無料演奏聴いてました。
白髪・ヒゲのロマンスグレーなおじいちゃんがバス弾いてたりピアノ弾いてたりしてかっこいいんだ・・! いいなあ、楽器演奏できる人って。
いろいろ聞いてて、人が歌うバンドよりも楽器だけの演奏のほうが好きだなって思いました。 楽しかった〜! 生はよいです。 のんびり。のんびり。
映画見てきました。 原作の舞台「ガマ王子とザリガニ魔人」は見たくて見逃してたものだったのでせめて映画は・・・!と思って。
や、よかった。 たくさん笑ってぼろぼろ泣いた。 もう1回くらい見てもいいなあ。 でも2回目でもまたぼろぼろ泣きそうだから翌日用事のない日に。笑
大王の作品は、そんなにたくさん見てるわけじゃないですが、 本当に笑えて泣けて大好きです。
今回の映画も・・・冒頭シーンに大王のドアップで、 なんかのっけから掴みはOK!でした(わたしてきに)
上川さんははっちゃけてて愛しかった。ああいう役のほうが好きです、わたし。 土屋アンナかっこよかったな〜。 妻ぶき君は途中まで誰だかわかりませんでした。化けるなあ。 あと、役所こうじと国村準は最後まで誰だかわかりませんでした。 言われてみれば、目とかが・・ああ!なんでわからなかったんだろう?なんだけど。 キャストは上川さんしかチェックしていかなかったもんで・・・ 小池栄子とひとりはすぐわかったんだけどね。 でもわからないままだったので、先入観なしで見られてよかったかも。 アヤカ・ウィルキンソン?はほんと可愛かった・・・!!!!
映画の撮り方が舞台っぽかった。 そうそう、舞台を見ながら私はこういう世界を脳に構築している!っていうのを映像で見せてもらってるような感覚。 あの映画を見ながら、映像に合わせて座席が動いたら、 それだけで立派なアトラクションになりそうです。
しあわせな時間をすごしました。
友達に誘ってもらって流鏑馬みてきました。
鶴岡八幡宮でやっていた小笠原流の神事だったんだけど、スポーツの競技になったら 応援いくよ?ってくらい面白かった〜!
馬って足はやいのね! 的が3つあって、最初の的は大抵の人が当てるんだけど、 足が速すぎる馬に乗ってると2個目、3個目の的までに新しい矢をつがえることができないみたいで、 矢を引いてはずす人もいるけど、タイミングが合わずに ひけないまま的の前を駆け抜けてしまう人も結構いました。
馬をそこそこのスピードに抑えて走らせることができれば 2こめ、3こめの的の的中率もあがるみたいで、 馬を興奮させずに走らせるのも射手の度量なのかな?
でも最後に引いた射手は(小笠原なんとかさんだと紹介されていたので多分、本家の方なんじゃないかと思う) 早いスピードで馬を走らせながら、きっちり2個目、3個目の的にも矢をあてていて それでいて矢をつがえる動作もわたわたしてませんでした。 動作に余裕があって、引き始める前から「あ、これあたるな」っていう感じ。 素人目にも美しい引きを見ることができて嬉しかった。
私高校時代小笠原流で弓道やってたんだけど、 ちょっとでも余計に動いたりらもうダメで (というか動いてるつもりなくても中らないほうが多い) 引いてる最中は極力呼吸もしてなかったくらいでしたけど 馬にのって雄たけび上げながらよくもまあ的に当てられるものですよ。。。
ちなみに的はよくある弓道の、白黒の丸い的ではなく、正方形の木の板でした。 矢があたると、木がパーンとわれて飛び散るのですが それはお守りになるらしいです。
会場で偶然、高校時代の部活の恩師にもお会いできて、いろいろ嬉しい休日でした。
こないだのクリスマスシーズンにやっていたコンサートに引き続き2回目参加してきました。 母がのだめ(もクラシックも)好きなのでおつきあいです。 のだめは私も面白いなと思ってて好きなんだけど なんとなくアニメもマンガもドラマも全部途中で挫折しているので 私にとっては若干ただのクラシックコンサートと化してますが楽しいのでよし。
今回は、アニメ第2シーズンが始まるよ記念だったようで 先にちょっと映像を見せてくれたりしました。
マングースは出てこなかったけど、ゲストでアニメのOPを歌うゴスペラーズとEDを歌う(・・アレ、逆だったかな)可愛いバイオリンの女の子が演奏してくれました。
あと、髭男爵。
なんでかと思ったら今回のアニメは全話、どっかしらに登場するらしいです。 探すの楽しそう。
ギャグがすべりぎみで、大変そうだった・・ のだめコンサートとは言っても、クラシックのコンサートだから そういうところのお客さんは静かなのがお好みでギャグにはノリが悪いのかもしれないね。 前回もゲストで出てきた「自称・千秋様のライバル」役の役者さんもだだすべりしていて可哀想だったことを思い出した。 がんばれ。
ボレロやラプソディーインブルー(ちゃんとピアニカバージョン)、ベト7、 ロミオとジュリエット(ソフトバンクのCMに使われていた曲)等々。
仕事あとに行ったもので、ラフマニノフで若干夢の世界に旅立ちかけましたが 生音はいいな!としみじみ。
観劇。
2回目のオペラ鑑賞。
初めてみたのは「フィガロの結婚」だったのですが、またモーツァルト。
結論・・私にはまだオペラは早いや。 字幕見ながら舞台見るのも大変だし、そこまでして見る良さがよくわからない。 ミュージカルのほうが楽しいな。 もともと、ミュージカルでもソロの歌より群唱の方が好きなのです。
でも、「魔笛」はずっと見てみたいと思ってた演目だったし(←ミュージカル「モーツァルト!」で出てきたからという不順な動機ではありますが…)夜の女王のアリアも生で聞いてみたかったので見られてよかったです。
前に魔笛の映画を見にいって、さっぱり話がわからず、 アレンジが悪かったのかなとか思ってたんですが 今回オペラ見て、あの映画は忠実に作られていたんだなあということがわかりました。 さっぱり話がわからなかったのは作者のシカネーダーのせいだ!笑 そんで、映画は舞台を第一次世界大戦?あたりにおきかえて作られていて 夜の女王が戦車の上に立って歌を歌ったりしていてかっこよかったので 今みたらもっと楽しめるかも♪
夜の女王のアリアは素敵だったけど、歌詞がこわいのな!
観劇。
シアタークリエでやってるラブコメディ。 知人がチケットを譲ってくださったのでいってまいりました。
主演のきたむらゆきやの演技はけっこう好きです。 黒谷ともか?さんの演技にもとくに嫌いではなく。(テレビ女優さんが舞台に出てると大抵がっかりして帰ることが多いので嬉しかった)←何様ですみません;
想像してたよりはずっと面白かったけど、やっぱり恋愛ものはちょっと苦手かな。 何時間もある物語の結論が<男と女がくっつきました>だけだと「それだけかよ!」てなるんです。 宝塚くらい<世の中に愛以上にすばらしいものなどない!>という徹底した世界観だと、つきぬけてて好きなんですけどもね。
シアタークリエは芸術座から若返りをはかっているのだろうけども 何ヶ月も前から「これ始まったら絶対見よう!!」ってなる作品があんまりないのがちょっと残念な感じ。 ちょいちょい見に行ってるけども。
あー、でも「RENT」はちょっと見たい。 話は暗そうで躊躇するんですが、あの歌を生で聞きたい。大好き。
観劇。
花組芝居見るの、何年ぶりだろう・・? 「百鬼夜行抄」が最後かな?(しかも、1のほう)
「ネオ歌舞伎」というのを演じる男性だけの劇団で、 泉鏡花さんの作品とかを結構やってるので一時期見に行っておりました。
結構好きなんだけど、DMがこなくなって (多分、一定期間見に行かなかったからDM会員の有効期限が切れたんだと思う) いつどんな芝居をやるのかと分からなくなってからは何となくご無沙汰でした。
牡丹灯篭は、元は落語だそうですが面白かった〜。
チケット手配してくれた友人に感謝。 次回以降の公演のチラシを見てたら、また泉鏡花やるみたいなのでちょっと気になりつつ・・ ほんとにお金がないんだけどどうしよう(笑)
某Aグループのコンサート。 会社午後休とっていってきました!
会場が屋外で、雨天決行、天気予報は降水確率50%くらいだったので、 念のためカッパ買って、タオルと荷物を入れるためのビニール袋を持って。
・・らば、全然雨の降る気配なし!神様ありがとう! 沈んでいく太陽が真っ赤で綺麗だった〜。
彼らのコンサート、いつもは東京ドームで見てるんですが、 今回の会場はドームよりも広いと聞いて、豆粒のようにしか見えないんだろうなと思ってたら 野球場と陸上競技場だと、アリーナの広さが違うのね。 横に広い楕円形の会場だったので、スタンド席後列でもほんとに見やすかった!
きれいな空と、三日月の下で彼等の歌を聞いているのが不思議な感じ。 バンプのときも思ったけど・・贅沢なことですよね。
歌ってる最中、N君が突然A君の背後からタックルして押し倒し、じたばた逃げようとするA君を押さえ込んで尻をホールドしようとするので なにかと思ったら、A君の衣装の尻の部分がざっくりやぶれてました。笑
A君の上にのしかかって押さえ込んだまま、カメラに手招きするいじめっこN君。
でも、チョウざっくりわれててしらんぷりするのは厳しい大きさだったから むしろネタにしたほうが美味しかったと思う、、よ
その後トークのときに、いつやぶれたの?と他メンバーに言われて やぶれたときのダンスをもういちど披露してくれたのですが、 両足をびし!と広げたときだったので・・さもありなんでした。 かっこいいふりつけだったんだけど。 N君に「その大きさじゃ、Aさんの後ろ側にいたお客さんには絶対ばれてたって」 と言われて、後ろをふりむき、「ほんとごめんなさいね・・」と謝ってるA君が可愛かった。ううん、たぶんその辺のお客さんはいいものみた♪と思ってるはずだから。笑
そのいじめっこN君もバク転失敗して後方に2回転くらいしていました。 S年隊のHさんが見に来ていたらしく、いいとこ見せようとして失敗しちゃったらしい。
アンコールのジャンケンでは、A君とM君の2人負け。 最弱決定戦を前に、お互い「おい、お前負けろよ?」「やだよ!お前こそ負けろよ!」と威嚇しあってからジャンケンしてるのが可愛かった。 仲いいんだなぁ・・
結局M君が勝って、A君は床につっぷしてました。今日は散々だね。 どんだけひどい罰ゲームなんだろう?と思ったら、用意されていた小型プールにとびこむだけで、見た目はそんなに罰ゲーム的でもなかったんですが 感想は?と聞かれて「寒い」って言ってました。
楽しかった〜!!! 終演後は、美味しいごはんたべてきました。 いや、ほんと美味しかった。また行きたい・・・!
ご飯食べすぎ&お酒でよっぱらってしまったので、帰りは渋谷まで1時間弱歩きました。 すっきりすっきり。
これから彼等のツアーは海外をまわるわけですが、成功をお祈りして。 あと、凱旋公演とかって日本で追加公演があることもお祈りして。 (チケットとれるかわからないけど・・みたいよー><)
| 2008年08月30日(土) |
「嵐になるまで待って」 |
観劇。
演劇集団キャラメルボックス。
この話は本当に大好きで・・ 最初に見たのは、再演版のビデオ。何回も繰り返し見て・・ で、再々演を舞台で見て、今回は再々々演?
冒頭の音楽が変わってなくて嬉しかった。 台風来てる時なんか、この音楽がむしょうに聞きたくなります。
やっぱり、一番最初に見たものが一番印象深いわけで、 再演版のキャストが一番好きなんですが、今回のユーリちゃんは一生懸命で可愛かったなあ。 広瀬教授が、にっかちゃんのままだったのは嬉しかった!! 大好き。 私が唯一使える手話です。「うちの家内は、僕の入れるコーヒーが世界一美味しいと誉めてくれます」←まったく応用しようがない
細見さん久しぶりに見られたのも嬉しかった。 彼がやる役としてはやっぱりギャグのほうが好きなんですが、 本当に狂ったように笑うから波多野がこわかった。 銀色のスーツが似合うなぁ・・
コーキチくんは客演の方で、テニス系ミュージカル(隠れてないよ)とか ブリチ系ミュージカル(全然隠れてないよ)に出てたと聞いて どんな方なの!?と想像つかなかったですが、熱血でよかったと思います。 カーテンコールかかるたびにピースするので、アレは彼の決まりポーズなのかな・・・と余計なところが気になった(笑) そして、テニスは原作読んでないのでよくわからんけどブリチではギンやってたときいて・・ 熱血コーキチくんが先にインプットされちゃったのでさっぱり想像つきません。笑
再演版のビデオがまた見たくなった。 あと、細見さんつながりで「四月になれば彼女は」とか。
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