ヒトリゴト。

2008年08月25日(月) 「トライアンフ」


観劇。

KKP♪

なんだか、思ってた以上にファンシーな感じでした。
どうした!?て一瞬思っちゃったくらい正当派にファンシーないい話でした。

笑ったし、好きだし、いい話だったけどもうちょっとあくが強いほうが好みだなあ、、
たとえば「SWEET7」とか「LENS」とか「ライト3兄弟」とかさ。

・・と思って気がついた。

くがさわアニキが見たかったのね、わたし。笑

次回はぜひ!くがさわアニキも!
あと片桐さんも!



2008年08月20日(水) 「宝塚BOYS」


観劇。

急遽チケットをゆずっていただいたので・・・わりと最近見たけどもいっちょ。

山内さん好きなんで、今回出ててくれて嬉しいです。
彼ひとりで、ギャグ度をもりあげてくれてると思う。
脚本の力も大きいと思うけど、アレ何割かは山内さんのアドリブでしょう!笑

こないだ見に行ったときに、ぼろぼろ泣いて翌朝起きたら
びっくりするくらい目が腫れていたので(どんだけ新陳代謝が悪いのだ)
今回はちょっと用心してたのですが、、
さすがに観劇の間隔が狭かったせいか大丈夫でした。
それでもちょっぴり泣いたけど。笑

今回も比較的吉野さんに双眼鏡ロックオンしてみてたのですが
星野さん(吉野さんが演じてた役)というキャラクタは、
きっと家族というものに人一倍思いいれがあるのだと思う。

そこそこ有名なダンサーだったお父さんは、
惚れた相手がたまたま興行主の女だったため芸能生命を絶たれた挙句、
酒におぼれるようになる。

お母さんはその興行主の女だった人。

星野さんは多くは語らないけど、家族の縁には恵まれなかったのではないかと思う。
でも、きっと星野さんはお父さんもお母さんも大好きで、家族を大事だと思ってたんじゃないかなぁ。

それまで口喧嘩してた相手であっても、戦争で家族は死にました、というような話を聞くと本当に申し訳なさそうな辛そうな顔をしている。

家族ある池田さんが、宝塚をやめると宣言したときも。
きっと池田さんの覚悟を誰より汲んだのは星野さんなんだろうな。

でも、最初は、「周りはみんな(自分よりレベルの低い)ライバルだし
こんな所いつでも辞めてやる」みたいな態度丸出しだった星野さんが
なんだかんだで9年まるまる宝塚に在籍し、
「ここが居心地いいのは俺も同じさ」だの「俺だって一人は怖いよ」だの
口にだせるようになったってことは、きっとボーイズや池田さんや君原さんは、彼の中で同士を超えて家族のような大切な場所になったのだろなと思うとそれはちょっと嬉しくもあり。

(っていうかなんでこんなに長々と星野さんを中心に舞台のこと妄想してんだ私。笑)

最後のシーンの音楽って、宝塚(本家)の舞台が終わったときに客席に流れるやつだよね。
終了って感じがして余計にさみしくなります。
そんなこんなで私の今年の宝塚ボーイズ観劇はこれにて終了。

と思ったら母がこっそりDVD予約していた!
これでいつでも星野さんに会えるよ(笑)



2008年08月13日(水) アクティブに?


今度、シュノーケリングにいくことになりました。
わざわざ、伊豆まで。
わあわあ、ひきこもりとは思われんアクティブさ!笑

まあ、日帰りで帰ってくる根性はなく、1日泊まる予定なのですが
楽しみだな〜〜

運動神経切れてるわたくしですが、泳ぐのは結構すきなのです。
伊豆の海ってそんなにきれいなイメージないんだけど
(汚い海ばっか見て育っているので・・海は基本汚いものだと思っています)
本当のところはどうなのかしら。どきどき。楽しみです。

そんで、おもいあまってラッシュガードをかってきました。
今度こそひやけしない!(沖縄では肩が日焼けしてひどいめにあいました)

それまでちょっと綱渡り的なスケジュールなので風邪をひかないように、
あと、疲れをためすぎて月に一度の乙女タイフーンが変な時期にこないように。
気をつけていきたいと思います。

わはーい



2008年08月05日(火) 「宝塚BOYS」


観劇。

今回はシアタークリエで再演。
本当なら母がいくはずだったのですが、法事がはいってしまったので
法事は距離的にいけなかったわたくしが急遽代打。

初演も見に行ったのですが、今回のほうが好きかも!
吉野さんが出てるんですが、登場シーン、立ち姿だけで笑わせる実力がすばらしい(笑)

話はもう知ってるので比較的吉野さんに双眼鏡ロックオンで見てたんですが、
仲間とはうちとけようとしないくせに食堂のオバチャンにはでれでれ甘えてるとことか
芸に関することでは絶対に譲らないし、仲間にも嫌味も言うし敵を作りまくりなのに、身の上話なんかには絶対ちゃかしたりいやなことを言ったりせず、しんみりと励ましたりもする星野君をみていて
なんか人間らしいなーって思いました。
いや、ほかの役もそれぞれ人間らしいんですけども。

第二次世界大戦終戦直後、宝塚に男子部が試験的に作られたという史実に基づく物語なのですが
希望して入団してきた男たちは、戦争を生き残ったひとたちです。

戦争中は回天の基地で通信兵をしておりまして、戦友を次々と見送り・・
いずれは自分も、と思っておりましたが終戦を迎えました。

とか

長崎で船の警護をしていた。最後には守るべき船なんかなくなって、
それであの日、真っ黒なきのこ雲を見たよ。
あの景色は・・・一生、忘れないねぇ・・

とか

そんな彼等が復員してきて、日本国民に夢を与えたい、という。
その一生懸命な姿に、涙が出てしょうがなかった。

開演までの時間と幕間の時間には、昭和のラジオ音楽が流れていたのですが、
私の隣に座っていたおばあちゃま2人組が、
「そうそう、あの頃はみんなでこういうのを聞いていたわねえ」
「ラジオしかなかった時代ですものねえ」
「懐かしいわ」
という会話をしていていたり、
おじいちゃんらしき人が声をあげて泣いていたりして余計涙涙。

とくに今回は、やってる劇場がシアタークリエだから、
道路1本挟んだ目の前が東京宝塚劇場なのよね。
このたかだか10メートルくらいの距離が、
彼等が何年も何年も努力しつづけてとうとう越えられなかった壁なのだと思うと
見終わって劇場から出てきた後、しみじみ宝塚劇場を眺めてしまいました。

8月3日には、実際の宝塚BOYSが観劇されたそうで、、、
きっと感慨もひとしおだったことでしょう。

DVD買うなら今年バージョンがいいなあ。。
でもDVDって買っても結局みないんだよなあ。(葛藤)



2008年08月02日(土) らいぶ。


村松ショータローとニューインディアンデスロック。

ショーキチさん好きなところからこのバンドを知ったわけなのですが
ボーカルのショータローさんがかわいくって。

40代の男性に可愛くってというのもアレなんですが
私、あんなに目がきらきらしている人をほかに知りません。

きっとあの瞳には私の目には映らない綺麗なものがたくさん映っていて、
そのなにかがきらきらしてるのだわってくらいもうなんかきらっきらしてる。(くどい)

そんで心底楽しそうにニコニコしてらっしゃるし
お客さんと目をじっくり合わせて歌ってらっしゃるし

ショータローさんを見てるだけでこっちもニコニコになって元気もらえちゃう感じです。

まだミニアルバム1こしか出してなくて、それなのにワンマン。
曲足りないんじゃないかなと思ってたら、今日発売のセカンドに入ってる曲をたくさんやってくれました。
つまり、知らない曲が結構多かったんですが、それでもライブがすごく楽しかったのは
きっとショータローさんやほかのメンバー自身が楽しそうだったからでしょう。

ショーキチさんが青いTシャツ(高円寺、と一言渋いフォントで書いてある)を着てきて
マキオさんが赤いTシャツ(高円寺、と一言以下同文)着てきて
「青メガネでーす」「赤メガネでーす」「ふたりあわせてステレオメガネでーす」
とだるだるしていたのが素敵でした。
あんなオトナが会社にいたら仕事やるきでるのにな!笑



2008年07月22日(火) コンサート。


某Kグループのコンサートに行ってきました。

急遽チケットを譲ってくれたお友達にありがとう!!

すごく好きな歌を最初と最後に2回歌ってくれて、
古くて懐かしい曲も歌ってくれて楽しかった。
古いのは、もう15年前の曲になるらしいです。
当時のふりつけそのままに激しいダンスも披露してくれましたが
そのあと若干ぐったりしていたのは気づかなかったふりするね。笑

ちょいちょいお姫様だっこしてみたり、カーテンコールでは手つないでみたりして
これは誰に対する何のアッピールなのかとちょっと思いましたが(笑)
5人グループが全員で手つなぐのと、2人組が手つなぐのじゃ
なんかこう・・意味が違って見えるじゃない(私の目が腐ってますかそうですか)

トークが長かったから(トータルで1時間くらいしゃべってたんじゃないかというくらい体感時間が長かった)もうちょっと色々歌を聴きたいような気もしましたが、やっぱり生はよいです。



2008年07月21日(月) ご挨拶。


会社の先輩に1年ぶりのご挨拶。

七夕には、沖縄に行ってきたんですよ。

まだまだバンプ好きなんですよ。

こんどもりやまみらいくんが舞台やりますよ。

いいたいことは沢山あったのだけど、結局ご挨拶しかできなかったよ(笑

曇ってた日だったけど、先輩の前にたったときだけ、日がさしました。

きっと、明るいところで、一番美人な状態で見て!って先輩が言ってるのねって同期とおしゃべり。

来年ご挨拶にいくときには、先輩の年を抜く。



2008年07月19日(土) 「ミス・サイゴン」


観劇。

直前まで友達とお茶してたらおしゃべりが楽しすぎてちょっと遅刻(おおい)
座席が通路沿いだったのと、自分の後ろの席が空席だったので
周りの人にはそこまでご迷惑をおかけしなかったと思うんだけど、、
あまりに間に合わないのでもう走らなかったくらいアウトでした(笑)

そんなテンションあがりきらない状態で見始めたら・・重なるときは重なるものです。
場面転換の途中で客電ついちゃって。
音楽は鳴り続けてたから、通路から役者さんが出てくるっていう演出なのかな?
と思ったんだけど待てども待てども何も起こらず・・・
カーテンのうしろでは人の話し声が小さく聴こえてくる。

何かあったのかなーと思ったら「舞台装置の故障により一時中断させていただきます」ってアナウンスが。

「SHOCK」が舞台装置の故障で公演中止になったと言うニュースを読んだ記憶があったので
「これが噂の舞台装置故障!」みたいなむしろそんなわくわくがあったりもしましたが

もともと遅刻してきた上にそんなトラブルがはさまったので
(20分くらい休憩をはさんで、復活しましたが)
すっかり集中力が切れてしまって通常の観劇モードとは違うぐだぐだモードでした。

ミスサイゴンは昔一回みたことがあったのだけど、
前回は全く感情移入できなかったキム(の最後の選択)に
ほんの少し、納得できた自分にちょっとびっくり。

この数年の間に私も変わってるてことですね。

それでも、この話はクリスの奥さんがあんなに物分りがよい女性じゃなかったら成立しないと思うので、
むしろ逆に物語を綺麗にまとめるために奥さんがああいう人になったんだろうなとか穿って考えてしまってダメだーー。
(また5年後に見たら感想が変わってるかもしれませんが)

ベトナム戦争中、現地の女性との間に生まれた混血児の父親を探すという活動を、
当の退役軍人が行うのがアメリカっぽい。
「われわれの罪の証拠だ」「みんな我らの子だ」という歌詞の
「ブイドイ」という歌が頭を回ってしょうがないです。
日本はやっぱり下関係は恥だという文化が根強い分、隠そうとするのねきっと。



2008年07月17日(木) 「DIVE!!」


映画見てきました。

西の魔女が死んだもそうだけど、このDIVE!!も原作が好きなんです。
水泳の高飛び込みに青春をかける少年3人の物語なんですが、
読み終わったときは飛び込みっていう競技を見てみたくなったものです。
(でもマイナー競技ゆえか、テレビ中継がみつからなかったの・・当時、ちょうど世界水泳かなんかがやってたのに)

映画ではありますが、飛込競技というものを実際に見られたのは嬉しかった。

パンフを見てたら、飛び込みの人が技術指導をしていたようで、
つまり役者さんは実際ダイブをしたらしくて、みんなリアルな腹筋がすばらしかった。
ちょっとこわいくらいに割れていた(笑

現役選手もゲスト出演してたし、丁寧に作られた映画だったんだろうなという感じ。
夏らしくてよかったです。
ずっと見たいなと思ってたんだけど、気がついたらもう上映終わるとこだったので
急いで見に行ってきました。
きっとDVDになったら借りてこないので
(そもそもTVを見る習慣がないもので・・・DVDもあんまみない)
映画館間に合ってよかったです。

最近ちょっと映画づいている!

芝居は下手すると1週間に1本見てるくせに
映画は下手すると1年で1本も見ない私にしてはハイペース。

映画館って結構好きなんだけど、芝居に比べて気合入れてアンテナ張ってないので
気がつくと始まっていて、気がつくと終わっている。



2008年07月13日(日) 「西の魔女が死んだ」


映画みてきました。

これの原作がすごく好きで好きで。

今まで読んだ中で好きな本を5冊あげてみてと言われたら絶対選ぶ本です。
一番好きっていうわけでもないんだけど、
残りの4冊はきっと悩みに悩んでその時々で違う本を挙げると思うけど
この本だけはきっといつまでもランクインしてる。

そんな感じの本。(わかりにくっ)

あんまり本を読まない人に「なんかおすすめの本ない?」と言われるたびに
地味に宣伝しつづけてきたのですが
映画になるなんて・・!
嬉しすぎる。

映画になることが発表になったときには、キャストによっては絶対見ないと思ってたけど
まいもおばあちゃんも知らない人がやってたので、見てみようと思って。

丁寧に作られた映画でした。
おばあちゃんのおうちが、綺麗すぎず汚なすぎず、居心地よさそうなの。

お庭でタライに水をはって、シーツを足で踏んで洗濯したり、
洗いあがったシーツを、おばあちゃんとまいで両端持ってギューっとしぼってみたり
(真っ白なシーツをしぼると、水がざーってでてくるんだけど、これがなんだか素敵なの)
洗いあがったシーツを庭に生えてるラベンダーの上に干して、匂いをつけてみたり
作業の合間にはおばあちゃんが庭でとれたハーブで天然ハーブティーを入れてくれたり。

よくよく冷静になってみると、シーツを洗うために足で踏まなきゃいけなかったり
ラベンダーの匂いのついたシーツだったりハーブティーだったりっていうのは
私には耐えられない生活だと思うんですが
(強い匂いをかぐと頭が痛くなるので・・ハーブが苦手です)

なんかこう・・あこがれるんだ。
これを耐えられないと思ってしまう自分の心が貧しくて恥ずかしいような気持ちになるんだ。

本を読んだときにも素敵だなあって思ったけど、映像で追体験できて嬉しかった。

話の最後がわかってるもんで、映画開始5分くらいからもう泣きそうになりながら
(ちょっと泣きながら)見ていて、最後には号泣でしたが・・見にいってよかったです。


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悠羽