今週は珍しく何の予定も入れてないから気合入れて休もうと思ったら 祖母が亡くなりまして・・・
急遽お通夜&告別式に行ってまいりました。
人が死ぬということは本当に悲しいな。
さすがにちょっと疲れました。
土日とも用事なしの週末です。
最近肌や胃が元気じゃないので、体調崩れかけているみたいです。
7月あたまは旅行なので、今週は気合入れて休もう。
会社では風邪流行中。 うつされるな、私。
友達のつてでお芝居を見てきました。
私、小劇場系にすごい好きな役者さんがいるんですが その人がでていて・・やー、もう笑った笑った。
こんどコントやるらしい。 すごい見たいです。
ちなみに、女性。
女性で、この人がやるギャグが好きっていう役者さんは プロ含めてもそう多くはないですが この人はすごい好きなんだ・・
同い年と聞いて軽い衝撃。
運よくチケットが取れたので、某Aグループのコンサートに。
午前中ほかの用事があったので、会場についたのが開演ギリギリになっちゃいまして。 チケットもぎりとカバンチェックで並ぶのわかってたんですが 始まる前にトイレにもいっておきたくて(隠せ) もともと買う予定のなかったグッズ売り場はスルーしてダッシュ。
開演が予定より若干おしてたのでもろもろの用事を済ませてギリギリで座席に・・
座席に・・
座席どこ!?なんかどんどん前のほうに来ちゃってるんだけど・・
えっと、なんと座席、最前列でした。一番はじっこだったけど。 最前列に2個だけあいてる座席を見て、一緒に行った友達と 「・・え!?・・え!?ここ??だって一番前だよ!?」 「でもでも、他に空いてるとこなくない?」 と挙動不審になってたら、後ろの席の方が「大丈夫ですよ、ここですよ」と声かけてくれました(笑)
ダッシュして汗かいて崩れた化粧を直す暇がなかったとか 足疲れてるからこっそり靴脱いで見るつもりだったのに、最前じゃみっともなくてできないだとか 周りの人がみんな最新グッズを掲げている中、私たちだけ何も持ってないとか(グッズ売り場スルーするんじゃなかった) ダンス覚えてないから前の人みて真似しようと思ってたのに、自分の前に人がいないだとか
色々嬉しい悲鳴があったわけなのですが 5メートルくらい先にテレビの中の人がいるってすごい。 細かった。かっこよかった。めろめろ。
それにしても、私のことを見てるわけじゃないにしろ 最前列ってことは絶対彼等の視界には入ってるわけで・・化粧くらいは直したかったなぁぁぁ(がくり)
でもしあわせな時間をすごしましたvv
S君のソロで、「昔からずっとこのメンツです」みたいな歌詞があるんだけど 歌いながら指差したスクリーンに残り4人がぱっと映ったのがかわいかった。 「こんなところにきてたなんて」「こんな景色みられるなんて」みたいな歌詞もあって、 それはドームでコンサートをやれたってことを言ってるのかな?とも思ったりして。
あとN君のソロがはんぱなくエロかったこととか(カメラをみつめながら自分の指をべろっとなめて、首筋にはわせるんですよあのひと)
N君とO君のぐだぐだなコント?が愛しかったこととか (オトナの大きな力に阻まれて3年ぶりです、とかいってたので昔やって偉いひとに怒られたんだろうか) (ほんとにさっきエロかったのとおんなじ人ですかN君)
A君やM君が本当に嬉しそうににこにこしてたことだとか
もういろいろ元気いただきました。 9月にまたツアーが始まるそうですが・・日本は1公演。 相当チケットとれないんだろうな〜
アリーナとは言いません。見に行きたいです。
観劇。
コクーン歌舞伎。
歌舞伎座でやってる古式ゆかしい歌舞伎も好きだけど コクーン歌舞伎のシリーズは、演出が現代演劇の演出家なせいか、 作りは歌舞伎のままなんだけどなんだか斬新でかっこいい。 もうなんていうかほんと粋。
今回は平場席で見てたんですが、コクーン歌舞伎はほんと平場席おススメです。 腰が痛いひとには辛いと思うけど(床に座布団一枚だけですから)そうでないなら。
床に座ってるから、通路を通る役者さんよりも目線が下なわけで なんかいい意味で威圧感があります。 通路に近い席だったんだけど、数メートル先で勘三郎が見栄切ったのが綺麗で・・・ちょっと涙が出た。感動で。笑
照明もきれいだったし、音楽も大きな和太鼓が客席から見えるような位置で生演奏だったりしてどこ見てもかっこよかったけど、 やっぱり一番かっこよかったのは芸。
役者さんも音楽の演奏してる方も、自分の芸を磨くために長い時間を費やして 今日この場でこれを見せてくれるんだなって・・ 人間の体って綺麗だなと思った。
このシリーズはまた見たいな。 できれば平場で。なかなかチケットとれないですが・・
| 2008年06月05日(木) |
「恐竜と隣人のポルカ」 |
観劇。
大王だし、生瀬さんだし・・と思ってとったチケット。 まぁ面白かったですが、、、チラシから過剰期待してたほどには笑わなかった。 (過剰期待→腹筋痛くなるくらい)(お笑いじゃないんだから)
でもそれは舞台のせいというか半分くらいは前の席に座っていたオバチャン2人組のせいです。
ずっと独り言とおしゃべりをし続けていて! うるっさいの!
「あははは!や〜だ、おっかし〜い」 「それ、さっきも言ってたわよ〜」 みたいに、役者の台詞に一言ずつ感想をはさんでいくのです。 多分、無自覚なのだろう・・
後ろから控えめに椅子を蹴っ飛ばしたんですが全く気づかれず。 口頭で注意して、反論とかされてかえって長引いてもなぁと思って 結局注意できませんでしたが・・
むかむか。
舞台に寺脇くんが出てたので、相棒で寺脇君のファンになった人が、初めて舞台見にきたのかなぁと思ったんだけど 家でテレビ見てるんじゃないんだからさぁ。。。 周りの人はおろか、下手すると舞台上まで聞こえるぜ。 オトナなんだから気づいて!
いつもの半分くらいしか舞台に集中できませんでした(T△T)
「石田ショーキチの音楽夜話 第2回・ロックとかけて福岡ソフトバンクホークスと解く、その心は? ここまで育んだのはダイエー帝国です」(←ここまでライブのタイトル)行ってきました。
現在のロックを育てたのはブリティッシュ・ロックだ!というわけで 当時のブリティッシュ・ロックと、それに影響を受けて作ったショーキチさんの歌のライブ。
私、今ではライブ好きだけど、そもそも音楽に詳しいわけじゃなく (初めてライブいったのがスクーデリアだからね) ブリティッシュ・ロックと言っても聞いたことあるのはビートルズのベストアルバムだけ みたいな状態だったので、ご本人の歌以外のやつはさっぱりわからなかった。 唯一聞いたことあったのがThe Kinksの「You Really Got Me」だけ。 何かのCMで使われてたんだろうな(笑) 歌ってる人がThe Kinksというのは初めて知ったし。
でも、スパイラルライフの曲が聴けるとは思わなかったので嬉しかった。
私は本を読むのが好きなんだけど、好きな作家さんが小さい頃にどんな本読んでたか、というインタビュー記事は面白く読めるので 多分、小さい頃からの音楽ファンには嬉しいイベントなんだろうな〜。
音楽夜話第3回は、昭和ポップスナイトみたいなので私の知ってる曲があるかも♪ 両親が流行音楽をほとんど聴かない家で育ったので、同年代に比べても昭和ポップススキルが低いのですが・・・木綿のハンカチーフはわかるぜ!
あと、村松しょーたろーとニューインディアンデスロック(←ここまでバンド名)のワンマンのチケット。 しょーたろーさんが音楽夜話の会場で手売りするって言ってたので、買いたいなぁ、しょーたろーさんのことみつけられるかなぁと思ってたんだけど・・ 当日、会場に置いてあったデスロックのチラシ眺めてたら、横から「それ、ぜひ来て下さいね」ってあちらから話しかけてきてくださいました。 (そんなに近くにいらっしゃるなら気づけ私) びっくりしたけどギリギリでチケット買えました。やった!!
7月は音楽夜話第3回と、バンプ沖縄で 8月はニューインディアンデスロックです。うひ。
会社の同期と急遽野球観戦。
G好きの同期が譲ってくれたチケットなのでGの応援席でしたが (野球のチームにこだわりないのですがGはというか渡辺さんは好きではないんです) 長いものに巻かれてGの応援してきたよ★
やっぱり野球場は楽しい! お祭りだね。 応援しているチームが勝つとさらに楽しい。
ほんとは日ハムも好きなので、ひちょりを骨折させた西村がでてきたときは ちょっとむっとしたけど(日ハム応援席からは大ブーイングだった・笑) まあそれはそれとして生の楽しみです。
テレビでは野球は全く見ませんが野球場は好きなのでした。 選手の応援歌とか応援のふりつけとか覚えたらもっと楽しいのだろうな〜
観劇。
20日も行ったばかりだったので、できれば誰かにお譲りしたかったんだけど 急すぎてみつからず、、、もう一回いってきましたシアタークリエ。 実はあともう一回いくんだぜシアタークリエ。
前見てから時間がたってないせいか、ほとんどの曲がまだ頭に残っていて。 音楽を追わなくていいので前回よりもストーリーに集中できました。
今日はとてもいい席だったので、舞台世界に入り込みやすかったっていうのもあるけど (ミュージカルは、前の席と後ろの席とじゃ声の聴こえ具合や迫力がびっくりするくらい違うと思う)
最初の曲を聴いたら、なんだかマンダレイに帰ってきたなぁという妙な懐かしさを感じたよ(笑)
吉野君と石川禅さんと誰だかわからないけど女の子がカーテンコールではけるときに 一斉に投げキスするのに毎回キュンとしています。 ウフフ。
あと、舞台の最中は一回も笑わない、と言うか、もうただただ怖いだけのシルビアさんが カーテンコールのときはにっこり笑っているのが可愛い。好きです。
観劇。
出演が山口さんに吉野君にシルビア・グラブで、脚本&音楽はエリザベートの人たちなので楽しみにしてました。 ストーリーはヒッチコックが映画にもしている有名作品だそうです(知らなかった)
音楽はエリザベートと同じ人が作ってるな〜という感じがすごくしました。 そして山口さんの普通の人間役はなんだか久しぶりに見る気がする。 死神だったり(@エリザベート)ヴァンパイアだったり(@ダンス・オブ・ヴァンパイア)大司教だったり(@モーツァルト)してたのが印象に強いから、 いつもだったらマントがぶわ!てなる手振りなのに ただのスーツだからなんだかちょっとロボットダンスみたいになっていたのがおかちかった。
吉野君がうさんくさくて・・・ホントにうまいなぁ、こういう出番少ないのに強烈な印象を与える役。
でも今回は一番シルビアさんが印象に残りました。 歌も上手だし、なにより怖い。 何がそんなに怖いのかと思ったら全然まばたきしないで じっと1点をみつめて歌うのですね。
試しに、シルビアさんがするまでは私も・・!とか思って 瞬きしないでシルビアさんを眺めていましたが、負けました。 ほんとにしないの・・・ 私なんか暗いところで座ってただ見つめてるだけなのにむりだった。 ライト浴びながら目見開いて歌ってるあの方はどんだけ精神力が強いのかと、妙なところで感心してしまいました。
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