ヒトリゴト。

2007年08月26日(日) お芝居&ライブ。


友達の友達の出ていたお芝居を見てきました。
野田はんの「透明人間の蒸気」

実は野田はんのお芝居は2回しか見たことなく
しかもそのうち1本は歌舞伎だったりしたものであんまり造詣が深くないのですが

彼のお芝居を本公演以外で見るということにいつもちょっとためらいを覚えます。
本公演以外で、つまり野田はんの演出以外で
野田はんの脚本を上演して、観客には理解できるものだろうか、と・・
言葉遊びがすごいから。

でも、今回の舞台は最後まで飽きずに楽しめました。
衣装やメイク、なにより舞台のつくりがすごくって。
そして主役の方の演技が素敵で。
いいもの見たなあというかんじです。

そして、そのあとは急遽、やっぱり友達の友達の出ていたライブに。
アコースティック系だったんですが、最後はオールスタンディングで大合唱。
最近どうにもライブいきたくてしょうがなかったので楽しかった!

ライブに出演していた友達の友達、は私にとっては他人なわけですが
純粋にファンなのです。
CDももっている。えへへ。

その方、思い入れのある曲を歌っている最中に歌いながら泣いてしまって。
それを見てたらなんだか私まで泣けてきてしまった。
そんな風に、感情に素直にのびのびとしたこころを持ってる方だから、
こんなのびのびした素敵な曲をかくのだなあ・・とか思ったりした。



2007年08月25日(土) 「CLUB SEVEN セレクション・ライブ」


観劇。

CLUB SEVENは吉野圭吾さん目当てで1stから見に行ってます。
吉野さんは途中休部したりもしてるけど、
演目自体にすっかりはまってしまったので、吉野さんがいないときも全部。
(ディナーショウだけ、あること知らなくて行ってない・・行きたかった)

今回は、過去やっていた1st、2nd、3rd、SPからのセレクションライブ。
いろいろ懐かしかった。
シンクロは1stで見たときは2階席だったので、裏が丸見えでチョウネタバレだったな〜 とか
その歌、吉野さんが歌ってたよね! とか
西村さんのにゃんこ先生可愛いなあ とか
太田さんのデブ芸ますますみがきかかってるなあ とか
そしてやっぱり、OPのダンス!
かっこいいかっこいいかっこいい。イントロかかるだけでドキドキする。

あいうえおメドレーは過去4回分から抜粋するのかと思ったら
ほぼ、SPからでした。そこにちょこちょこ新ネタを加えてあったというか。
ムーディー直人さんと、吉野さんの顔写真をはりつけた
おサルのぬいぐるみには笑ってしまいました。
そうだよね、アレはほかの人できないよね!
西村さんは落ちてきたおサルを抱きかかえ、
「♪やっぱりね そうだよね 仕事だね こないよね♪」と歌ってから
また一緒にやろうね、と話しかけてぬいぐるみの首をたてにふってました。
かわゆい。
また一緒にやってね。

そしてじゃにーずからの抜粋が多くて、てかすまっぷからの抜粋が多くて、
そうだ私すまっぷのベストアルバム借りてこようって思ってたじゃんということを思い出しました。
男性の群唱はかっこよくて好きです。(女性こみの群唱も大好きです)

今回はさおとめ太一さんという女形の方とのコラボだったのですが
申し訳ないけどコラボする意味がわからな・・・かった・・

日舞とタップって芸風違いすぎじゃね?

さおとめさんは、本当に美しくて惚れ惚れしてしまったけど
(剣舞がかっこよかった〜。刀が照明に反射してきらりきらり)
さおとめさんを見てる時は女子部のダンスや部長のタップは正直いらないと思ったし
でも女子部の方も部長も絡まないままだと、完全にお客さん扱いっぽくて
早乙女さんがクラブセブンに参加してること自体の意味がないし・・・
男子部とのタップやEDのダンスはかっこよくて素敵だったんだけど。
どうせコラボするならもっとがっつり全種目(とまではいかなくっても)絡んで欲しかったなあ。
おとなの事情によるコラボなのでしょうか。うーん。

さおとめさん宛にけんなおこさんやみかわけんいちさん、きたのたけしさんから胡蝶蘭が届いていた。
そんな彼はまだ15歳らしい。
なにものなのだろう・・



2007年08月23日(木) 「猫と針」


観劇。

演劇集団キャラメルボックス。

本公演ではなく、役者さんの一人である岡田たつやさんのプロデュース公演(?)

キャラメルはトラパス買ってるので本公演ではチケット取りに悩まなくていいんですが
これは番外公演なのでトラパス対象外。
ひさしぶりにチケットとれなかったらどうしようという焦りと闘いました。
(同じく番外公演だった「賢治島探検記」はとれなかったから・・)

恩田陸さんの書き下ろし原作でした。
恩田さんの本はまだ4〜5冊しか読んでなくて「恩田さんっぽさ」というテイストが
よくつかめてないんですが、一緒に行った恩田さん好きな友人は
「恩田さんっぽかった」と言ってました。
台本読んだら、ト書きなしの台詞だけで小説になってるんじゃないかなという印象。
特に説明っぽい台詞じゃないのに、登場人物同士の関係が読めていくのがすごいなって。

ただ、普段のキャラメルテイストではなく
暗転が何度か入ったので、ちょっとおしりが痛くなっちゃいました。
(暗転なしだと集中力途切れないのでおしりが痛いことに気づかないまま見終えたりするんだけど)

岡田さんと坂口さん大好きなので、久しぶりに見られて嬉しかった。

恩田陸の原作ものは「ドミノ」を舞台化してほしいのですが
アンケートにもここ1年くらい書き続けているのですが
これやっちゃったらもうおんなじ作者さんの原作からはやらないかなぁ。
少なくとも数年は。

帰り道、三拍子の高倉くんらしい人をみかけました。
すれ違った瞬間気づいたのであんまり見られず、核心がないのですが
あの大きな目と、あのガタイと、あの花柄のシャツはたぶん。。。

ていうか、花柄シャツは毎日着てるの?

仕事帰りだったのかな。



2007年08月15日(水) 「裏表先代萩」


八月納涼歌舞伎を見てきました。
第三部の通し狂言「裏表先代萩」。

序 幕 花水橋の場
二幕目 大場道益宅の場
三幕目 足利家御殿の場
 同  床下の場
大 詰 問注所小助対決の場
    控所仁木刃傷の場

というのを見たのですが
勘三郎が芸達者だなぁって。
下男小助(小悪党)、乳人政岡(忠誠心あふれる乳母)、仁木弾正(大悪党)という3役をやっていたのですが
小助に笑って、政岡で泣いて、弾正の見栄の美しさに惚れ惚れしてしまいました。

ところで、歌舞伎座にいくと、休憩時間が何回もあるので、
なんか食べなきゃという気になります。(また、いろいろ売ってるんだ・・しかもその場で作ってるからすごいおいしそうに見えるんだ・・)
塩豆大福がすごくすきなんだけど
今回は見当たらなかったので小豆の最中アイスを食べました。
その場で、作ってくれるのでまだ最中がぱりぱり。
アイスがあまさ控えめで美味しかった〜。

ああ、夏休みが終わってしまう。



2007年07月29日(日) 削除。


いらん宣伝が多いので掲示板削除しました。

多分知り合いしかここは見てらっしゃらないとおもうので
御用事の方はPCか携帯にメールください。

------------------------
以下、ネタバレを多分に含みます。


ここ数日またぽろぽろ芝居を見ています。

「ネタレンジャー」(おわらい)
ハマカーン、3拍子、キャンキャン・・などなど。
3拍子のネタで腹筋つるかと思った。
笑って、息をはききったところに吸う暇なく次の笑いポイントがくると
本当に苦しいものだということを学びました。
ハマカーン見たくて行ったけど、今回は3拍子のネタが一番つぼりました。


「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」
演劇集団キャラメルボックス
大人気作で何度も再演されているこの作品が実はそんなに好みではない。
(初めてみたときは頭痛くなるほど泣いたけど)

家族ものはもともと涙腺直撃コースなんですが
4月になれば彼女は、とか、ミラージュ、とかそういう親子関係のほうが好きなのです。

そして今回の主役はアイドル?女優?の若くて可愛い方の客演だったのですが
本当に華奢で一生懸命で可愛かったのですが
ちょっとだんどりが見えてしまったというか・・
初見のインパクトもあって、マイ・ほしみちゃんはえりーさんの勝ちです。

「レ・ミゼラブル」
バルジャン=今井、ジャべ=阿部、マリウス=小西、エポニーヌ=坂本、コゼット=菊池、アンジョ=坂元、マダム=森

菊池さんのコゼット可愛い!!
今まで、コゼットはエポニーヌに比べて好きな曲もないし
代々アイドルがやってたりもした役なので
誰がやってても(どうでも)いいという位置づけだったのですが(すみません)
菊池さんのコゼットは初めて、次回もこの人がいいな!って思いました。

あとは、マダム森とアンジョ坂元の大好きペア★
たまたま森さんのお誕生日に見に行ったみたいで、
カーテンコールのときに舞台の方々と、スタンディングオベーション状態の客席とで
みんなでハッピーバースデーを歌いました★
森さんは泣いてた・・のを見てちょっとうるっとするわたし。
舞台のこういうところが好き。

あと、レミゼはカーテンコールのときに舞台上からキャストさんが花束を客席になげこんでくれるのですが、
一緒に見に行った友達のところに、坂元くんの花束がダイレクトに!
何回も観に言ってるけど、花束飛んできたのはじめて。
いろいろ楽しかった〜!

「ひーはー」
piper

piperでなおかつ片桐さんと平田さんが客演と言ったらもう見に行くしか!

西部でもなければアメリカでもない、日本の片田舎が舞台の西部劇。
「ひーはー」というのは、ガンマンが馬にのったときに叫ぶような・・
西部劇っぽい声のことらしいです。

大王に、「今日帰って、この芝居がどんなだったか人に話そうとしても、所詮君らには無理です」
と言われましたが本当に無理だ・・

「ギタリスト殺し」の2人組と、ミクシィで知り合った西部劇オタクの2人組と、ウマと、廃墟となったステーキハウスに住む一家と、殺し屋2人組が繰り広げる、勘違いコメディ?

(ほーらわからん)

ダンスシーンの片桐さんが可愛かった。

あと、頭の中で山内さんがものっそい「もーじゃーきーくーん」と歌っていていやだ。


そのほかに友達が出てる芝居を2本くらい観にいきました。
片方の友達なんて会うの10年ぶり(笑)
いやーー女性は美しく変わるもんですね。10年ぶり2回目じゃわからんわ。
(とくに前回あったときはお互いどすっぴん時代だったわけだし)
(わたしは今もたいしてかわっちゃいませんが・・・残念なことに)

そんなこんなで8月は、
八月納涼大歌舞伎「裏表先代萩」、「クラブセブン」、「猫と針」、友達の出ている芝居をみにいく。たぶん。



2007年07月07日(土) 「レ・ミゼラブル」


観劇。

バルジャン=橋本さとし、ジャべ=阿部裕、エポニーヌ=坂本真綾、マリウス=泉見洋平、テナルディエ=徳井優、マダム=瀬戸内美八、アンジョ=東山義久。

レミゼは今年、上演20周年だそうで。

もう自分が全部で何回見たか覚えてないんですが
一番最初に見たときはたしか、エポニーヌは島田かほさんだったし
マリウスは山本耕史さんだったようなきがする・・
亡くなってしまった本田美奈子さんのエポニーヌも見た。
今さんはアンジョからジャベールになったし

なんだか・・20年て改めて、長いなぁ〜。

このミュージカルは、もう「民衆の歌」聴きたさに通いつめていまして
(すべてのミュージカルの中で一番好きな歌です)
だからそれを歌うアンジョルラスが、私的には一番重要なキャストです。
学生革命運動のリーダーなんだけど。

今日のアンジョの東山くんは前みたときより好きだったな〜。
顔はきれいなのに、意外と低い声を出すなと前回も思った・・ことを思い出した。

カーテンコールでふざけた橋本さとしにがっちり腰をホールドされてはけることができず
しまいにはコアラのように抱きつかれ・・というかまきつかれて
わたわたしていた東山君がかわいかった。
橋本さとしのほうがでかいのに。


ところで、会社の先輩が亡くなって今日で一年でした。
訃報を聞いたときも帝劇でミュージカル見てたなぁ、、そういえば。



2007年06月23日(土) 「宝塚BOYS」


観劇。

こないだ。
吉野圭吾さん目当てに見に行きました。
宝塚に、男子部があったという史実に基づいた御芝居。
第二次世界大戦終戦後まもない時代のお話。

人間魚雷の「回天」で通信兵として従軍していた主人公が
復員してきて宝塚創設者に「宝塚に男子部を作って欲しい」という
手紙を書いたというところから物語が始まります。

戦後の食うや食わずの時代に、
戦争の最前線で生き残った男の人が
夢を売る商売につこうというきもちは
それは大変なものだったのだろうなと思います。

もちろん、現在宝塚に男子部はないわけで、
もう見る前から結果はわかっているんだけど・・

個性豊かな男子部員たちのがんばりに笑って笑って
最後にはほろほろないてしまいました。

吉野さん、ヅカの羽似合ってた〜〜!

あと、須賀・・?なんとかという人。
映画「魁!クロマティ高校」で主人公の神山君やっててハマリ役だったために
もう私の中では「神山くん」なんだけど、
その神山くんがいい味出してました。
いつだかの仮面ライダーの人らしい。

毎年5月病には6月にかかっているわたくしですが
今年は精神ではなく体調をくずしただけでどうにか6月を乗り切れそうです。

いや、なんか数年ぶりに吐いた(汚くてすみません)
私、熱は出すけど吐くことってめったにないんだよね。
酒飲んでも吐かないし(吐くほど量が飲めないし)
本当に・・下手すると10年ぶりじゃないかしらっていうくらい
久しぶりに吐いた(連呼すんな)

つらいよりも先にびっくりしました。
胃って・・大切だねえ。


明日は石田ショーキチさんのライブなので
爆発するぞー。
どかーん。

あ、そうだこないだかっつんのコンサートにも行ったんだわそういえば。
東京ドームだったんだけども
野球で行ったときにもこんな席入ったことないっていう本当に後ろの席でした。
結構高さあるのな、、、(階段上るのがちょっと怖かったくらい)

でも楽しかった。



2007年05月19日(土) 弓道。


最近弓道を習い始めました。

高校生の頃、部活でやってたんだけど、、、何年ぶり??

5月からは普段の稽古に加えて初心者講習が始まったので
それに混ぜていただいています。

普段の練習のほうは、ようやく巻きわらに進んだくらい。
初心者講習のほうはまだ立ち方・座り方・歩き方・曲がり方(笑)
でも、そのくらいからやっていただけるのが本当にありがたい。
だって、もう覚えてないもん。

身体で覚えた、「弓をひく」という動作そのものは忘れてなかったみたいだけど
頭で覚えた、礼儀作法はさっぱり抜けています。。。

でも、身体で覚えたことって忘れないんだなあとびっくり。
中学・高校はわりと部活にうちこんできたので
その日々は無駄じゃなかったんだよーと過去の自分に言ってもらってる気分です。
よしよし。
とはいえ、筋肉はおちているのでもう何してても腕ぷるぷる。

初心者講習が2週間に3回くらいのペースであるので
普段の練習(こちらは週1)はしばらくお休みさせていただいてもいいかなあと思いつつ・・

とりあえず、初心者講習が終了する7月までは頑張ります。



2007年04月30日(月) 『HOME STRAIGHT, NO CHASER』


石田ショーキチさんのライブ『HOME STRAIGHT, NO CHASER』@渋谷クラブクアトロに行ってきました★★

いつもたくさんたくさん元気もらってるけど、
今回もすごくすごく楽しかったぁ!!

しかし、遊びすぎているせいか
今日は仕事中から頭がずきずき。

感想はまた後日追記します(自分のために)
(物忘れがはげしいきょうこのごろ)

とりあえず公式サイトにセットリストがアップされていたので
自分のためにこぴ。


さよならノーチラス号
Your Life
THE SUN GOES DOWN
shout it loud
it'll be nice
DAY AFTER DAY
PLANET QUEEN
BLACK BIRD
静かの海
霧の200マイル
千もの言葉
HOMEWAY *新曲
30 years
ルカ
太陽道路
ROCK'N ROLL MISSING

I SAW THE LIGHT *カバー(Todd Rundgren)
フラミンゴ-T



2007年04月28日(土) 「抜かりない奴らに、ジレンマ。」


電動夏子安置システムの御芝居をみに。

小劇場系ひさしぶり!
やっぱり好きだなあと思う。
舞台が近い(笑)

電動夏子安置システムは名前だけ知ってたんだけど
今回友達に誘ってもらったので初めて見てきました。

螺旋のような物語で、同じ台詞や同じ行動が随所にでてくるのだけど
見てる側に混乱させないのはすごいなあと思った。

というか、役者さんは混乱しないんかな。
シーン稽古のときとか、どこで切っても同じ台詞みたいな金太郎飴状態だろうに・・

とか全くいらん心配をしながら見てました。


「Sweet7」のへきるにちょっと似ている女優さんがいて
その人のギャグがすごく好きだったのに、劇団員さんじゃなくて客演の方だったみたいだ。
次回電夏見に行ってもいないのか〜・・ちょっと残念。
でも楽しかった!


 < 過去  INDEX  未来 >


悠羽