八月納涼歌舞伎を見てきました。 第三部の通し狂言「裏表先代萩」。
序 幕 花水橋の場 二幕目 大場道益宅の場 三幕目 足利家御殿の場 同 床下の場 大 詰 問注所小助対決の場 控所仁木刃傷の場
というのを見たのですが 勘三郎が芸達者だなぁって。 下男小助(小悪党)、乳人政岡(忠誠心あふれる乳母)、仁木弾正(大悪党)という3役をやっていたのですが 小助に笑って、政岡で泣いて、弾正の見栄の美しさに惚れ惚れしてしまいました。
ところで、歌舞伎座にいくと、休憩時間が何回もあるので、 なんか食べなきゃという気になります。(また、いろいろ売ってるんだ・・しかもその場で作ってるからすごいおいしそうに見えるんだ・・) 塩豆大福がすごくすきなんだけど 今回は見当たらなかったので小豆の最中アイスを食べました。 その場で、作ってくれるのでまだ最中がぱりぱり。 アイスがあまさ控えめで美味しかった〜。
ああ、夏休みが終わってしまう。
いらん宣伝が多いので掲示板削除しました。
多分知り合いしかここは見てらっしゃらないとおもうので 御用事の方はPCか携帯にメールください。
------------------------ 以下、ネタバレを多分に含みます。
ここ数日またぽろぽろ芝居を見ています。
「ネタレンジャー」(おわらい) ハマカーン、3拍子、キャンキャン・・などなど。 3拍子のネタで腹筋つるかと思った。 笑って、息をはききったところに吸う暇なく次の笑いポイントがくると 本当に苦しいものだということを学びました。 ハマカーン見たくて行ったけど、今回は3拍子のネタが一番つぼりました。
「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」 演劇集団キャラメルボックス 大人気作で何度も再演されているこの作品が実はそんなに好みではない。 (初めてみたときは頭痛くなるほど泣いたけど)
家族ものはもともと涙腺直撃コースなんですが 4月になれば彼女は、とか、ミラージュ、とかそういう親子関係のほうが好きなのです。
そして今回の主役はアイドル?女優?の若くて可愛い方の客演だったのですが 本当に華奢で一生懸命で可愛かったのですが ちょっとだんどりが見えてしまったというか・・ 初見のインパクトもあって、マイ・ほしみちゃんはえりーさんの勝ちです。
「レ・ミゼラブル」 バルジャン=今井、ジャべ=阿部、マリウス=小西、エポニーヌ=坂本、コゼット=菊池、アンジョ=坂元、マダム=森
菊池さんのコゼット可愛い!! 今まで、コゼットはエポニーヌに比べて好きな曲もないし 代々アイドルがやってたりもした役なので 誰がやってても(どうでも)いいという位置づけだったのですが(すみません) 菊池さんのコゼットは初めて、次回もこの人がいいな!って思いました。
あとは、マダム森とアンジョ坂元の大好きペア★ たまたま森さんのお誕生日に見に行ったみたいで、 カーテンコールのときに舞台の方々と、スタンディングオベーション状態の客席とで みんなでハッピーバースデーを歌いました★ 森さんは泣いてた・・のを見てちょっとうるっとするわたし。 舞台のこういうところが好き。
あと、レミゼはカーテンコールのときに舞台上からキャストさんが花束を客席になげこんでくれるのですが、 一緒に見に行った友達のところに、坂元くんの花束がダイレクトに! 何回も観に言ってるけど、花束飛んできたのはじめて。 いろいろ楽しかった〜!
「ひーはー」 piper
piperでなおかつ片桐さんと平田さんが客演と言ったらもう見に行くしか!
西部でもなければアメリカでもない、日本の片田舎が舞台の西部劇。 「ひーはー」というのは、ガンマンが馬にのったときに叫ぶような・・ 西部劇っぽい声のことらしいです。
大王に、「今日帰って、この芝居がどんなだったか人に話そうとしても、所詮君らには無理です」 と言われましたが本当に無理だ・・
「ギタリスト殺し」の2人組と、ミクシィで知り合った西部劇オタクの2人組と、ウマと、廃墟となったステーキハウスに住む一家と、殺し屋2人組が繰り広げる、勘違いコメディ?
(ほーらわからん)
ダンスシーンの片桐さんが可愛かった。
あと、頭の中で山内さんがものっそい「もーじゃーきーくーん」と歌っていていやだ。
そのほかに友達が出てる芝居を2本くらい観にいきました。 片方の友達なんて会うの10年ぶり(笑) いやーー女性は美しく変わるもんですね。10年ぶり2回目じゃわからんわ。 (とくに前回あったときはお互いどすっぴん時代だったわけだし) (わたしは今もたいしてかわっちゃいませんが・・・残念なことに)
そんなこんなで8月は、 八月納涼大歌舞伎「裏表先代萩」、「クラブセブン」、「猫と針」、友達の出ている芝居をみにいく。たぶん。
観劇。
バルジャン=橋本さとし、ジャべ=阿部裕、エポニーヌ=坂本真綾、マリウス=泉見洋平、テナルディエ=徳井優、マダム=瀬戸内美八、アンジョ=東山義久。
レミゼは今年、上演20周年だそうで。
もう自分が全部で何回見たか覚えてないんですが 一番最初に見たときはたしか、エポニーヌは島田かほさんだったし マリウスは山本耕史さんだったようなきがする・・ 亡くなってしまった本田美奈子さんのエポニーヌも見た。 今さんはアンジョからジャベールになったし
なんだか・・20年て改めて、長いなぁ〜。
このミュージカルは、もう「民衆の歌」聴きたさに通いつめていまして (すべてのミュージカルの中で一番好きな歌です) だからそれを歌うアンジョルラスが、私的には一番重要なキャストです。 学生革命運動のリーダーなんだけど。
今日のアンジョの東山くんは前みたときより好きだったな〜。 顔はきれいなのに、意外と低い声を出すなと前回も思った・・ことを思い出した。
カーテンコールでふざけた橋本さとしにがっちり腰をホールドされてはけることができず しまいにはコアラのように抱きつかれ・・というかまきつかれて わたわたしていた東山君がかわいかった。 橋本さとしのほうがでかいのに。
ところで、会社の先輩が亡くなって今日で一年でした。 訃報を聞いたときも帝劇でミュージカル見てたなぁ、、そういえば。
観劇。
こないだ。 吉野圭吾さん目当てに見に行きました。 宝塚に、男子部があったという史実に基づいた御芝居。 第二次世界大戦終戦後まもない時代のお話。
人間魚雷の「回天」で通信兵として従軍していた主人公が 復員してきて宝塚創設者に「宝塚に男子部を作って欲しい」という 手紙を書いたというところから物語が始まります。
戦後の食うや食わずの時代に、 戦争の最前線で生き残った男の人が 夢を売る商売につこうというきもちは それは大変なものだったのだろうなと思います。
もちろん、現在宝塚に男子部はないわけで、 もう見る前から結果はわかっているんだけど・・
個性豊かな男子部員たちのがんばりに笑って笑って 最後にはほろほろないてしまいました。
吉野さん、ヅカの羽似合ってた〜〜!
あと、須賀・・?なんとかという人。 映画「魁!クロマティ高校」で主人公の神山君やっててハマリ役だったために もう私の中では「神山くん」なんだけど、 その神山くんがいい味出してました。 いつだかの仮面ライダーの人らしい。
毎年5月病には6月にかかっているわたくしですが 今年は精神ではなく体調をくずしただけでどうにか6月を乗り切れそうです。
いや、なんか数年ぶりに吐いた(汚くてすみません) 私、熱は出すけど吐くことってめったにないんだよね。 酒飲んでも吐かないし(吐くほど量が飲めないし) 本当に・・下手すると10年ぶりじゃないかしらっていうくらい 久しぶりに吐いた(連呼すんな)
つらいよりも先にびっくりしました。 胃って・・大切だねえ。
明日は石田ショーキチさんのライブなので 爆発するぞー。 どかーん。
あ、そうだこないだかっつんのコンサートにも行ったんだわそういえば。 東京ドームだったんだけども 野球で行ったときにもこんな席入ったことないっていう本当に後ろの席でした。 結構高さあるのな、、、(階段上るのがちょっと怖かったくらい)
でも楽しかった。
最近弓道を習い始めました。
高校生の頃、部活でやってたんだけど、、、何年ぶり??
5月からは普段の稽古に加えて初心者講習が始まったので それに混ぜていただいています。
普段の練習のほうは、ようやく巻きわらに進んだくらい。 初心者講習のほうはまだ立ち方・座り方・歩き方・曲がり方(笑) でも、そのくらいからやっていただけるのが本当にありがたい。 だって、もう覚えてないもん。
身体で覚えた、「弓をひく」という動作そのものは忘れてなかったみたいだけど 頭で覚えた、礼儀作法はさっぱり抜けています。。。
でも、身体で覚えたことって忘れないんだなあとびっくり。 中学・高校はわりと部活にうちこんできたので その日々は無駄じゃなかったんだよーと過去の自分に言ってもらってる気分です。 よしよし。 とはいえ、筋肉はおちているのでもう何してても腕ぷるぷる。
初心者講習が2週間に3回くらいのペースであるので 普段の練習(こちらは週1)はしばらくお休みさせていただいてもいいかなあと思いつつ・・
とりあえず、初心者講習が終了する7月までは頑張ります。
| 2007年04月30日(月) |
『HOME STRAIGHT, NO CHASER』 |
石田ショーキチさんのライブ『HOME STRAIGHT, NO CHASER』@渋谷クラブクアトロに行ってきました★★
いつもたくさんたくさん元気もらってるけど、 今回もすごくすごく楽しかったぁ!!
しかし、遊びすぎているせいか 今日は仕事中から頭がずきずき。
感想はまた後日追記します(自分のために) (物忘れがはげしいきょうこのごろ)
とりあえず公式サイトにセットリストがアップされていたので 自分のためにこぴ。
さよならノーチラス号 Your Life THE SUN GOES DOWN shout it loud it'll be nice DAY AFTER DAY PLANET QUEEN BLACK BIRD 静かの海 霧の200マイル 千もの言葉 HOMEWAY *新曲 30 years ルカ 太陽道路 ROCK'N ROLL MISSING
I SAW THE LIGHT *カバー(Todd Rundgren) フラミンゴ-T
| 2007年04月28日(土) |
「抜かりない奴らに、ジレンマ。」 |
電動夏子安置システムの御芝居をみに。
小劇場系ひさしぶり! やっぱり好きだなあと思う。 舞台が近い(笑)
電動夏子安置システムは名前だけ知ってたんだけど 今回友達に誘ってもらったので初めて見てきました。
螺旋のような物語で、同じ台詞や同じ行動が随所にでてくるのだけど 見てる側に混乱させないのはすごいなあと思った。
というか、役者さんは混乱しないんかな。 シーン稽古のときとか、どこで切っても同じ台詞みたいな金太郎飴状態だろうに・・
とか全くいらん心配をしながら見てました。
「Sweet7」のへきるにちょっと似ている女優さんがいて その人のギャグがすごく好きだったのに、劇団員さんじゃなくて客演の方だったみたいだ。 次回電夏見に行ってもいないのか〜・・ちょっと残念。 でも楽しかった!
| 2007年04月21日(土) |
「MA」「まつさをな」 |
観劇。
東宝ミュージカル「MA」 マリー・アントワネットという人物を描く御芝居は最初に「ベルバラ」を見てしまったので もう・・何見ても「マリーに華やかさが足りない!」と思ってしまう(笑)
涼風さんのマリーは、可愛らしさの中にやっぱり女の残酷さみたいのが見えてオトナな感じです。 宝塚のマリーはもう純粋に恋する乙女だから可愛い可愛いだけなんだけど。
マルグリットは今回も笹本れなちゃん。 笹本さんの歌声好きだから自分で選んだんだけど 初演を見に行ったときもたしか笹本さんだったので 新妻さんは見ずしまい。ちょっと残念。
そして山口祐一郎さんがどんどん人間離れしていく気がします・・・
↑このチケットがあることを直前まで忘れていました。 ギリギリにお誘いしたのにつきあってくれた友達に本当にありがとうです。
そんで、そのあとは演劇集団キャラメルボックスの時代劇「まつさをな」をはしご。
時代劇そのものは特に好きなわけじゃないんだけど、 キャラメル初めてみた作品が時代劇「TRUTH」だったもんで キャラメルの時代劇にはときめくのよ・・
今回の話はその「TRUTH」にちょっと似ていたのだけど 「TRUTH」をバカみたいに繰り返しみてはぼろ泣きした身なので 今回は珍しく泣きもせず見ることが出来ました。
殺陣が満載でかっこいいんだ時代劇は・・! 今回は女性が主人公なので珍しく女性の殺陣もあり。 闘う温井さんが美しかった。好きです温井さん。
| 2007年04月13日(金) |
「OPEN MUSIC CABINET」 |
ポルノグラフィティの8thライブに★ 横アリ2日目。
急遽会社の上司さんが譲ってくれたので行ってきました。 初ポルノ〜〜!
ライブ自体がすごく久しぶりだったので めっちゃ楽しかった。
普段、いやなことがあると寝て忘れるタイプですが たまにこうやって見栄も外聞もなく純粋に暴れるのは 案外いいストレス発散方法です。
最新アルバムを予習していったのですが、 聞きたいけど無理だろうな〜と思っていた 過去のシングル曲もちらほらやってくれて嬉しかった。 「メリッサ」「アゲハ蝶」「アポロ」などなど。 かわりに今回のアルバムから「ジョバイロ」がなかったのは残念だったけど・・
トークも広島弁全開で、客席まきこんでダンスさせたりして 盛り上げ上手な方たちだった。 また機会があったら観に行きたいな。
| 2007年04月12日(木) |
「コンフィダント・絆」 |
観劇。 三谷幸喜の御芝居を。
三谷幸喜のギャグは、下ネタや他人を貶めて笑いをとるのではなく 純粋に、台詞や反応がおかしいだとか、変な顔をしてみせるとか そういうところで笑わせてくれるので好きです。 (ちなみに小林賢太郎のギャグもそういう理由で好きです。 この二人は私の心の中で同じ棚に入っています)
まだ世間には無名だった頃の ゴッホ、スーラ、ゴーギャン、シェフネッケルの貧乏画家4人組が主人公で 芸術家同士の間に、真の友情は存在し得るのか?という物語でした。
生活能力は皆無だけど絵の才能がある人、 仲間の絵の才能に嫉妬してしまう人、 自分の絵の才能がないことに気づかない人、、、
さまざまな葛藤を内心に秘めつつ、共同でアトリエを借りている4人のところに 新しい女性モデルがきたことで均衡が崩れていくのですが。
生瀬勝久さんがでていました。 「トリック」見て、このひとに似合う髪形ってあるんだろうかと 心配していましたが、やっぱり地毛は普通に似合ってました。よかった。(大きなお世話)
ちょいちょい笑わせてくれるけど、 後半になると登場人物の挫折感とか悲しさがひしひしと伝わってきて そういう経験のある人(世の中には程度の差はあってもそっちの人の方が大多数でしょうが)には すごく訴えるものがある御芝居じゃないかと思いました。 だだ泣きはしなかったのだけど・・胸が重苦しいような。
序盤からずっとモデルさんが歌っていたテーマソングの歌詞が 最後まで見たあとに聞くとまた泣けます。
ところで、絵には全く造詣がないのですが その4人て同じ時代の人だったんだな・・贅沢な時代だ。
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