| 2007年04月21日(土) |
「MA」「まつさをな」 |
観劇。
東宝ミュージカル「MA」 マリー・アントワネットという人物を描く御芝居は最初に「ベルバラ」を見てしまったので もう・・何見ても「マリーに華やかさが足りない!」と思ってしまう(笑)
涼風さんのマリーは、可愛らしさの中にやっぱり女の残酷さみたいのが見えてオトナな感じです。 宝塚のマリーはもう純粋に恋する乙女だから可愛い可愛いだけなんだけど。
マルグリットは今回も笹本れなちゃん。 笹本さんの歌声好きだから自分で選んだんだけど 初演を見に行ったときもたしか笹本さんだったので 新妻さんは見ずしまい。ちょっと残念。
そして山口祐一郎さんがどんどん人間離れしていく気がします・・・
↑このチケットがあることを直前まで忘れていました。 ギリギリにお誘いしたのにつきあってくれた友達に本当にありがとうです。
そんで、そのあとは演劇集団キャラメルボックスの時代劇「まつさをな」をはしご。
時代劇そのものは特に好きなわけじゃないんだけど、 キャラメル初めてみた作品が時代劇「TRUTH」だったもんで キャラメルの時代劇にはときめくのよ・・
今回の話はその「TRUTH」にちょっと似ていたのだけど 「TRUTH」をバカみたいに繰り返しみてはぼろ泣きした身なので 今回は珍しく泣きもせず見ることが出来ました。
殺陣が満載でかっこいいんだ時代劇は・・! 今回は女性が主人公なので珍しく女性の殺陣もあり。 闘う温井さんが美しかった。好きです温井さん。
| 2007年04月13日(金) |
「OPEN MUSIC CABINET」 |
ポルノグラフィティの8thライブに★ 横アリ2日目。
急遽会社の上司さんが譲ってくれたので行ってきました。 初ポルノ〜〜!
ライブ自体がすごく久しぶりだったので めっちゃ楽しかった。
普段、いやなことがあると寝て忘れるタイプですが たまにこうやって見栄も外聞もなく純粋に暴れるのは 案外いいストレス発散方法です。
最新アルバムを予習していったのですが、 聞きたいけど無理だろうな〜と思っていた 過去のシングル曲もちらほらやってくれて嬉しかった。 「メリッサ」「アゲハ蝶」「アポロ」などなど。 かわりに今回のアルバムから「ジョバイロ」がなかったのは残念だったけど・・
トークも広島弁全開で、客席まきこんでダンスさせたりして 盛り上げ上手な方たちだった。 また機会があったら観に行きたいな。
| 2007年04月12日(木) |
「コンフィダント・絆」 |
観劇。 三谷幸喜の御芝居を。
三谷幸喜のギャグは、下ネタや他人を貶めて笑いをとるのではなく 純粋に、台詞や反応がおかしいだとか、変な顔をしてみせるとか そういうところで笑わせてくれるので好きです。 (ちなみに小林賢太郎のギャグもそういう理由で好きです。 この二人は私の心の中で同じ棚に入っています)
まだ世間には無名だった頃の ゴッホ、スーラ、ゴーギャン、シェフネッケルの貧乏画家4人組が主人公で 芸術家同士の間に、真の友情は存在し得るのか?という物語でした。
生活能力は皆無だけど絵の才能がある人、 仲間の絵の才能に嫉妬してしまう人、 自分の絵の才能がないことに気づかない人、、、
さまざまな葛藤を内心に秘めつつ、共同でアトリエを借りている4人のところに 新しい女性モデルがきたことで均衡が崩れていくのですが。
生瀬勝久さんがでていました。 「トリック」見て、このひとに似合う髪形ってあるんだろうかと 心配していましたが、やっぱり地毛は普通に似合ってました。よかった。(大きなお世話)
ちょいちょい笑わせてくれるけど、 後半になると登場人物の挫折感とか悲しさがひしひしと伝わってきて そういう経験のある人(世の中には程度の差はあってもそっちの人の方が大多数でしょうが)には すごく訴えるものがある御芝居じゃないかと思いました。 だだ泣きはしなかったのだけど・・胸が重苦しいような。
序盤からずっとモデルさんが歌っていたテーマソングの歌詞が 最後まで見たあとに聞くとまた泣けます。
ところで、絵には全く造詣がないのですが その4人て同じ時代の人だったんだな・・贅沢な時代だ。
友達のおうちにお泊りに行ってにゃんこと戯れてきました。 ねこぶんチャージ。 ありがとうございました。
知人が主催している、御芝居とか歌とか朗読劇とかダンスとか なんかもういろいろ・・「表現者」を集めてライブしようみたいな イベントがあって、最近ちらほら遊びに行っています。
何回もそのイベントに出ていらっしゃるミュージシャンの歌はそろそろ覚えてきて 仕事中にふっと頭を回ったりするので今日はついにCDを買ってきました。
有名な方々の創作物にも元気をたくさんたくさんもらっているけれど、
こういう無名な方々の創作物には 身近で濃縮なエネルギーがある気がする。
楽しいな。
帰宅してから珍しく、家族で外食。 おなかいっぱいです。
観劇。
演劇集団キャラメルボックス。
久しぶりのキャラメルボックスは、宮部みゆき原作の音楽劇。
原作は読んだことなかったのですが、 正直ストーリーにつっこみを入れたいところはたくさんありました。 登場人物に感情移入しきれなかったり、理解できなかったり。
でも西川さん(好きな役者さん)が、同僚に疎まれても「こどもたちを信じる」というスタンスを崩さない熱い教師役をやっていて、なんかもうぼろ泣き。
西川さんの笑った顔が本当に好きだ。
カーテンコールの最後は西川さんのお決まりの挨拶。 「気が向いたら、また会いに来てください。僕たちは、いつでもここにいます」 そんでまた涙ぼろぼろ。 なんか、これを聞くと観に来てよかった〜と思うのです。
ううう、よし。元気もらった。
ラーメンズの舞台「text」見てきました!!
チケットがどうしてもとれなくて諦めかけてたんだけど、 急遽お友達(のお友達)が譲ってくださって。
実はあまりの見たさに平日会社休んで当日券並んだんだけどダメで、 休日に始発でリベンジか!?でも寒さハンパねえ! 風邪ひいてるしどうしよう!という葛藤の中にいました。 捨てる神あれば拾う神ありって真実だと思った。 本当に本当に本当にありがとう。
肝心の舞台はもう・・小林賢太郎さんは天才だと思いました。 笑うって、それだけで心のうちがわから元気をくれる。 しかも今回は、大好きな「銀河鉄道の夜」を絡めたコントが入っていて ちょっとじんわり。
「馬坂仁」も可愛かったし 早くDVDにならないかなぁぁぁ!
夜は、後輩の卒業生追い出しコンパに参加してきました。
| 2007年03月18日(日) |
「インプロモーティブ」 |
観劇。
友達に誘われて、即興芝居を見てきました。
いや〜、おかちかった。
即興芝居とは、お客さんからもらったお題で その場で御芝居を作るという形式なのですが
これがまあすごいんですわ。
台本がないので、お題を見たときにある程度 「こういう方向に話をもっていけばオチがつくんじゃないか」とか 「こういう方向に持って行けば話が膨らみやすいんじゃないか」と想像しながら やってらっしゃるんじゃないかと思います。
出演している方々全員(5人いました)がそれぞれに。
だけど、もちろん自分が考えた「物語を進めたい方向」について 打ち合わせなんかはできないので 相手の出方を見て話を進めながら「オチの方向」を探っていくわけです。
それなのに、「進むべき方向を探し中」みたいな無理無理な感じもなく、 お互いの会話に「今、次の台詞考えてるのよ」みたいな妙な間もなく。
しかもきっちりとすべての話にオチがつく。
本当に、神様が台本書いて全員に渡してるんじゃないの?っていうくらいに すごいエンターテイメントでした。
笑いすぎて涙が出て、しかもぬぐう暇もないから目の端に涙溜めたまま見てました。
昔、演劇サークルにいたころちょっとだけ似たような稽古をやってことがあるのですが、 「オチ」までたどり着くことがめったになかった。 ぐだぐだになって時間切れで終了みたいな。
それを考えると本当にすごい。。。比べたら失礼だってわかってるけど、 本当に大変だったの、「オチ」をつけるのは。
話を進めていくときに、共演者の出した方向を否定せず、 一旦のみこんでから自分の話を足していく姿が美しいなと思いました。 普段の生活でも、自分が期待したことと違う反応する相手を否定せずに 付き合っていけたら・・どんなにか会話がスムーズになるだろう。 心の広いオトナになりたい。とか関係ないことを思いつつ
また見たいな〜〜
劇団★新感線が3年くらい前に帝劇で上演したロックミュージカル「SHIROH」の映画版。
主役が上川たかやさんなので当時3回くらい?見に行ったのですが 話の細かいところをすっかり忘れていたのでちょっと新鮮な気持ち。。。
今回は、吉野圭吾さん目当てでいきました。 そういや、彼、あの頃アリナミンのCMやってたなあ。 橋本じゅんに「あんな、アリナミン飲まなきゃアドリブも出来ないやつ〜」呼ばわりされていて、その台詞はなんか覚えてた。
島原の乱がモチーフの話なので、要所要所で笑わせつつも結局は悲劇なのですが 橋本じゅんが出てくると笑いが収まらなくて・・ シリアスなシーンに移っても一人で思い出し笑いをこらえていました。
MKサンバ。
「メタルマクベス」もゲキシネになっていたのを知らず、見逃しました。 あっちも基本マクベスなので笑わせつつも悲劇なんだけど・・ 森山みらい君と橋本じゅんがおかしかったのでもしまた再演してたら行きたいな。
お昼休みの直前、会社の先輩に「ゆうわさんは、ブロッコリー好き?」と聞かれました。 「好きですよー」と答えたところ、 「じゃあ、あとであげるね」とのこと。
お弁当にもっさりブロッコリーが入ってるの消費するの手伝って、の意味かと解釈し、 「いいですよ!」と答えたのですが その人と一緒にお弁当を食べているわけでもないので そのまま忘れていました。
そしたらば。 帰社まぎわに「あ、そうそう忘れてた。はい!」と、 まるでブーケのように手渡されました。
スーパーで売ってる状態のブロッコリーまるのまま一本を。
・・ええええ・・!!
ありがたくいただきますが・・
ちょっとびっくりした。
大学のサークルの後輩の卒業公演に行ってきました。
直接一緒の舞台に立った、最後の学年が
めでたくご卒業です。
感慨深いわ・・・
後輩も4年生なわけだから、後輩の後輩がたくさんいるのだけど
私にとってはやっぱり可愛い末っ子。
ぐりぐり頭を撫でてきてしまいました。
直接の知り合いがこれでいなくなるので、大学にいく機会も減るでしょう。
ちょっと寂しいな。
それはともかくおめでとう!
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