ヒトリゴト。

2006年04月19日(水) 近況。


★髪を切りました。肩よりも短い。
さよなら天パ!と思ったけど
短くたって天パは天パだった。

長い頃は毛先だけくるくる巻いてるみたいになって便利だったけど
短くて毛先がくるくるなると、もうなんつーかまんま天パだよ!!

髪の毛をきっちり乾かしてから寝ないと翌日悲惨なことになるし
きっちり乾かして寝ても朝にはワックスを丹念に塗りこまないとボリュームが保てない。
・・・正直早まったなと思った。

どうせ丁寧にセットしたって見るのは会社の人だけなんだよと思うのだけど
だめだだめだ。ただでさえ化粧がナチュラル(すぎ)メイクなんだから
髪の毛くらいセットしておゆき。

いまのところ頑張っています。一ヶ月後にはどうなってるかわかりません。(うぉーい)

★春になり、クレームの電話がガンガンかかってくるので
最近ちょっぴり病んでいます。
どう考えてもうちの会社は悪くないのでは?
という類のクレームが増えるのがこの季節・・・
陽気に誘われてアグレッシブになるんだな、みんな。

・・ああ、もう。


★社会人3年目にして部署に初の後輩ちゃんが入りました。
可愛いです。
今年からちょっと部署の中で編成が変わったため、
直接の後輩ではないのですが、うれしいものです。
イントネーションがちょっぴり関西系なのでうれしさ倍増。方言すき。


★映画とか芝居とか。あいかわらず。
レ・ミゼラブルの「民衆の歌」は、ミュージカルの中で一番好きな曲です。
もう何度見に行ったかわからないですが、毎回泣いてしまいます。
レミゼの話が好きかといわれれば特に好きというわけでもないんですが
この曲がききたくて、再演がかかるたびに絶対1回は見に行きます。
じんわりと、元気をもらえる。涙を流して元気になることもあるのですね。

闘う者の、歌が聴こえるか?


そんなかんじでがんばっていきています。
五條瑛さんの新刊出たって聞いたのだけど
売ってるところすら見ないんだけど・・・



2006年04月09日(日) 京都。


京都行ってきました。
桜満開!!

本当の目的はタカラヅカだったんだけど。
好きな人が退団してしまうので、祖母と母と3人で
サヨナラ公演を宝塚市まで見に行ってきました。
本当に顔が好みだったので残念。
あの人がやめてしまったら当分タカラヅカには足を運ばなくなるだろうな・・

さておき、帰り道に時間があったので京都によってきました。
偶然、京都御所が春の一般公開をしていたのでそこに。
普段は、宮内庁に事前申請しないと入れないんですよね。
でも、春と秋だけ各5日間一般公開をしているらしくて。
ちょうどその日程とかぶっていてラッキーでした。

蛤御門が、なんか普通に門として使われているのに驚きました。
まあ、門だからあたりまえなのかもしれないけど。
観光バスとか通ってるもん。
私もタクシーで通り抜けながら、
この門ひとつ、軽々しく潜れなかった時代があったんだよなぁと感慨深かったです。



2006年03月03日(金) あっというまに。


3月になってしまいました。
ミクシィをはじめてから日記があちらメインになりがち・・

明日はバンプのライブにいってきます♪

ライブなんて久しぶりなのでとてもたのしみ。
友達とも会えるのでそれもたのしみ。

3月は年度末で会社での付き合い飲みが増える季節ですが
しっかり体調管理していきたいと思います。



2005年12月25日(日) 御芝居。


「贋作・罪と罰」
「クロノス」
見てきました。ついでに映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」も。

贋作〜は野田地図。(初観劇!!)
クロノスは、キャラメルボックス。

松たかこさんは、ミュージカルよりストレートプレイのほうがすきかも。
野田さんの芝居は、どうにも脚本をよみたくなります。
基本的に読み物としての台本は好きじゃないんですけど、、こればっかりは。

クロノスは菅野さんを久しぶりにみられてよかったです。

ハリーポッターは、セブルスが可愛かった!(そればっかり!)



2005年12月16日(金) 北海道。


2泊3日で行ってきました。
よく食べてよく食べてよく遊んだ。

スノボしにいったんですが、スノボもたしかに雪さらさらですっごく楽しかったのですが
なんだか終わってみたら「食べてた」という印象が一番強いよ。

寿司とかカニとか刺身とかアイスクリームとかラーメンとか
まあご当地ものは大分たべてきました。

宿泊日数と、食事回数があってない気がします。
一日の間に晩御飯2回食べたりしてたからね!絶対胃拡張になってる・・

雪のせいで帰りの飛行機が3時間ばかり遅れて終電帰宅になったけれども
めったにあることでないし、楽しかったです。
実際飛行機飛ぶまでは、飛ばない可能性もあったもんではらはらしてたんだけどね。
自分の乗る予定だった飛行機の次の便は欠航になってたし。
でもでもまたいきたーい!!!



2005年12月14日(水) あっというまに。


今週末は北海道!

ホッカイロを大量購入した以外は何のしたくもしてません。
どのくらい寒いのかな。
天気予報は「曇りのち雪」で最高気温にマイナスがついてたんだけど、、

ミクシィで再会した小学校のころの友人が今ちょうど北海道に住んでるらしくて。
14年ぶりくらいだというのにまっさきに「北海道で美味しいものを教えて!」
と頼み込みました。えへへ。もつべきものは友達だ〜。

そんなわけで、すでに一部お店は予約済みという念の入れようです。

現在ちょっぴり風邪気味なので早く寝よ。




2005年12月06日(火) いろいろ。


「12人の優しい日本人」とか
「12月大歌舞伎」だとかを見ていました。

三谷幸喜好きです。
小日向文世が、ねっちねちと頭のよい役で
いままでほんわかした役どころしか見たことなかった私にはとても新鮮でした。
「彦馬がいく」が初見だったのでそのイメージが強かったよ。
でも、ご本人曰く、劇団時代には知的な役のほうが多かったらしい。
うーん、想像つかなかったけど実際見てみたら納得。
いやらしいくらいに理詰めのおじさんで格好良かった〜。

12月大歌舞伎は、赤穂浪士の話が一番面白かった。
勘三郎さんも好きなのですよ。
台詞の笑い声ひとつで観客を笑わせるのがすごいなあ。


仕事、最近はなんだかクレーム系の電話が多いです。
幸いどのひとも激昂してるわけじゃなく、日本語が通じるのが唯一の救い。
話を聞き続けて、納得してくれたときには無駄に達成感があるのですが
納得してくれる場合のほうが圧倒的に少ない。
お客様センターにお勤めの人、心のそこから尊敬します。。。

でも、そのおかげで残業続きなんで
この残業代を、再来週の北海道旅行で食べ物にかえてくる!!
お寿司を食らうのが最大の目的です(スノボじゃないのか)



2005年11月23日(水) よく寝た。


起きたら14時だった管理人です、こんばんは。

14時おきなんて、学生時代はよくやってたことなんですけど

今は、翌日早起きをせねばならない関係上、0時には眠るように
心がけています。

・・今夜は、絶対無理だなコレ!

起きてから12時間もたってないものな!

自堕落イェイ。

今週の土曜日は出勤日なのでこれからまた3連勤です。うう。しんどい。

でも、昔入っていた劇団の飲みをやるのです。

劇団は就職するときにやめちゃって(仲違いをして自然消滅ともいうけど)
もう何年になるかなあ。

今も芝居を続けている人の公演は見に行っているのですが
それ以外の人とはほとんど会う機会もなくここまできました。
解散以来会う人や、田舎から出てきてくれる子もいるのでどきどき。

たのしみです。



2005年11月22日(火) 歌舞伎。


今年も残るところ舞台はあと二つ!とか思っていたのだけど
(NODA MAPの「贋作・罪と罰」と、キャラメルの「クロノス」)

十二月大歌舞伎のチケットとってたらしいことをすっかり忘れていた。
危ない危ない。

船弁慶?かな。夜の部です。
七之助が出ます。
あと、玉様。

来年の新春浅草歌舞伎のチケットもとれたので
年末年始は歌舞伎づいてるなあ。

ところで全く関係ありませんが旅行にいったらにきびが盛大にできました。
舞妓の白塗りの化粧品があわなかったのか、単純に寝不足か。

明日はひきこもって眠るわよ〜!(そんな宣言せんでよろしい)



2005年11月20日(日) 京都二日目。


朝6時に起きて高台寺の早朝拝観へ。

朝粥を食べさせてくれて、一般開放までの時間境内を散策させてくれる
プランです。お寺の人の解説つき。
おかゆは朝一番のグロッキーな胃にもさらさらと入りました。美味しかった。
参加者も少なくてお寺、ほとんど貸切状態!明るいから写真の撮影もしやすいし、
これは、おススメかもしれません。

まあ、自分でプランを組んでたとしたら100%ありえないコースなんですけどね。
休日に6時起きってさ・・!新しい発見ができてよかった。

そのあと、もう一度今度は昼間の清水寺へ。
夜と昼では違った印象をうけるものですねえ。
昨夜の、暗闇に浮かぶ塔も素敵だったけれど、
明るくなってから見下ろす「清水の舞台」からの景色も綺麗でした。

そのあと、三十三間堂へ。
私は昔弓道をやっていたのでちょっと楽しかったです。
いいなあ。またやりたくなってきた。くはぁ!

お昼ごはんは銀閣寺近くのうどんやさんへ。
このお店は、京都に住んでいる友達がおススメしてくれたお店ですごく美味しかった!!
お店、めっちゃ人並んでたけどこれならまた行きたいな。
ただ、またされすぎてせっかく銀閣寺の近くまで来てたけれど銀閣寺は見られず。

なぜなら舞妓さんに変身して写真をとるというコースの予約をしちゃってたからさ。
舞妓メイクは、ちょっとでも笑うと顔中にぬりたくった「白」の面に
ひびがはいりそうで、しゃべったり笑ったりできなかったけど
結構面白かったです。メイクっていうかもう図工みたいな感じ。
刷毛で白い塗料を塗っていくのです。歌舞伎の女形とかもこんなメイクなのかな〜。
宝塚の衣装を作ったりしているオーナーさんのスタジオだったみたいで
有名人の写真もちらほらとかざってありました。

スタジオから出たら外はもう真っ暗になっていたので
これ以上の観光は断念しておとなしく帰りました。

二日間、よく歩いたしよく走ったしそれ以上によく食べました。
充実。

また機会があったら行きたいと思います。
明日会社だってよ。ギャー。


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悠羽