ヒトリゴト。

2003年07月01日(火) 「花の宝塚風土記/シニョール・ドンファン」


観劇。
宝塚月組公演。紫吹じゅん、映美くらら。

花の宝塚風土記が綺麗でした。着物で。
やっぱ日本人は着物じゃよ。とかおっさんくさいことをしみじみと思った。笑
男役の人が、着物のほうが色っぽいような気がする。(私の好みの問題)
白塗りの顔に、目元とかをピンクに塗ってるような化粧。美しいよね、、、
でも、帯の位置とか腰の太さとかちゃんと男なんだけど。

ライトがついた瞬間に、勢ぞろいしたみなさんの着物と扇子が圧巻でした。
あと、音楽が一部、東儀秀樹さんだったらしいです。
花笠音頭とかもやってました。あと「しゅらしゅしゅしゅ」。←謎。
睡眠不足で行ったため、途中でちょっと眠くなってしまって悔しかったわ・・・

シニョール・ドンファンは、音楽がすごく頭まわるんだけど
話はどんでんがえしだったけど、なんかそこまでの強いインパクトはなかったな、私には…。
普通に面白かった。
あ、でも、紫吹さんの女たらしっぷりがものすごくナチュラルで
イタリア人だーて感じでした。恋人と避暑に来たホテルで3人の女にコナかける軟派。素敵。
あと、紫吹さんの秘書が笑えて好きでした。個人的には紫吹さんのギャグも好きなんだけど
今回はシリアスな役柄だったためギャグはなし。残念。
サンタマリアと、あと知ってる曲がもう一曲使われてたと思うのだけど思い出せない〜。

衣装がコシノヒロコだったらしいです。
新聞で、「宝塚風土記は前後が分裂してるけど、シニョール・ドンファンは紫吹さんが
衣装を着こなしてる」とか誉められてました。
宝塚風土記も、私は前後分裂してたとは感じなかったけどなあ。



2003年06月30日(月) 祈。


田嶋ミラノさんがお亡くなりになったことを、今日知りました。
本当に、本当に、残念です。

最後に観たのは、2001年の「風を継ぐ者」。
2度観に行ったのですが、2度目の時は確か、ミラノさんは降板なさってて
坂口理恵さんが代わりに出てました。
あれが最後になるなんて思わなかった。もう観られないんだな、、、

ご冥福を心よりお祈り申し上げます、というとなんだか決まり言葉で
我ながらむしろ心こもってない感じするんだけど
でも他に言い様を知らないので。
心よりお祈りしています。



2003年06月28日(土) チワワ。


後輩からチワワに似てると言われた私です。
チ・・チワワ・・・?何処が・・・?
ちなみに、身長は低くありません(高くもないが)

同学年の友人からは「お前って意外と非道い奴だな」と言われました。(チワワとは別件)
ど・・・何処が・・・?
心当たりが沢山ありすぎてどれだかわからないわ(笑

今日はサークルの後輩の公演を見がてら受付の手伝いに行ってきました。
わりと面白かったです。
竹内銃一郎の「ひまわり」。

18歳の少年(部員)の、双子の兄が見に来てた。
しかも、先に帰った筈だったのに、部員が片付けとかメイク落しとか全部済ませて
帰るまで外で待ってた。仲いいなあ〜と思ってなんか微笑ましかった。
私の弟はいまだに一緒に出かけてくれないです。ちぇ。



2003年06月27日(金) 勘違い。


今日、帰宅途中の電車の中で。

電車内は結構混んでるのに足を投げ出したまま座っている女子高生がいました。
人がどんどん乗ってくるので私は段々とその子の前のスペースに押し出されて行くんだけど
彼女は足を投げ出したままひっこめようとしません。
遠くから見れば彼女の前のスペースだけ開いてるわけですから人が雪崩れてくるんだけど
でもこっちとしては彼女の足が邪魔で前のスペースに移動する事も出来ない。

余程足踏んでやろうかと思ったんだけど、わざと目を合わせては足の方をちらっと見る
という動作を繰り返して「足ひっこめろ」の無言の抗議をしたんですが。

何を考えたのか、彼女は短いスカートから覗いている太ももを鞄で覆い、そのまま
寝てしまったのです。

ち…違…!!
私が見てたのはアンタの太ももじゃなくてその迷惑な足先!!!

本当は何もしてないのに痴漢と間違われ、弁明の余地も与えられないオヤジの気持ちが
良くわかった。
せつない。



2003年06月26日(木) SG。


最終レースで松井さんが1着でしたね!
インタビューを見られて嬉しかったです。


ネオングロウいい曲だ、、、



2003年06月25日(水) 「夏祭浪花鑑」


観劇。シアターコクーン。

話も面白かったけど、でも「夏祭り」だけあって、開演前にロビーで
ラムネとかやきそば売ってたり、役者さん@メイク済みが夏祭りに遊びに来てる風で
連れ立っておしゃべりしながらうろうろしてたりしてたのがすごく素敵でした。
酔っ払い(役の役者)が、客(見に来た人)に絡んで、それを回りの人(役者)が諌めたり
飴売り(役者)が「そ〜れ無料だよっ」とかって飴配ってたりね。
配ってた飴はペコちゃんのぺろぺろキャンディだったけど(笑

そのうちに、役者方がざわざわしだして、道を作るから何かと思えば
金持ちの放蕩息子(獅童さん)と彼が遊郭から落籍せた七之助さん(女形)が連れ立って
町人達が空けた道を歩いていったり。舞台上の役柄がそのままロビーに飛び出してきた
感じで、でも目線が客と同じ位置。すごく面白かった。浴衣着てけばよかったって思った。
(持ってないけど/笑)

泥水の池や井戸が舞台上に作られてて、実際に水浴びしたり、泥水の中におちたりして
大変なことになってた。前の方の席の客には合羽配られてたもんね、、、
あと、舞台裏が駐車場なんだけど、幕が降りてる間にそこのドアが開け放されてて、幕が開けたら駐車場まで筒抜けになってて驚きました。
話の中で、殺しをやってしまった勘九郎さんが十手持ちに追いかけられて舞台から駐車場に向かって飛び出していったり
そしたらパトカーに追われて走って舞台に戻ってきたり(笑
パトカーに追跡される江戸人。勿論、パトカーは最初は音だけだったんだけど、
そしたら駐車場の扉の陰からいきなり実物のパトカーが!

最後は、歌舞伎だっつうのに文句なしのスタンディングオベーションでした。
何回引っ込んでも拍手が止まないので勘九郎さんが嬉しそうだった。笑
獅童さんが客席に向かって投げキッスしてた。(…ら隣の勘九郎さんが倒れてた)

大変どうでもいいんだけど、モノマネの松村さんが見に来てて、花道横の席だったんだけど
(後ろから見ただけですぐわかったわ、、、体型で。)
花道を通って退場していく人に「あら、こんな所に立派なお地蔵様が…」と拝まれたり
食べかけの林檎をお供えされたりしてた。
話の最中に刃物や林檎でジャグリングする人がいて、
回しながら林檎を一口ずつ齧るんだけどその林檎。
ロビーでは八嶋智人さんらしき人も見かけました。

それとかみなさん無駄にふんどし一丁になってたり、
座るときにふんどしがちらちら見えるように座ってたり、尻まくって叩いてみせたりして
色んな意味でサービス万点だった(嬉しいかどうかは別問題だけど)

再演あったら浴衣着て行こう!!



2003年06月24日(火) SG。


松井繁さんがドリームレースで2位でした。(1着は山崎智也さん)
なんか今日気がついたけど、松井さんの顔は西川さん(キャラメルボックス)の顔と
通じるものがあるかも。笑顔に。私はあの手の顔に弱いのか。弱いんだあ〜!

しかし、人の顔を見分けるのがあまり得意ではない私の感覚なので
一般的にあてはまるかは謎なのだけど。
上原たかこと加藤あいを同系統、
中山えみりと仲間ゆきえちゃんの顔を同系統だと感じる方なら
分かってもらえるかも。
(そこまでしなくても)

まあ、つまり、私が松井さんの顔が好きだというだけの話なんだけど。
現在、今年度の賞金獲得ランキング1位らしいですね。
このままグランドチャンピオン決定戦も頑張ってください♪

SEの横浜ナイトグルーブのダイジェスト映像が、、、!
新アルバムからやった4曲分が流れてました。
Ride on timeとElectrocksとラブドロイドと10,000 miles away。
Electrocksとかラブドロイドとか、なんか可愛らしくて可愛らしくて。
幸せなんだなあって感じでしあわせのおすそ分けもらった気分というか。
うううう。ライブ行きたくなるよう。ネオングロウも聞きたいな。あとパン屋の歌。



2003年06月23日(月) 体調。


微妙に崩れぎみ。
アレルギーが顔に出やがったあ!

アレルギーと言ってもアレルギーと同じ症状がストレスや過労によって出てくる謎現象。
一度過労でアレルギーを出して以来、少しの負担でもすぐ出てくるようになっちゃった。
気絶とか吐くのとかってクセになると言うけど、同じ原理なんでしょか。
ぶっちゃけ面倒いのじゃ!メリットないし。。。


でもいまのとこ薬は忘れずに飲んでる。
普段のみ慣れてないからいつも忘れるんだ。
どのくらい忘れるかというと、一年前に「一週間分です」と貰った薬がまだ残ってるくらい
←なんの自慢にもなりゃしねえ
←一年もたったなら捨てろ

何はともあれ明日からグランドチャンピオン大会♪(競艇)
ドリームレースは見なくては。松井さん出るしな、、、フフ。
ポスター欲しい〜 



2003年06月19日(木) あややアイスティー。


午後ティーのレモンティーを買ったんですが。
原材料名には「レモン果汁」って書いてあるんだけど
表に思いっきり「無果汁」って書いてある、、、

何が入ってるの?あやや、、、

飲むけどね!笑



2003年06月17日(火) 「傭兵ピエール」


「傭兵ピエール −ジャンヌ・ダルクの恋人−/
      満天星大夜總会−THE STAR DUST PARTY−」観劇。
宝塚宙組公演。

面白かった!ジャンヌダルク(花総さん)の天然ボケぶりが嫌味じゃなくて。
あと、ピエール(和央さん)がはんぱなく格好よくって!!!(笑
今まで和央さんの事好きだったけど、なんか今日は惚れましたや。。。
最後のあまりの大団円ぶりには少し笑えたというか唖然とした部分もあったけど
清く正しく美しい舞台でした。
つーか、和央さんが格好よかったんだって(それはもういい)
傭兵の衣装もステキでした。足長! でも、ジャンヌが一緒に甲冑を着て
ダンスを踊っているシーンは、ちょっと消防隊のようにも見えました。
だって、全身銀色で、しかもちょっとスカートっぽく長い裾だしその下にパンツだし
ジャンヌがかぶとつけてるんだもの。。。

あと、ジャンヌのおつきの女性の名前「イボンヌ」を聞いた瞬間に頭の中に
「純君不潔」のキャプテン乙女・イボンヌさんが出てきてしまって
一人笑いをかみ殺していました。(出典が分かった方、友だちになろう)

レビューの方は、なんかもう、ギャ―ってくらい好みでした。
曲も元気なのばっかりだったし、なにより衣装がチャイナ服、、、。
赤いロングチャイナにマシンガンを構えたバックダンサーのお姉ちゃん達が
格好よかったです。
あと、花総さんの「HANACHANG」超〜可愛かったっっ!!
スリの常習犯の少女、ハナちゃんがスカウトされて香港一のアイドルになるというストーリー。
アイドルのダンス、めろめろしちゃいましたさ。
レビューだけでももう一度みたいです、、、

今日は大学で、いきなり見知らぬ少女に挨拶をされてしまったので驚いてたら
どうやら高校の部活の後輩だった。同じ大学にいたなんて全く知らなかった。
むこうは、顧問に聞いて知ってたらしかったけど学部とかが分からなかったので
探せなかったらしい(つーか私が同じ立場でも敢えて探したりしないけどよ・笑)
私は高校時代全然親切な先輩じゃなくて、あんまり指導とかもしてた覚えがないので
後輩の顔はすっかり忘れていたのだけど(・・・。)
そんな私のことを覚えててくれたんだなあと思って単純に嬉しくなりました。へへ。
(現金な奴め、、、)
話をしているうちにようやく思い出しました。確かに後輩だった(そりゃそうだ)

この間、私も部活の先輩にお逢いしたときがあって、
挨拶をしに行ったら彼女はこっちのことを覚えてなかったのだけど話してるうちに
「あー。思い出してきた!」っておっしゃってたの。
すごい実感したわ、その気持ちを、、、笑


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悠羽