ビールが美味いなあと今日ほど思ったことはない(笑 一日歩き回ってくたくたで喉渇いてたので普段酒を全く飲まない私ですが (嫌いではないが極端に弱いので翌日用事がある日は飲まないことにしている) 缶ビールを飲んでみたのでした。 しやわせ。。。また一歩オトナに(むしろオヤジに)なったわ・・・
「なーんーかー得したなっ♪」というビールのCMがありますよね。 あのフレーズ、すごく頭に残るんだけど、田中れなちゃんの親父さん役の人が歌う 「自慢料理はこのモルツ♪」という歌詞は、料理人としていかがなものか。 それほんとに得してんのか?とCMを観るたびにいつも思ってたんだけど、 今日弟と一緒にテレビを見ていたときにこのCMが流れた瞬間、 弟が「なーんーかー損したなっ 損しちゃったのかなっ♪」とぼそぼそ歌っているのを観て やっぱり此れは皆が突っ込む所なんだなと晴れやかな気持ちになった次第に御座います。
ビールは好きだけど。へへ。これから美味しい季節がやってきますね。 楽しみだ。その前に梅雨が。いやその前に今年こそ花見だ。
観劇。 ミュージカルと言えば確かにミュージカルなんですが 東宝とかとはまた違った印象を受けたのは役者さんの質の違いかしら。 私は、小日向ふみよさんのこと結構好きらしいと気がつきました(笑
私は初演は見てなかったんだけど、初演で松たかこさんがやってたのを 今年は天海ゆうきさんがやってたのだよね。 ものすごく、天海さんらしい役で、ぴったりだなあと思って観てたんだけど、 アレを松さんがやってるところは想像つかない。笑 役者にあわせてだいぶアレンジしたって三谷さんが言ってたからそれなのかな。
開演まえに、三谷さんの歌による「観劇の際しての諸注意」が流れて おかしかった。 (「オペラグラスは400円〜持って帰ると5800円〜♪」みたいな歌。。。) ドラマ「HR」が大好きだったので、戸田恵子さんとか川平じえいさんとか あ、小日向さんもか。なんか生で見られて嬉しかったですよ。
へへへ。どうやら、篠原涼子さんが同じときに観に来ていたらしい。 私は見かけなかったけど、ロビーでおばさまがたが噂してたのを聞いた。
| 2003年03月29日(土) |
「太陽まであと一歩」 |
観劇。 こないだとは違う方のキャスト。 藤岡さんがサトルやってる方の・・・。
なんか、私にとって「アンフォゲッタブル」と「サンタクロースが歌ってくれた」 の真中にいるような印象を受けるのは 音楽がライプニッツで、スクリーンの中と現実の世界が交じる話だからかな(笑
ほんわかしました。 途中で「・・・?」て思って一瞬舞台の世界から我に返ってしまう台詞とかも あったんだけど(「ここからは全くの新作ですから」とか…ちょっと疑問で。。。冷静に考えれば意味わからなくもないんだけどいつも「?」て思って我に返ってしまう) でも好きです♪ 家族ものには弱いのでした。おかあさんが好きだ・・・
明日千秋楽ですね。そして2週間後には「アローン・アゲイン」だっ!
全然関係ないんだけど、今日ドクター中松が演説してるのを聞いた。 惜しくも姿は見えなかったんだけどどうやら名刺を配っていたらしい、、、 ほしかったなあ!ドクター中松の選挙区には住んでいないが。
マフラーのぐるぐる部分を「中尾彬」と呼ぶように 我が家では眼鏡につけるチェーンのことを「和泉節子」と呼ぶ。
弟が今日からスキーに行くというので、サングラスを用意していたのだけど 着ていこうとしているウェアがあまりポケットのあるものではなく、 サングラスを外したら何処へしまえばいいのかと悩んでいたので、 「いずみせつこをつければいいじゃない」と提案した。 弟は以前やっぱりスキーに行ったときに自分用の和泉節子を購入していたものの、 永らく使われていなかったので部屋の何処にあるかわからないと言う。
母は自分の眼鏡を買ったときにせつこがセットでついていたので貸してあげるわ と探し始めたが母もどうやらなくしたらしい。
しばらくそれぞれの部屋でめいめいせつこ探しに没頭する親子。
「あった!!」同時に叫ぶ親子。
かくしてめでたく2本集まったせつこをつけ比べようとした弟だったが、 母のせつこはビーズで作られていてもうほんとに「せつこ」だった (ニュアンスわかってください)
「これはいくらなんでもせつこすぎだろ!!」と弟も叫び、 結局彼は自分のせつこと一緒に旅立った。
横でずっとその会話を聞いていた私は笑いすぎて腹が痛かった。 そんな一日。
観劇。 グローブ座。 なんだか、主役の3人がちょっぴり微妙だった・・・気がする。 叫んだりしてると台詞がよく聞き取れなかったりしたので。 全体的には、とても意外でした。笑 姫の眷属たちの衣装がフランス人形だったりピエロだったりしたことや、 カオナシみたいな(アカデミー賞受賞おめでとう!)謎の背の高い張りぼてや。 なんか、不気味にメルヒェン・・・(笑) 姫だけ、夜叉の顔をして着物なんだけど。 多分、初演のときと衣装とかは替わってないんだろうなと思いました。 姫の衣装がHPに載っていたのと同じものでしたし。
役者さんが舞台から降りてきて、お客さんを何人か舞台上にひっぱりあげていたので(笑 1階席で観たら楽しいかも!記念写真まで撮ってた。うらやましい〜
花組芝居色がすごく強かったのかなあと思いました。 私はわりと面白かったけど(でもあっけにとられたけど・笑) 花組芝居の芝居を観に行くのが3回目なので免疫ができていたのかも。
舞台は、中央に巨大な釣鐘があるだけの素舞台でした。 その釣鐘がもちあがると、中には人が。道成寺?とかってこんな感じかなと思った。 観た事ないけど。つか、話も知らないんだけど(ダメじゃん!)
帽子(鯉をすくいあげていたやつ。蟹に切られそうになっておれじゃねえ! と必死に主張していた…)の役を 実際帽子をかぶった黒子さんとかがやってたりして、なるほどなあという感じ。 黒子さんは見えてないという「お約束」なので帽子がしゃべってることになるんだね。 歌舞伎の手法はとても古くて新しい…。
一番観たかった、加納さんの姫が観られたので嬉しかったです〜。 へへへ。 でも「海神別荘」のほうが好きだな。求ム再演(熱望)なんでパンフもビデオも 作ってないんでしょう。ぐすん。
| 2003年03月19日(水) |
「ミーアンドマイガール」 |
観劇。 唐沢さんが格好よかった。二枚目で三枚目なとこが。 タップダンスとかもあって、ダンスがいつものミュージカルとは違った感じだった。 曲も、一曲一曲が長かったり、最初一曲終わるまで人が出てこなかったりしたのが新鮮。 曲が頭をまわる・・・がどうも「チャーリー・ガール」と混ざる(頭のなかで) 面白かったです。初風さん好きだー。マム。
オーケストラピットがせりあがってきて、演奏してるところが見えたり、 指揮者さんが観客に手拍子を要求し、手拍子にむかって指揮してたり、 なんかオーケストラも一体となった楽しい舞台でした。 でも、その指揮の塩田さんが今日でおしまいだとかなんとか。 指揮そのものを引退するのか、それとも「ミーアンドマイガール」を今日でやめるのか わからなかったけど、今日の舞台がすごく楽しかったので、寂しいです。 カーテンコールが終わったあと、客電もついて人々が帰り始めたときに 舞台の奥から歓声が聞こえてきた。 きっと、タイミング的に、先に退場して待ち構えていた役者さんたちが 帰って来た塩田さん達を迎えた歓声だったんだと思うけど、 なんか「カンパニー」って感じがしていいなあと思った。
そして、客席でマチャアキ発見。離婚した奥さんはあっというまに再婚するわ そのくせ月100万の養育費ぶんどられるわで踏んだり蹴ったりの彼。 握手してくださいと群がるファン(?)に嫌な顔ひとつせず応じていました。 私は握手は申し込まなかったけど、なんだかこんなときの常套句「がんばってください」 を心の底から告げたい気持ちになりました(笑)
弟が今日から2泊3日の卒業旅行inUSJ。 楽しそうです。 しかし、すでに卒業旅行は2つか3つめ。行き過ぎじゃ…(笑
どうでもいいけど、 USJというのは「嘘みたいに・爽やかな・ジャッキーチェン」の略だと 「お笑いオンエアバトル」のなんとかってグループが言ってたのを見て以来、 我が家ではUSJのことをわざわざ 「嘘みたいに爽やかなジャッキーチェン」と呼んでいます。 ←本当の名前よか長くなってるよ! でもいつも、「嘘みたいに爽やかな」まではすらすら出るんだけど、 「…爽やかな…誰だっけ」となることが多い(そこまで無理して呼ばなくていいのに)
それはともかく。 あたしも旅行行きたいなあ〜
一昨日、「グッドナイト将軍」をビデオ録画しそびれた私ですが、 今日は「ダブリンの鐘付きカビ人間」を・・・ 今回こそはと23時すぎに雨のなかテープを買いに行ってまで予約した 「ダブリンの鐘付きカビ人間」を・・・ 親父さんに消されました。 録画中のビデオの電源。 「消し忘れかと思った」というのが彼の弁なんですが。
これやられたの2回目なんだよネ・・・(静かな怒り) 全然反省してねえじゃん! 前回やられたのは映画だったからまあ、レンタルしようと思って諦めたけど (それでも悔しかったので録画中かどうかだけ確かめてから電源切れと頼んだのだが) 今回のは舞台だからレンタルショップには置いてねえんだぞー! 舞台の知名度の低さ(というか一般的なニーズの少なさ)を舐めるなよ。。。(←切ない)
プチ怒り中でした。 わわわん。失礼。
吉野圭吾さんのお泊り会兼ディナーショウが新潟のホテルでありましたね。 勇気でなくて行けませんでしたが(昨日はそもそも「黒蜥蜴」のチケとってたしね) 何やったんだろう〜。 気になる。
観劇。 美輪アキヒロ美しい〜。ゴージャス。 なんか高島(兄)さんにエスコートしてもらってる姿がとてもナチュラル。 男・・・なのにな・・・笑
原作江戸川乱歩、脚本三島由紀夫。 しかも、黒蜥蜴と言ったらキャラメルの「サンタクロースが歌ってくれた」を 思い出しませんか! 私、あの芝居のダンス大好きです(関係ない!)
3幕あって、ちょっと長かった。 幕間って現実と芝居の世界を行ったりきたりするから、 休憩の数が多いとかえって疲れちゃう。集中力切れるし。 時間的には2幕でもいけたんじゃないかと思うのでそれはちょっと残念でした。
あと、ひとりどうにも違和感がある方が・・・笑 雨宮さん。最後まで違和感消えなかった。雨宮さんと偽お嬢様のラブシーンは 必要あったんですかね・・。 黒蜥蜴(美輪アキヒロ)と明智小五郎(高島さん)のラブストーリーだけで 十分なんじゃないかと思った。
ときどき混じるギャグが可笑しかったです。 明智小五郎の足を踏むマメやまださんとか「黄色い鰐」とか・・・ (「黒蜥蜴」は格好いいけど「青い亀」「黄色い鰐」で喜ぶか!) でも時代が現代だったのは不満。
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