最近おちぎみというか落ちてるともちょっと違うんだけど 全力で走って現実から逃避したい誘惑にかられることしばしば(苦笑) 逃避しても何にもならないどころか悪化するだけだろう(ていうか明らかに) からしないけどでもどっか行きてえよ!! (主に北)
原因は明らかなのですがね。噂には聞いていたけど 身をもって実感すると(←実感するの遅いよ)恐ろしいわ。自分が。 はははん。 こんなよわよわじゃこの先やってけないだろ・・・(喝)
観劇。 谷崎潤一郎原作。
えと。後味、悪かったです。。。人が何人も死ぬ話なんだけど。 耽美…とも言い切れないなにか後味の悪さが。 この話を理解するには若すぎたのかしら。単に性格的な問題かもしれないけど。 後ろの席のおばちゃんは観劇後しきりに「よかったわ〜、本当よかったわ〜」と つぶやいていたし。
MAKOTO(リュシフェル?の元ボーカル)が本当に綺麗だった。 パンフとか、もう本当に女と言っても気付かれなさそうな綺麗さだったんだけど …声が嫌(笑) 変に高いんだもん。お小姓だからわざとやっているのかもしれないけど。 夏木マリさんと、保村やまとさんが見られたのが嬉しかったな。 保村さんを観るのは本当にひさしぶり。
でも、死ぬときの演出が好みじゃなかったというか 笑い声おきてた…(笑 人が死ぬシーンで笑いとってたらあかんやん!! …私も思わず笑ってしまったけどね。。。特に保村さんが死ぬとき。 カーテンコールで彼だけ血だらけの衣装のままで可哀想だった。
此処数日、キャラメルの作品が結構テレビでやってましたね。 「さよならノーチラス号」 「銀河旋律」 「広くてすてきな宇宙じゃないか」
「広くて〜」は観た事なかったんで嬉しいです。 ビデオにとってまだ観てないんですけど。 「さよならノーチラス号」は音楽がスクーデリアで嬉しい限りです。 ひげだらけの上川さんも格好いいしね!!!(オヤジ好きめ)
本ばかり読んでいました。 しかも、なんか物騒なのばかり。笑 「プラチナ・ビーズ」五條瑛 「スリー・アゲーツ」五條瑛(泣いた!) 「冬に来た依頼人」五條瑛 「テロリストのパラソル」藤原伊織 「Twelve Y.O」福井…ナントカさん(度忘れしました、ごめんなさい) 「プリズンホテル2・秋」浅田次郎 「君にしか聴こえない」乙一
「君にか聞こえない」以外全部、ヤクザかテロリストが出てくる話だった。 読み終わってから気がついたけど。 でも今気になってる話も全部そんな本ばかり。好きだからしょうがない。
7,8月のキャストが発表になったようですね。 もう、何をおいてもアンジョルラスが吉野君の回を・・・笑 頑張ってゲットしたいと思います。 本当は、バルジャンが山口さんのみたいんだけど、彼、倍率高そうだにゃあ。
それにしても、キャストがものすごい組み合わせあって、 (主要キャストは2〜4人で一役とかがほとんど) チェックも楽しく一苦労。 山口さんはあんまり吉野君とは組んでいないように見受けられましたが 気のせいかな。 あんまり細かくは見れてないんだけど。
千秋楽版のビデオ観劇。
生まれて初めてみた、生のキャラメルがこの作品でした。 それ以来観てなかったけど、台詞とか、ああ、覚えてる・・・!て思った。 最初に観たものって、印象深いんだね。
大変いまさらだけど以下ネタバレです (気が向いたときにしか断ってないけどこの日記はネタバレが前提だ。。。すみません)
たまきちゃんが最後、血を吐くように叫ぶところで泣いた。 新庄先生が卒業を祝う言葉を静かに述べているシーンで泣いた。 「生徒に信頼してもらえなかったら教師の資格はない」と怒るシーンで泣いた。 その前の、酒屋君(観たばかりなのにもう名前忘れてるよ。。。)の 「手抜きだな!」てツッコミで笑った。笑 実の娘や妹にも「授業うけてみたかった」て言ってもらえる先生ってすごいよね。 …冷やかしじゃなくってね。笑
「自分を信じなさい。自分の信じる道を進みなさい。 …卒業、おめでとう。」
井上君が歌っているのを聞いて、しみじみ綺麗な曲だなあと思った。歌詞とか。 日本語って綺麗だなあと。
帰宅してから「井上君」のイベントに行ったという事だけ知っている弟に 「井上君が歌ってくれた「少年時代」がねえ、すごいよかったよー」と言ったら 「え…「井上君」って…陽水!?」と言われた。
や・・・芳雄。
でもそうだな、「少年時代」で「井上」は「陽水」だよな・・・
陽水も嫌いじゃないけどネ!!
「少年時代」は「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」で聞いたときから泣きたい曲。
チケットが届きましたー。 よかった。あとは、当日に予定が入らないことを願うばかりです。
夜やってた花組芝居のテレビ見逃した。悔しい・・・ 「かぶき座の怪人」。前回の「南北オペラ」も見逃したしな・・・うう。
新星堂の「Sotto voce」販促イベントに。 今日の井上君は黒の上着に白いシャツ、黒の革パンツ。 左手の人差し指にシルバーの指輪をはめていました。指が長くて綺麗。
「今日は寒いなかどうもありがとうございます・・・。此処で少しでもあったまって、 ・・・また寒い中お帰りください」 みたいな挨拶をされていました(笑
今年は彼は年男だそうで、厄を除けながら頑張りたいとか。 12/29「モーツァルト!」楽日→打ち上げ→ 12/30「ファンタスティックス」の一幕通し稽古 というハードスケジュールで、「ファンタスティックス」の通しが終わった瞬間に 体調を崩されたと言っていました。でもその日のうちに博多に帰ったらしい。 あと、お風呂用テレビを買ったこととか。此処らへんのお話は、公式HPにも 出ていましたね。 それで、お風呂用のテレビを買って、今まで自分はお風呂で役作りをしていたのだと 気がついたそうです。「役作りが捗らないなあと思ったらテレビのせいだと気がついて、 今はあまり使ってません」と言っていました。
あと、「ジャスト」に出たときの話とか。わたし、これ見逃してしまったのだけど(涙 「僕達は普段テレビにかる〜く騙されてるんだなあということがわかりました」て。笑 1時間の取材が5分以下ですよ〜と言ってた。映像の切り張りとかあったらしい。 どうやら「イケメン特集」だったらしいんだけど、 「イケメンて・・どうよ?」と再三言ってました。
「プリンス」とか言われることが多くてそのときは苦笑するしかないんだけど、 でもそれは今しかできないからもう開き直って思いっきりプリンスしようかなとか。笑 7月にやる芝居が「シンデレラ・ストーリー」?だそうで、そこで王子役で、 衣装が宝塚の人(「モーツァルト!」もやっていた人らしい)ので 「思いっきりプリンスっぽくしようかな。もう、こんなブーツとか履いてね!」と 太ももを指さしてましたが。太ももまであるブーツって・・・ もはや靴じゃないと思ったのは私だけか。
「プリンス」「プリンス」言われてるけど、ルドルフは皇太子だから、 厳密にははじめての王子役だと言っていました。 そして、「シンデレラ・ストーリー」の相手役が16歳だか17歳だかで 「もう犯罪の域なんですが演技力でカバーという事で・・・」といっていた。 24歳と16歳じゃまだ犯罪じゃないですよー。多分。
将来、髪の毛とかどうなるかわかりませんからねえ・・・はげるかもしれないし。 まあ、今は色んな技術があるけど・・・とか。 一路まきさんが大好きなんだけど、博多に帰ったときに鈴木綜馬さんと一路さんが 「キス・ミー・ケイト」やってて、二人で撮った写真を携帯に送ってきて、 僕の両親が僕を除け者にしてこんなことやってる。。。としばらく待ち受けにしてたとか。 (※鈴木さんと一路さんは「エリザベート」で井上さんの両親役でした) ほのぼのした笑いのなかでのトークでした。天然さんだよなあ。しみじみ。
で、アルバムの中から「Try to remember(日本語バージョン)」 「少年時代」「We were dancing」、題名忘れてしまったがオリジナル曲。 の4曲を披露してくれました。
会場が住宅地っぽくて迷いそうになったけど、楽しかったです。 ファンタスティックスは8日に行くぞー。
| 2003年01月31日(金) |
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 |
映画。鑑賞。 ようやく観て来ました! ハーマイオニーちゃんが綺麗になったなあということと ポッター君が多少ケツアゴ予備軍であることがあらたな収穫でした(え?)
セブルスが可愛かったです。大人気なくて。顔色悪くて。笑 双子があんまり活躍していなくて残念だったけど。 残念といえばなによりダンブルドア先生。。。
グリフィンドール寮が綺麗で好き。 学校もだけど、なんか居心地よさそうだなあと思って。暖かそう。 グリフィンドールのマフラー巻いてるひとがちらほらいた。
| 2003年01月30日(木) |
「太陽まであと一歩」 |
のチケットが届きました。 楽しみです。 「3p」のチケットはまだ届きません。ちょっと心配です(笑 どうやら発送作業が遅れているご様子。 私が観に行くのは3月になってからなのでまだまだ大丈夫だけどね。 ガンバレ、首藤さん(エルビス・プレスリー似)
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