ヒトリゴト。

2003年02月06日(木) レ・ミゼラブル。


7,8月のキャストが発表になったようですね。
もう、何をおいてもアンジョルラスが吉野君の回を・・・笑
頑張ってゲットしたいと思います。
本当は、バルジャンが山口さんのみたいんだけど、彼、倍率高そうだにゃあ。

それにしても、キャストがものすごい組み合わせあって、
(主要キャストは2〜4人で一役とかがほとんど)
チェックも楽しく一苦労。
山口さんはあんまり吉野君とは組んでいないように見受けられましたが
気のせいかな。
あんまり細かくは見れてないんだけど。



2003年02月05日(水) 「ミラージュ」


千秋楽版のビデオ観劇。

生まれて初めてみた、生のキャラメルがこの作品でした。
それ以来観てなかったけど、台詞とか、ああ、覚えてる・・・!て思った。
最初に観たものって、印象深いんだね。

大変いまさらだけど以下ネタバレです
(気が向いたときにしか断ってないけどこの日記はネタバレが前提だ。。。すみません)

たまきちゃんが最後、血を吐くように叫ぶところで泣いた。
新庄先生が卒業を祝う言葉を静かに述べているシーンで泣いた。
「生徒に信頼してもらえなかったら教師の資格はない」と怒るシーンで泣いた。
その前の、酒屋君(観たばかりなのにもう名前忘れてるよ。。。)の
「手抜きだな!」てツッコミで笑った。笑
実の娘や妹にも「授業うけてみたかった」て言ってもらえる先生ってすごいよね。
…冷やかしじゃなくってね。笑

「自分を信じなさい。自分の信じる道を進みなさい。 …卒業、おめでとう。」



2003年02月04日(火) 少年時代。


井上君が歌っているのを聞いて、しみじみ綺麗な曲だなあと思った。歌詞とか。
日本語って綺麗だなあと。

帰宅してから「井上君」のイベントに行ったという事だけ知っている弟に
「井上君が歌ってくれた「少年時代」がねえ、すごいよかったよー」と言ったら
「え…「井上君」って…陽水!?」と言われた。

や・・・芳雄。

でもそうだな、「少年時代」で「井上」は「陽水」だよな・・・

陽水も嫌いじゃないけどネ!!

「少年時代」は「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」で聞いたときから泣きたい曲。



2003年02月03日(月) 3P。


チケットが届きましたー。
よかった。あとは、当日に予定が入らないことを願うばかりです。

夜やってた花組芝居のテレビ見逃した。悔しい・・・
「かぶき座の怪人」。前回の「南北オペラ」も見逃したしな・・・うう。



2003年02月02日(日) 井上芳雄君。


新星堂の「Sotto voce」販促イベントに。
今日の井上君は黒の上着に白いシャツ、黒の革パンツ。
左手の人差し指にシルバーの指輪をはめていました。指が長くて綺麗。

「今日は寒いなかどうもありがとうございます・・・。此処で少しでもあったまって、
・・・また寒い中お帰りください」
みたいな挨拶をされていました(笑

今年は彼は年男だそうで、厄を除けながら頑張りたいとか。
12/29「モーツァルト!」楽日→打ち上げ→
12/30「ファンタスティックス」の一幕通し稽古
というハードスケジュールで、「ファンタスティックス」の通しが終わった瞬間に
体調を崩されたと言っていました。でもその日のうちに博多に帰ったらしい。
あと、お風呂用テレビを買ったこととか。此処らへんのお話は、公式HPにも
出ていましたね。
それで、お風呂用のテレビを買って、今まで自分はお風呂で役作りをしていたのだと
気がついたそうです。「役作りが捗らないなあと思ったらテレビのせいだと気がついて、
今はあまり使ってません」と言っていました。

あと、「ジャスト」に出たときの話とか。わたし、これ見逃してしまったのだけど(涙
「僕達は普段テレビにかる〜く騙されてるんだなあということがわかりました」て。笑
1時間の取材が5分以下ですよ〜と言ってた。映像の切り張りとかあったらしい。
どうやら「イケメン特集」だったらしいんだけど、
「イケメンて・・どうよ?」と再三言ってました。

「プリンス」とか言われることが多くてそのときは苦笑するしかないんだけど、
でもそれは今しかできないからもう開き直って思いっきりプリンスしようかなとか。笑
7月にやる芝居が「シンデレラ・ストーリー」?だそうで、そこで王子役で、
衣装が宝塚の人(「モーツァルト!」もやっていた人らしい)ので
「思いっきりプリンスっぽくしようかな。もう、こんなブーツとか履いてね!」と
太ももを指さしてましたが。太ももまであるブーツって・・・
もはや靴じゃないと思ったのは私だけか。

「プリンス」「プリンス」言われてるけど、ルドルフは皇太子だから、
厳密にははじめての王子役だと言っていました。
そして、「シンデレラ・ストーリー」の相手役が16歳だか17歳だかで
「もう犯罪の域なんですが演技力でカバーという事で・・・」といっていた。
24歳と16歳じゃまだ犯罪じゃないですよー。多分。

将来、髪の毛とかどうなるかわかりませんからねえ・・・はげるかもしれないし。
まあ、今は色んな技術があるけど・・・とか。
一路まきさんが大好きなんだけど、博多に帰ったときに鈴木綜馬さんと一路さんが
「キス・ミー・ケイト」やってて、二人で撮った写真を携帯に送ってきて、
僕の両親が僕を除け者にしてこんなことやってる。。。としばらく待ち受けにしてたとか。
(※鈴木さんと一路さんは「エリザベート」で井上さんの両親役でした)
ほのぼのした笑いのなかでのトークでした。天然さんだよなあ。しみじみ。

で、アルバムの中から「Try to remember(日本語バージョン)」
「少年時代」「We were dancing」、題名忘れてしまったがオリジナル曲。
の4曲を披露してくれました。

会場が住宅地っぽくて迷いそうになったけど、楽しかったです。
ファンタスティックスは8日に行くぞー。



2003年01月31日(金) 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」


映画。鑑賞。
ようやく観て来ました!
ハーマイオニーちゃんが綺麗になったなあということと
ポッター君が多少ケツアゴ予備軍であることがあらたな収穫でした(え?)

セブルスが可愛かったです。大人気なくて。顔色悪くて。笑
双子があんまり活躍していなくて残念だったけど。
残念といえばなによりダンブルドア先生。。。

グリフィンドール寮が綺麗で好き。
学校もだけど、なんか居心地よさそうだなあと思って。暖かそう。
グリフィンドールのマフラー巻いてるひとがちらほらいた。





2003年01月30日(木) 「太陽まであと一歩」


のチケットが届きました。
楽しみです。
「3p」のチケットはまだ届きません。ちょっと心配です(笑
どうやら発送作業が遅れているご様子。
私が観に行くのは3月になってからなのでまだまだ大丈夫だけどね。
ガンバレ、首藤さん(エルビス・プレスリー似)



2003年01月28日(火) 「エリザベート」


観劇。
宝塚花組。
このミュージカル、やっぱり曲好きなんだなあってしみじみ思った。

カーテンコールが好き。テンポが早いやつ。
宝塚って、最後、大階段から全員降りてきたあと、花道にトップさんが
出てきて歌って帰っていくのですが、
花道の中央には男役トップさんと娘役トップさんが並ぶのです。
で、舞台のほうに帰る時に娘役さんが男役トップさんに膝を折って挨拶するの。
歌いながらさりげなく。
男役トップさんもかっこよく顔で挨拶してるんですが
あれがね、好きなんです。優雅で。きれい。




2003年01月25日(土) 「百鬼夜行抄」


観劇。
花組芝居。
昨日観に行った友人から面白かったと聞いたので今日行ってきました。

妖怪版さざえさん。
・・・とは聞いていたけど本当に予想以上のサザエさんぶりでした。
原作とはわりきった方が楽しめるかもしれないけど(司ちゃんとか!笑)
原作好きな私でも面白かったです。
妖怪とかどうなるんだろうなあと思ってたけど、歌舞伎の手法とか使ってた。
歌舞伎の様式美って綺麗だなあと思ったです。泣く動作とか。

蝸牛がギャグキャラだった。外見は、原作のイメージだったんだけど。
でもそれはそれで面白かった。
あと、おかあさん好きだったなあ。。。
話としては、原作の話をちょこちょこ盛り合わせたのと、オリジナルエピソードと、
て感じでした。
律君がわりとイメージどおりで可愛かったです。かっこよかったです、か。

今日は偶然加納さんのお誕生日で、はっぴーばーすでーの歌を
劇団員が歌うのにあわせて手拍子しました(笑)
カーテンコールのとき、皆正座してたんだけど、律役の人がちょうど正面だったので
(通路席の一番前・・・と言っても座席的には後ろから数列目だったもので)
ラッキーと思ったらずっとうつむいててあんまり顔見えなかった。残念。
パンフを見たら、研究生のひとだったらしかった。緊張してたのかな?
でも次回が楽しみだなあと思います。えへ。



2003年01月24日(金) テスト。


今日でおしまいでした。いろいろな意味で。笑
やあ。大学3年間で一番やばかったテストだと思うけど
まあ過ぎたことだ。(過ぎてないよ来年に続くよ)

どうでもいいけど、昨日の夜からなんでか
「ジャパネットたかた」の歌が頭を流れてとまらない。
「おいしいきのこはホクト」の歌が頭の中で止まらなかったときよりもなんか嫌。。。
テスト中、周りが静かだから頭の中で大音量の「じゃーぱねっとじゃーぱねっと」・・・
結構、集中力を失いますよ。頭の中の出来事だからどうしようもないけど。

チクショウ・・・(ジャパネットたかたは何も悪くないんですけど)


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悠羽