ヒトリゴト。

2002年11月11日(月) お酒。


なんだかバイトのあと時間があいたので友人と飲みにいってきた。
前一度行ってすごく雰囲気のよかったバー。
前回何故だか来ていたお客さん全員としゃべった記憶がるのだけど、
なんかまた結局お客さん全員としゃべって帰ってきたよ…笑
現役の車掌さんと、20歳で結婚したという女性がいらっしゃいました。
面白かったわー。
前行ったのはたしか春だったと思うんだけど、店の人が覚えててくれた。
驚いた。
また行こうっと。

風邪はやってるみたいですね。
私はまだひいてないけど、気をつけなくては。



2002年11月10日(日) ビデオ。


「銀河鉄道の夜」でとてもほんわかしたので
ひきつづきほんわかできるビデオが観たいなあと思って
「ハリー・ポッター」と「アタックナンバーハーフ」を借りてきた・・・
ハリー・ポッターはねえ、本当あたしの身の回りでも賛否両論なんだけど、
私はわりと好きですねえ。
話はしょってんなあとは思ったけど。
でももう、ロンの顔とかあの映画の彼の顔想像しながら読んじゃう。
…てそれはまあどうでもいいんだけど。
「アタックナンバーハーフ」は映画館に観に行ったんだよねえ。
タイのオカマちゃんのバレーボールチーム(国体優勝/実話)の話。
とっても笑えて泣けて可愛くてな映画だったと記憶しています。
まだビデオは観てないんだけどね。
つうか暇あんのか。
なんか借りるだけ借りて見ないで返すことが結構多い。
いかん。勿体無いよ。
みなくちゃ。オカマちゃん。

今日は一日バーゲンで疲れました。結局何も買わなかったしなあ・・・
一日ずっと立ってたり歩いたりで足死んだ。
友達と会えたのは楽しかったけど!すごい充実した一日だったわー。
しかし、ブーツ買うの我慢してればよかったーーー
今日買えば安かったのに。
くう。



2002年11月06日(水) 「銀河鉄道の夜」


ネコのアニメ。
うううう。好きだ。買ってもいい。つーか、欲しい。欲しいよ…!!
映画館で観たかったなあ。
きっとひとりでぼろ泣きだっただろうけど。
もうなんか、話がもともと切なくて大好きなんだけど
ネコが主人公だと…なんか…
とてとて歩いているところとか、ご飯をたべているところとか、
まっさらに開いた目をぱちぱちとまばたきをするところとかが
むしょうに可愛らしくてぎゅーっとしたい感じ。
だから「みんながね、それを言って僕をからかうよ」とか言ってたり
活版所でちまちま文字を拾っていたり
そのまっさらに開いた目から涙が出てたりするともうだめです。
切なさ2倍。
あああ。音楽も綺麗だったです。細野春臣。脚本が別役実。
欲しいな。これ。。。

最後の「心象スケッチ」と出てきた文字も。「ここよりはじまる」。

僕はもうあの蠍のようにみなの本当のしあわせのためなら僕の体なんて百辺焼いても構わない。



2002年11月05日(火) 「二人で狂う」


観劇。小鳥クロックワークス。
同一脚本の二人芝居を別演出で?なのかしら??
二本続けて観劇。
演出次第で本当に随分かわるもんだなあと思った。
なんか、片方が何かの演出賞を受賞したらしく、受付に賞品らしい米俵が置いてありました。
でもなんか受賞したっていうのが納得のすごさだった。うーん。
私の好みの芝居じゃなくて、わけわからん系だったけどちっとも不快じゃなく。
フラットな舞台が綺麗だった。
台詞の逆回しがすごかった。なんであんな早口で逆回し芝居を不自然にならずに…。
うーん。新鮮。

ハリー・ポッター、4巻「炎のゴブレット」読み終わりました。
3巻の方が好きではあったけど面白かったな〜。
「秘密の部屋」の映画も楽しみです。ふふ。



2002年11月03日(日) ハリー・ポッター。


4巻。発売日に購入だけはしていたものの、暇がなく読めずじまい。
でもこの連休中に読み終わろうと昨日読み始めました。
なんかここんとこむしょーに眠くて眠くてなかなか読めないんだけど
せめて上巻は明日中に読み終わるぞー。

あと加納朋子さんの「月曜日の水玉模様」?読了。
好き。なんかね、ババロアケーキをスプーンで食った男がリサーチ社の彼だったり
しないかしらとちょっと思ったんだけどそこまではリンクしてなかったね。
でも最終話、相馬さんがあの相馬さんだと読み終わるまで気がつかなかった。(にぶっ)
これだからこの人の本は好きだ。
今はハリーポッターと並行して「ガラスの麒麟」を読んでいます。



2002年11月01日(金) 「ソード・オブ・ファンタジー」


「ロード・オブ・ザ・リング」のパッケージを、もう、ものすごい感じで
ぱくった…と言ってさしつかえないよなアレは!!な域の素敵映画(独逸語)。

いやあ、レンタルショップで見てみてくださいね。
笑うよ。あの似せ具合。

で、その映画を観たんだよ。そういえば、忘れてたけど。

感想は、そうでしょうともって感じの王道ファンタジーだったけども。
でもヒーローの名前が「ゲーロ」でさあ。
いかに格好つけようともナマエがそれじゃさあ。
日本においてはちょっと…こう…あんまりいいものを連想しない名前じゃないですか。

…ね。

あ、今日はレンタルショップで「ジュラシック・ジョーズ」というビデオを見たよ。
これも観たいところなんだけど、「ジュラシック・パーク」も「ジョーズ」も
見てないんだよねー。
ま、それを言ったら「ロード・オブ・ザ・リング」も見てないんだけど(意味ない)

「銀河鉄道の夜」のアニメ借りてきちゃった。ネコの。
えへへ。楽しみ〜。

そんな、霜月のはじまり。



2002年10月31日(木) 訂正。


工藤勘九郎ではなくて宮藤官九郎でした。
えへへ。(笑ってごまかせ)
ニンゲンご破算?だっけ?中村勘九郎と松尾スズキの芝居。
宮藤官九郎も出るやつ。
すごい観たいです・・・笑

勘九郎氏が全身タイツを…

全身タイツを…!!!

私、蜷川ゆきおさんの芝居観に行ったとき、
劇場の階段で観に来ていた中村勘九郎さんとすれ違ったことあるですよ
(だから何だ)
…ダンディーだなあと思ったのに。

全身タイツ。

うーん。
気になる。



2002年10月29日(火) 「ロックンロール・ミシン」


鑑賞。
映画です。行貞勲?(字がわからん・・・が違ってるような気がする←駄目)監督の。
主題歌がスクーデリアだからという理由で観に行きましたが、
劇場が思ったよりずっと狭かった!笑
…はどうでもよくって。ぎりぎりに着いたのにわりといい席もとれたし
あーゆー映画館は好きだ。ちなみに場所はシネアミューズ。
…もどうでもよくって。
映画館についたらロックンロールミシンが(アルバムの名前のほうね)流れてた!
ちょっと得した気もちに。
映画の内容は、終わらない夏休みが終わってしまった風というか、
そんな印象をうけました。
オトナの夏やすみ。
でも、わかんなかなったス・・・涙
うーん。私わりと邦画好きだけどわけわからんのも多いよなー。
まあ、それは邦画に限らないか。べつに。
でも映像は綺麗だったです。
りょうが出てたんだけど、よいかんじだったよ。けだるげな女が。笑
工藤勘九郎があれだけとは思わなかったんだけど、彼が一番笑えたかもしれん。
あと、主人公の彼女が借りてきたビデオのなかみ。
カップルがお互いを鳥に例えて褒め称えてるんだけど、
男が女に「君は孔雀のようだ、美しい」て言うんだけどさ。
…羽が美しい孔雀は雄だーー!
(ちなみに女は男に「あなたは鷲よ、私の心をわしづかみにしたもの」と言っていたから
お似合いのカップルだとは思われる)



2002年10月27日(日) ハロウィーンパーティー。


友人宅のハロウィーンパーティーにお招きいただいて行ってきました。
仮装大歓迎ってことだったんだけど、お金も時間もなかったので何もせず。
結局誰もしてなかったけど、仮装義務にしても面白そうだわね。
さておき、生まれて初めてかぼちゃを彫りました。
彫刻等で小さい掌サイズのかぼちゃを彫って、つぎは両手でも抱えきれない
大きいかぼちゃを包丁でざくざくと。
そしたら、かぼちゃの中が腐って液状化してたー。
重いわけだわよ。ひとりじゃ持ち上がらなかったもん。
液状化した中身を全て捨ててまたがつがつと彫る。
出来上がったら中にろうそくともして電気を消すと可愛いんですの!!

友人の手作りケーキとクッキーと、友人のご親戚(?)の手作りごはんと酒と。
結局帰る気がしなくて泊まらせてもらって帰ってきました。
楽しかった〜。にへ。



2002年10月26日(土) 芸祭。


友人の通っている美大の文化祭に行ってきました。
友人には残念ながら会えなかったけれども、
友人の作品が展示してあってそれを観に行ったのです。
なんか不思議空間だった。美大。
素敵。
友人の作品はなんか可愛らしくて絵本のようだった。

ラグビー部がやっていたゲイバーを覗いたら
ちょうど中から金髪のヅラにミニスカートをはいた兄ちゃんが出てきた。
けど、恐ろしくて中には入れなかった。
マジで恐ろしかった。笑
ブルマーとかセーラー服とかいたもん。ブルマー姿の男子を見る日が来ようとは…
けどなんかねー。うん。とても貴重な体験をさせてもらいました。
やーほんと。今でも顔がやきついてるもん・・・



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悠羽