ヒトリゴト。

2002年08月16日(金) バイト。


バイト三昧。
何故だ。
締め切りにどう考えてもまにあわなく、
伸ばしてもらいました。
申し訳ない。

今やっているのは、ひたすら英語辞書から依頼された単語を探して
その発音記号を切り抜き、与えられているプリントに貼っていく作業なんだけど。

辞書を切りとるのってなんか勿体無い気がしてしまう小市民。
で、dearて単語を切り抜いたんですけども、
辞書って両面印刷じゃないですか。
アタリマエだけど。
だから、表を見て切り抜くと、裏面には別の単語が出ているわけなんですけど、
dearの裏はたまたま単語の初めの部分、単語その物の載ってる部分だったんですね。
(大抵、表見て切り抜くと裏面はなんか説明の途中とかがあたってることが多いんですよ、
辞書の中では単語が載ってる部分よりその説明が載ってる部分の方が多いですから)
裏の単語は、deadでした。
親愛の裏は死かあ。なんか、はりつけようとして唸ってしまった。
そんな偶然。

(そして今後、deadの発音記号を求められても
親愛の裏面としてもう紙に貼り付けられていて観るのは不可能。笑)

しかし、締め切りは延ばしてもらった。
バイトの分際で。

がはあ。



2002年08月14日(水) 「猫の恩返し」


観たです。
ギブリーズにどぎもをぬかれた。
…やあ。あれは…。

猫の恩返しは、バロンが格好よかった!!!笑
ちょっとやられましたよ。
うっかり惚れるね。
最後の去り際とか。

どうでもいいけど「パラマウントベッド」欲しい。
あれはすげえぞう。
足が浮腫んでいる夜とか足を高くして寝られるなあ・・・
欲すぃー。



2002年08月11日(日) スパイラルライフ。


のMDを貰ったので最近はそればかり聞いています。
なんか、可愛らしいですわ。

それにしてもどっか行きたいな〜。
折角の夏休みなのだから旅行したい。

日本の田舎がいい。

…海外でもいいけど(笑)

ここしばらく梨木香歩さんの本を読んでいたのだけど
なんか、田舎の暮らしが素敵に描かれてるんだな。
ほら、「ハイジ」読んで山羊の乳を飲んでみたくなったり
わらぶきの屋根裏で寝てみたくなったりするアレよ。

ちなみに、読んだのは「西の魔女が死んだ」と「からくりからくさ」。
「からくり〜」の方が高学年向けっていうかちょっと難しかったな。
宿世の縁が絡まりすぎてて、途中で誰が誰の祖先か判らなくなってしまった…。

それはそうと、「アテルイ」見たら「薄紅天女」が読みたくてしょうがない今日この頃。



2002年08月08日(木) 「アテルイ」


観劇。
かっっこよかった〜!!
いのうえ歌舞伎。
つか。
チラシがすごい好きな感じだったんだけど、その期待を裏切らない。
堤真一が素敵。声もよいです。
市川染五郎はちょっと苦手な顔だったんだけど(人を顔で判断するな)
でもかっこよかった。
蝦夷の服が似合ってました。
水野美紀が、アクションいっぱいで。
軽やかでした。殺陣。

征夷大将軍の坂之上田村麻呂と、蝦夷の族長アテルイの間に生まれた奇妙な友情の物語。
アテルイの話とかもともと興味ありだったので、嬉しい限りですよ。
神殺しとか、観てて「もののけ姫」も思い出した。確かアレも、蝦夷の話だよね?
両花道使用で、席が右の花道の横だったので、花道使用時の人がよく見えた。
全力疾走で駆けていくときとか、髪の毛が(長髪なんだけど)
なびいていて、ああ、全力疾走なんだなあ・・・とぼんやりと考えました。
日本風のメイク(目の端をつりあげて描くような)の人を、
下から煽って見上げるのって、格好よい。
みんな姿勢いいし。
西牟田めぐみさんが特に格好よいなあと思ったです。
もう一度みたいなあ・・・
お薦め!
上演時間は3時間半でちょっと長めだったんだけど、全然気にならなかった。
しかも、市川さんとか、ずっと出ずっぱりで激しい殺陣ばかりなのに、
一日2回公演て。頑張ってください。



2002年08月07日(水) 山田君。


笑点の山田君を見た。
でも実は初観だったので、教えてもらうまで全然気づかなかったんだけど
(笑点て見たことなくてな)
でも君の名前は「座布団」という単語とセットで全国展開されてるよ!(多分)
ガンバレと胸の中でそっとつぶやきました。
関係ないけど子供さん(と思われる少年)が可愛かった。

利き手の人差し指にバンドエイド巻いてるだけで
だいぶパソコンのキーボードで打ちミスが増えるなあ。
人間てデリケート。。。



2002年08月06日(火) 「プラハの春/LUCKY STAR」


観劇。
宝塚星組公演。

話むずかしかった。
展開はやかった。
私はとても眠くて自分内テンション悪かった。

…。うむ。

ラッキースターの方の、男衆3人が中央で、「ラッキースター!」って
言ってポーズ決めた瞬間に目が醒めた。笑
ヒーローっぽかったよ!
でも色は全員黄色。笑
誰がリーダーかわからんな。
あと、ラインダンスのコスチュームが。頭のかざりが。
中央に星ついててなんか良かったヨ。

家帰ってきて、硝子のコップを割ってしまった。
なんかね、「痛ッ」て思った瞬間にもう血が出てるんだよー。
硝子の殺傷力おそるべし。
でも、切った瞬間は痛いんだけど、血が溢れてるわりに傷は対して痛くないのな。
右手の人差し指の先を切ったんだけども、
なんか、漫画とかによくあるよなあ、こういう傷・・・。笑
血ってほんとに丸くなってあふれてくるんだなという事を学びました。
掃除が大変だった。
みんな硝子には気を付けよう!ほんとによく切れるぞ!(お前いくつだ)



2002年08月04日(日) 自由が丘。


高校生の頃、本拠地にしていた自由が丘。
(何故なら予備校があったからだ!笑)
久しぶりに行ったら知らない店とか結構出来てた。
で、昔はなかったと思われるカフェに入ったら結構おいしかった〜。
今日はランチでしたが次はケーキ食べてみようっ。
好きな街。自由が丘。
何度行っても迷う街。自由が丘。



2002年08月03日(土) 「ワー!マイキー」


映画。
テレビでやってる「オー!マイキー」という5分番組の映画版。
1時間。マネキンが出ているテレビです。
ちゅうか、テレビの方は一度も観た事なかったんだけど、
友達に誘われていってきました。
面白かった!シュールで。笑
双子がなかなか時々深いなあと思わせて好きでした。
テレビの方も観ようかな。
火曜の夜9:54〜テレ東らしいです。
おすすめです。



2002年08月02日(金) 「幕末ジャイアンツ」


観劇。
劇団S.W.A.T。
この劇団は初観劇でしたが、チラシの期待を裏切らない内容でございましたよ。笑

幕末に、メリケンとベースボールで闘うべく、坂本竜馬が人を集めたんだけど、
そのメンバーが、近藤勇、土方歳三、沖田総司、大久保利通、西郷隆盛、桂小五郎、
高杉晋作、岡田以蔵の8人。
に、坂本を加えた9人でハリス率いるメリケンと、メリケン渡来のベースボールで
闘う、という話です。
最初はいがみあっている日本チームだけど、次第に心を通わせていくのです。

西郷さんの犬がね・・・一番の笑いのツボだった。
あと、坂本竜馬の役やってた人の声がいいなあと思った。
聞き取りやすかったし。
でも、アンケートには大久保利通って書いたんだけど。
あと、一番美味しいのは竜馬の姉をやっていた人じゃないかと思うんだけど。笑

芝居が終わったあとの次回予告も謎でよかったです。
ふんどしボーイズ。。。ね。。。

ちょっと長めだったけど面白かった。
でも、真剣な幕末ファンの人は観るのやめた方がいいと思います。笑
「歳三さんがこんなこと言うなんてオカシイ、許せない!」みたいな方は。
なにせ、チラシの煽り文句が坂本竜馬の顔の絵の横に
「近藤さん、それ刀! バットはこっちぜよ!」の一言だからな…。



2002年08月01日(木) 手紙。


小学生の女の子にお手紙もらった。
あと、ミニモニ。のカードとか。
つかいかけのシールとか。笑
でも、多分大事なものをくれたんだろうなー。
あの頃の自分が大事にしていたものを鑑みるに。
しあわせな仕事だなあ〜。

…体は疲れるけどね。





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悠羽