| 2002年04月23日(火) |
「ガイズ&ドールズ」 |
観劇。 宝塚月組公演。 曲が可愛かったですー。 なんか、はもって歌ってたりして、いつもとちょっと違った感じでした。 結構好き。 ダンスが、芝居の中に沢山盛り込まれていて。衣装スーツだしね。にやり。 そして私、歌声が野太い女性が好きみたいです。 男役としての、ではなくて女性役としての。
で、「宝塚」だったのだけど、あまり違和感がなかったです。 何と言うか、いつもに比べて宝塚くさくなかったという感じがした。 最後まで自然に見られたし。 いつもは「わあ・・・」と思ってしまうシーンとかあるのに(笑) …はっ。それとも、私があの雰囲気に馴染んだだけか!?
トップの紫吹さんは、前に(真琴つばささんがトップだったとき) 「愛のソナタ」で本人曰く「6枚目」のキャラを演じていたのが印象的で 今回は2枚目の役だったのに所々にちらばるギャグが結構おかしかったです。
さて、「四月になれば彼女は」のサントラが楽しみでしょうがない今日この頃。 早く始まらないかなあ。 初演見てないので、話も知らないのですが。 だからひとり新作気分。(笑)
うちの大学はキリスト教です。 なのでキリスト教の授業が必修です。 面白い先生にあたりました。 牧師さんです(多分…うちプロテスタントだから。でも神父服みたいの着てるんだよな) 今まで、8人くらいの牧師さんに習ってきましたが、 すごく・らしい先生か、全く・らしくない先生に分かれますな。笑 そして、私史上らしくない先生の極めつけのような先生にあたりました。 外見は山男か、ダイバーだ。 中身はどうみても帰国子女だ(実際はどうだか知らないけど。) 面白いです。 今年はこの授業が一番のあたりかなあ。先生的に。(それも切ないな…)
*カトリック→神父(ずるずるした黒い服着てる) プロテスタント→牧師(大抵スーツにネクタイ)
久しぶりに飲みに。 友人と前々から行こうね、と約束していた自由が丘の某バー。 店の存在を知ったのが3年前。漸くです。 お店の雰囲気がすごーくアットホームで。いいバーでした。 つうか、良すぎでした(笑) 隣りに座っていたお姉さん達とお酒回しのみして美味しさを分かち合ってみたり。 しまいには店中の客(とバーテンさん)が一緒にしゃべってたのではくらいの勢いで。 また行こう。 常連さんになる気持ちがよくわかるわ。
そうそう、それで前から注文してみたかったけど、 何となく他のバーでは実行できなかったものを。 「シェイクしたドライマティニィ」。 頼んでみたですよ!(笑) でも考えてみればステアのドライマティニィを飲んだことがないのだった。 そして、ドライマティニィという酒自体が、私には辛かった。 きっとステアを頼むことはもうないだろう(意味ない!) でも他のバーだと、邪道だというし何となく注文できなかったんですよー。 ちょこっと嬉しかったです。 社長はよくアレを一息でいけるなあ。 ところであのオリーブってどうするものなの?
今日の収穫:武富士の歌の題名が「シンクロナイズド ラブ」だと知ったこと。
| 2002年04月18日(木) |
WHO IS YUJI? |
ちょっと固い話でも。 久しぶりにニュースを摂取したら世の中がなんかえらいことになってました。 有事法制。 恥ずかしながら今まで全然知らなかったのですよ。 でも、今日実態を知ってなんかちょっと…。色々疑問が。 今、渋谷とか新宿とかでビラ配ってるらしいです。 ちょっと一見洒落た感じの。まさか有事法制についてのビラだなんてわかんないような。 表にはモザイクかかった男の人の顔写真。そしてその上に文字が載っている、 WHO IS YUJI? 広告の力を思い知るなあと思いつつ(だって、私みたいのに興味抱かせてるんだからさ) そのビラによって得た(偏ってるだろうけど)知識。 ・戦死者はどこの土地にでも埋められる ・個人所有の土地は軍隊(自衛隊とアメリカ軍)の為には有無を言わさず没収 ・医者等の職業の人は協力を拒むと有罪(↑の、土地没収を拒んでも有罪)
何処の国の話かと思ってしまった。 紛れもなく、今・この国の話なんですね。 何処の土地に埋めてもよい、って…切な…。 あと、何でなんでそこにアメリカ軍?
ビラには更に、 戦争に行くのは僕達であって永田町のオジチャン達じゃない、とか 軍隊があってもテロは防げないという事を同時多発テロで学んだんじゃないの、とか 不審船は犯罪の範囲で取り締まればいいだけの話じゃないの、とか 軍隊のいらなくなるような外交を外務省がちゃんと行えばいいんじゃない、とか 書いてありました。
備えあれば憂いなしって言うけどさ。 今、やらなければならないのでしょうか。 ていうか、いつかはやらなければならないものなのでしょうか。
大方の反対を押し切って靖国参拝慣行しておいて、そこで何を詣でてきたのだい。 とか考えてしまった。 二度と戦争の悲劇を繰り返さない事を戦死者に誓ってきたわけじゃなかったのかい。
なんだかなあ。私はまだそのビラしか読んでなくて、 有事法制について賛成派の人の意見を摂取してないのだけど。 ちょっと怖いなあと、思いました。 とりあえず、50年後の受験生は日本史の授業で 今年のことを頭に叩き込む羽目になるであろう…笑 もっとニュース見なくてはねえ。
| 2002年04月17日(水) |
スクーデリアエレクトロ。 |
ライブ決定らしいですね!!! わあわあ。 ものすごい嬉しいです。 頑張ってチケット取ろう〜。フフ。 あと、「4月になれば彼女は」の音楽もそうらしいですね!! サントラ買わなくちゃ〜。 6月には新曲が出るというし。 ああ、幸せです。マジで。 浸って暮らすわ(帰っておいで)
携帯電話を買い換えました。 高校生の頃から使っていたので、もう…3?4年目?だった旧携帯、長い間お疲れ様。 新しい携帯は、私がずっと使っていた頃のより3,4代新しい機種です。 文明の進歩は恐ろしいスピードだなあ、と。笑 とりあえず、使い方がさっぱりわからん。。。 うーん。分厚い説明書を読むのが嫌で体で覚えようとしているのだけど(こら) どうにも。 頑張るぞー。まだ、カラーが目に痛いです。笑 ・・・ああ、そうさ。昔の携帯は、単色単音で着メロのダウンロードとか出来なかったさ。
授業。今年、単位数的には楽できるはずなのに今までつめこんできた分、 暇だと何か怖い気がしてならない今日この頃。笑 なのに、面白そうな授業ないんだよなあ。ちっ。
桜の季節も終わってしまったので、メニュのページの写真を戻しました。 結局お花見いけなかったな。 それにしても、最近カウンタ廻ってない気がするのは私だけ…? いつ来ても同じ数字なんですけど…。 別のパソコンで開いても同じ数字ってのは、やっぱりおかしいよねえ。 まあ、無料でお借りしてるものなんで文句も言えませんが。笑 ちょっと寂しいな。
| 2002年04月14日(日) |
「チャーリー・ガール」 |
観劇。 愛華みれさんの女優デビュー作。 そして鈴木綜馬さん。笑 ダンスとか曲とか可愛らしくて好きでした。 いい感じにコメディーだしね。 たがわようすけさんを初めて見ました。 なんか、彼の名前はよく「るいるい」という単語とセットで販売されていますが 私は「るいるい」も「たがわようすけ」も見た(聞いた)ことがなかったのです。 けど、今回一番私のツボにくるギャグをかましていたのは彼でした。 やあ、笑ったわ。 キャスト見て、愛華さんの方がにっきより背高いんじゃないかと思っていましたが、 やっぱり高かったようです。笑 でも彼、ちょっと情けない男の役はぴったりですな。 カルメンの時はミスキャストでは、と思ったものですが(失礼) あと森公美子さんが笑えました。初風さんとのからみとか。
席が後ろだったせいかもしれないけど、全体的に声はちょっと遠かったなあ。
一日、働いてました。 人差し指にささくれが出来ているのですが、仕事上紙をよくめくるのです。 (バイトは事務系) そして、ささくれの間によくさっくりと紙を差し込んでしまうのです。 そんなわけでいつまでたっても治らない。 バンドエイドを貼るの忘れるんですよねー。 紙を差し込んで「痛ッ」て思うまで傷の事を思い出さないから ←…。
楽日。 此処の所およそ1週間くらい、受付の手伝いに行かせていただいてました。 本日楽日でした。 受付って、やっぱり楽しい。好きだなあ。 芝居を通して新しい人と知り合えるのも楽しいね。
明日から授業が始まります。 あ、去年の成績返ってきました。 テスト受けに行かなかったの以外全部取れてた、なんとか。(笑) 1年2年頑張ったので、これで今年はだいぶ楽。フフフ。 やろうと思えば週休4日も可能な感じなのだけど これ以上からだが怠惰に慣れてはこの先、生きていけなさそうなので なんか授業入れよう。笑 まあ、授業楽しいんだけどさ。 最近勉強好きですよ。(うさんくさ) でも今年のカリキュラム、とりたい授業がのきなみ重なっててとれないんだよね。 そして、空いてる時間には取りたい授業がないんだよね。 これいかに・・・
観劇。 スーパー歌舞伎。 宙乗りあり、水あり火ありのありあり芝居。 ゴージャス。 勿論台詞は歌舞伎調ですが、全然気になりません。 むしろ格好いいのです。決めのポーズとか。笑 でも、私は京劇が一番の楽しみです。 6割京劇の為で、残りの3割が笑也さんの為で あとの1割が孔明とか横内謙介とか水とか火とかの為?笑 笑也さんが美しゅうて。声とかも全然違和感ないしさあ。本当は女ちゃうのー?きい。 惚れぼれです。玉三郎さんについで好きな歌舞伎役者さん。
今回は2回目だったです。 前回観に行った際、ストーリーが進んでバショクが斬られる事になった時に 近くに座ってたお爺さんが「泣いてバショクを斬る」と声に出して 連れの方にお教えになりまして、かなりアレだったんですけど(苦笑) 今回も近くに座ってたお爺さんが同じシーンでお連れさんに教えちゃったよ!!! 何で!?世のお爺さんのツボなのかい、そのことわざは!? どうして2回ともネタバレされなあかんのじゃ・・・ しかも、そのシーンのみ。 おじいさん、多分わざわざ観劇中に声に出して教えてあげなくても、 あんたの奥さんはそれくらい自分で知ってると思うよ…。 だから芝居中はしゃべらないでくれ…涙
夢こそが我が母じゃ、志こそが我が父じゃ。
横内謙介氏は割と好きな話を書かれる方だなあ。今のとこ2本しか見たことないけど。
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