風邪は悪化していくばかりです。 なのに、熱だきゃー出ません。でもその他の忌々しい諸症状がキてます。 あははははー。花粉症じゃないよね…?(聞くな) 私花粉アレルギーは持ってるのだけど、内側に来たことがないものでよく解らん。 多分風邪だと思うけど、これが花粉症だったら世の中の花粉アレルギーの人って大変だ…。 (他人事じゃない)
「キル・ゾーン」という小説のシリーズを(正月に)友人に借りました。 テスト期間中は我慢していたのだけど、 どうにもこうにも体調がつらいのでこれ幸いと読み始めてみました。 病人は寝ているのが仕事です。て言ってみたりして。笑 面白いです。コバルト文庫?から出ている本なので、結構早く読めます。 しかし、手軽に読めるものですから止まりません。 大体、1時間〜1時間半に1冊程度の割合でさくさくとね。 だって、続きが気になるんだものー。名前がカタカナで覚えづらいのが難点ですが(笑) あなどりがたし。コバルト。 話は、SFチックな戦争物(?)です。 この一年、色々戦争の映画とか本とかを摂取する機会に恵まれましたが、 そういうの観てから読むこの本の戦争は、あまりリアルではありません。 でも、リアルなのばっか観すぎて気持ち悪くなった私としては これくらいがちょうどいい。 ホラ、映画「君を忘れない」だってリアルじゃなかったけど結構面白かったでしょ (誰に聞いてるの) さて、続きが気になるので読書に戻ります。
みなさまも風邪にはお気を付けください。
| 2002年02月17日(日) |
「カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット」 |
ものすごく、小池修一郎氏にせっせと貢いでいる気がしてならない今日この頃…。 「バタフライはフリー」も小池氏演出なんだよなあ。ははは。 「カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット」観劇。 宝塚の宙組公演です。 私は宙のトップの人の顔が好きなのです。 久しぶりの宝塚でしたけど、なんか変わらず「ショー」を楽しませてくれました。 フフ。 ちょっとずつ体調悪くなってる気もするけど気にしないわ(しろ)
それにしても、最近ちょっと更新頑張ってませんか、私!自画自賛!(笑) 単にちょっと暇ってだけなんですけどね。 ブラディファンペェジの方をどうにかしようと。 ずっと放置っぱなしだったのでね・・・ 今「秋霜」再読中。 主人公が彼だとあまり笑い出したくなることも少ないので (何しろ殺し屋もフランス帰りもまだいない…←それがでかい) 電車の中で。チャレンジャー俺。(いや、そもそも笑うべき本のジャンルじゃないから) よいねえ。ほろり。
関係ないけど、この間モスでバイト中の友人にモスのホットドックを薦められたので 今日初めて食べてみました。 バイト人が薦めるだけあって美味かった。 お薦め。
熱が出ない。 熱さえ出れば大手ふって風邪だと言えるものを…。 微熱で頭がぼーっとするくらいじゃ 「ぼーっとしてるのはいつもだろ」で片付けられてしまう…!笑
いやいや。健康第一ですとも。 てゆーか一週間後には音響締め切りだとゆーのに 一週間のウォークマンの使用禁止(ドクターストップ…笑)と風邪は痛いですな。 もっと早くから仕事やっときゃ別に痛くもかゆくもないんでしょうけど 「明日できることは今日やるな」が身上ですからねっ。(この女…) いばって言うことじゃないですね。はい。すみません。
「御手洗潔のメロディ」?だっけ。読了。 短編集。 この人達(登場人物)の本拠地が珍しく横浜なんでね、地元民としてはなんか嬉しく。 まあ馬車道には全然行かないのだけどもさ…。笑
「横浜」(寧ろ横濱)の言葉の持つイメェジは 「東京」という言葉が持つイメェジ同様何か好きだ。 それで連想されるのは何故か大正浪漫チックな時代なのですが
ひいたかもしれない…。喉痛い。 役者にうつしたら元も子もないねえ。稽古自粛すべきかな。 つーか気がついたら音楽締め切り間近。 やばやば。 色々と…。
数日前に香水を腕に振り掛けまして(遠) 普通にシュッて一吹きするつもりだったのですよ。 でも、角度が悪かったんでしょうか、ぼたぼたと腕の上に液体のままたれて来まして…。 部屋の床に落ちたら嫌だと咄嗟に考えた私は思わずそのまま 両手首をこすりあわせて腕に吸収させてしまったのです。 あれから数日。まだ腕から匂いがします。 何度も風呂入っても落ちないんだから相当なもんです。 てゆーか、あの事件の当日の私は相当香水臭かっただろうと思われます。 しかもその日、着ていたのが七部丈の袖の上着だったもので、 患部(手首)がコートに直接触れており、未だコートからも匂いがします。手袋からも。 当日、自分が香水臭いのは一応自覚してたので なるべくコートと手袋外さなかったんですよね…。 どうしたら匂いとれるんだろ。腕。笑 しかもこの匂い母に不評です。 購入早々ぶちまけたからですか。 やれやれ。←それはアナタ。
井上芳雄君のトークサロンの写真を焼き増ししていただきました。 本当可愛いなー。これが180を越す男だなんて写真からじゃ解らんよな。 フフフ。嬉しいな。
*Risaさんの「K.I.S.S」と言うサイトにリンクを貼らせていただいていたのですが (つうか貼らせていただいたばっかりだったのですが・笑) ジオの手違い?でサイトがどうにかなってしまったのだそうです。 ←その説明じゃ解んないよ てわけでもう一度Risaさんが作られるまでお預けになりました。 残念。
世はバレンタインですね。 私は昨日の夜まで忘れてました。 思い出したからって何をするわけでもないが…。 永らく貰う専門だったもので、もう義理チョコすら配る気力なし。必要もないって?笑 ま、そんなことはどうでもいいのです。
今日は下北沢にinklineさんのライブに。 4つのバンドの対バンでした。 生は迫力だよねえ。 3つめのバンドのボーカルが小柳ゆきのお姉さんだったそうです。 すっっごい細かったです。 なんじゃあの細さ。そしてあの体の何処からあの声が。 歌は迫力あってすごく格好よかった。 可愛かったしね。。。フフ。 inklineはMC一番面白かったです。 けど、CDも買えなかったしアンケートも書けなかった。 此処で懺悔します(無駄だって) つ…。次の機会に…。 だって、終わった時間遅くてすぐ帰らなきゃだったんだもん(誰への言い訳?) 新曲やってくれたのだけど、結構好きな感じでした。 久しぶりに友人にも会えたしな。
最近微妙にピアノとかの音楽が好きだ。 ちなみに自分は弾けない。 けどなんだかな、嬉しくなる感じ。 って、謎ですね。 でも、聞いてるとなんかにっこりしたくなる気持ちになったりするのです。 電車の中でウォークマンでピアノとかバイオリンとかの音楽を聴きながら なんだかそれもいいんじゃないの、て。 正装していい場所で聞くだけの音楽でもないのかなあって思ったり。 クラシックって、高いイメェジあるけど、 戦争映画でクラシックがBGMに使われてるの見たときは合うものだなあって思ったし 単純にそういう音(ピアノとかのね)を聞いてると落ち着くてのもあるけど。 何が言いたかったかといいますと、 先入観を取り払ってみると意外と面白い発見があるかもですね、て事でしょうか (何のことやら)
ああ、でもクラシックには浄化作用があるような気はします。 何かを観たり聞いたりして感動して流す涙は嫌いじゃないんだ。 週一くらいでそういう種類の涙を流すと良いって誰かが言ってたなー。 そんな豊かな生活には憧れるねい。
井上芳雄さんのお茶会(兼トークサロン)に行ってきました〜vv 昨日の夜に突然チケットを譲っていただいて。 内容は食事とケーキとミニコンサートとトーク。 食事をとりおえたあたりで井上君が登場なさいました。 トークは会場の前中央だったのですが、コンサートステージが左端でね。 私の席は左端だったのだね。 …つまり目の前だったのだ。 一番!前だったのだ(笑) 目…目の前に殿下が〜。手足長いー。顔綺麗。 歌は「アンナ・カレーニナ」から一曲、福山の「桜坂」、 槙原の「猫がふんじゃった」、「エリザベート」から「最後のダンス」、 「ハロルドとモード」から一曲。 トークを挟んで最後に「ミーアンドマイガール」から一曲。 トークはあんまり上手そうじゃないかなあとか勝手に思ってましたが面白かったです。 井上君のお相手をなさっていた方が話上手だったてのもあるのでしょうが。 きっと、おしゃべり好きとみました。(笑) 井上君は歌っているとき、間奏の間は目を伏せて足元を見つめていました。 なんか本当に顔の綺麗な人だなあと思った。 宝塚の男役と間違われるて話も頷けます。 思いがけず素敵な体験をしました。 明日からまた頑張って生きてゆく。
…にしても。「エリザベート」が見たいよう〜。東宝版。宝塚版も観たいけど。
土曜の稽古は時間が長いー。 で、普段変則的な時間に生きてる俺には少々朝が辛いのさ。 でも負けない。だってオンナノコだもん(何。) ひっさしぶりにカラオケなるものに行き、劇団員が歌上手ばっかりであることを発見。 いいもの聞いたわ〜。笑 で、明日いきなり井上芳雄氏のお茶会に行けることに。(笑) チケット取れなかったんですよねー。 てか、確かチケット発売日が自分の劇団の公演かなんかと被ってて、 気がついたら完売してたってのが正しいが・・ でも、偶然譲っていただけることになりました。 すごい嬉しいです。 明日芳雄氏のトークの途中で居眠りしないよう今日は早く寝なければ・・・ 何故だか異国の丘の最初と最後のシーン(群唱)が映像としてが頭から離れん。 混声の群唱が一番好きだけど、男性声オンリーの群唱も好き。 低い声に弱いらしい…。
観劇。 劇団四季は初めてでした。 此れ、CM観てたら無性に観たくなってしまって。 普段恋愛物はあまり観ないのですが行ってみました。 前評判すっごい高かったんですよね、身の回りで。 だから期待しすぎたのかな…(しょぼ) いや、あと座席がめっちゃ悪かったので (これは純粋に自分のせいです。だってS席チケット買うお金なかったんだもん…) それも関係しているのでしょう、所々見えない部分があったから。 なので思ってたほどには、心に来ませんでした。 でも十分面白かったけど。 最初と最後の歌が好き。群唱大好き。 あと途中のダンスシーンも好き。照明、好みの当て方してて格好良かった。
色々事情があり(笑)劇と劇の間の途中休憩の時に駅に出たら帰る時間なくて、 タクシーで四季劇場に戻ろうとしたら運転手さん四季劇場知らないの…。 自分の足で走った方が早かったよな。。。 てゆかどうして駅前で拾ったタクシーが四季劇場を知らない? (←劇場は最寄駅から徒歩7分) 乗った途端明らかに逆方向に走り出す運ちゃんに「何処行くんですか」て聞かなかったら 一体何処連れてかれてたんでしょうね・・・(遠)
何はともあれ。久しぶりの芝居観劇、楽しかったです。 ミュージカルは豪勢でよい。 (小劇場は小劇場で好きだけどね。) 「オペラ座の怪人」か「CATS」が観たいなり。
それにしても。一度本物を観たにも関わらずプロモ(?公式HPのね)を観ると どきどきするのは何故だらう…。群唱かっこいいわあ…
| 2002年02月07日(木) |
「独立少年合唱団」。 |
この映画を私に薦めてくれたのは誰でしたっけ…。 てゆか誰かに昔薦められたのか、自分で「観たいなあ」と思ったのか それすらも覚えてないのだけど。 なんだか非常に字面に見覚えのあるそんな映画を。(ビデオで。)
話の雰囲気は好きでしたね、結構。 主人公がもっと美少年だったらもっと綺麗な話だったかもと思いますが(何様) 革命…ていうのはあんま好きじゃなかったけど。 この話において、これさえなければもっと抽象的になって好みだったろうに、 という個人的感想なのですが。笑 革命軍ものは好きなのだけどね?でもこれは革命軍ものではないし。
さて。明日は久しぶりの芝居観劇。 にやり。
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