ヒトリゴト。

2001年11月02日(金) セブン。


何か此処の所、ちっとも暇じゃないのに色々観てる気がする。
何の時間が削られてんだろうね。
いや、結局観る時間を割けるなら其れほど忙しくないって事か。
…イエ、本当に今俺という役職の人間は暇、ではない筈なんだよね〜。(笑)
つまり、削ってはまずい時間を削って色々観てるんだな。
多分、この日記を見られたらまずい人は片手では下らない。。。あはん。(最悪です)
いきなり過去の日記とかから記述がごっそり抜けてたら
見られちゃまずい人にurlが洩れたと思ってください(何の為の日記なの)

そんな訳で今更ながら映画「セブン」を観た。
七つの大罪になぞらえた犯罪の話ね。
ブラット・ピットの。
はっきり言おう。…つまんなかったよ(笑)
いや、彼はかっこよかったけどさ。
不精髭にめろめろだったけどさ。
結末は想像ついたし、そんなスリラーでもなかったし、なんだかね。
年に数回、自分内映画祭りがやってくる時があるのですが、なんか現在微妙に祭り開催中。
と言っても主にビデオ借りてくるだけなんだけど。
何もこんな忙しい時に祭らなくてもなあ。私…。
でも観たいから借りてくるけど。
時間をぬって観た映画がつまらないとちょっと悔しい…
けど、意外とレンタルショップで目をひく映画って少ないんだよね。
いっそ宝塚のビデオでも借りてこようかなあ…(笑)
「エリザベート」はなかったけど。「チェーザレ・ボルジア」あたりでも?
「血と砂」?だっけ?観たいなあ。。。




2001年11月01日(木) ウォーター・ボーイズ。


この間「ウォーター・ボーイズ」を見てきました。
まだやってたんだね〜。
いやー、笑った。
お薦めですよ、今更ながら。多分、もうすぐ終わるけど。
竹中直人がなあ。いい味だしてて。
何であの人はあんなに動きが不審なんだ…
てか、弟の知り合いが出てたのね…爆笑
パンフ買ったら、「…え?何でこの人が載ってんの…?」という。
シンクロしたんだなあ。彼。。。
あと、エンディングがフィンガー5だった。
ちょー嬉しかった。(笑)
2001年に公の場で奴らの歌を聞けようとは。
いい歌はいいよね。
そう、たとえ、かずおさんが落選してしまっても…。
友人と久しぶりに遊んだのでそれもすごく嬉かったです。

久しぶりにサークルの方の劇団に顔を出して、部員としゃべってきた。
みんな元気そうだった。
だけど、11月公演も鴻上だった。
なんでじゃー。いや、出ないからいいんだけどさ。
鴻上、3作目じゃないか?ピルグリム→ロボロボ→恋愛戯曲。
でも恋愛ものやるとは思わなかったんでちょっと楽しみです。
今回私はただの受付嬢ですが。隙をみて自分も舞台見る。(決意・笑)



2001年10月31日(水) エリザベート。


大楽でした。
行きたかったようおう(涙)
何はともあれ、カンパニーの皆様、長い間お疲れさまでした&ありがとうございました。
早い再演を願って願ってやまないのですが(ええ、本当に…)
この作品を観られて良かったなあと思います。

…はやく東宝版再演しないかなあ。
宝塚版も観たくはあるんだけど。



2001年10月30日(火) 革命。


昔好きで、最近飽きてしまって買うのやめてたんだけど
なんだかワンピース(漫画)が読みたくなって、そろえました。笑
私は革命軍ものが好きなのです〜。にやり。
レミゼやらエリザやらベルバラやら。幕末も革命だと言えばそうだし。
ええ。どれもメインは革命ではありませんが。
なんだろう、革命のシーンが好きでたまらんのです。
私自身は愛国心が強いわけではないのですけどね。
話のモチーフとしてさ。
ワンピースが、気がついたら革命の話やってるでわないですか。
これは買わねばね?
てわけで今超一時的にワンピース萌えが戻ってきてます。
数年ぶりに。
やっぱかっこいいよなー。恋愛漫画よりもこういうのが好き。
てゆか、弟のジャンプを時々読んでいたので話は大体解ってたつもりだったのですが、
単行本買ったら結構読んでなかった。
そして、中年が〜。
煙さんとか。あと炎さんとか。←中年じゃないけど
でもイチオシはリーダーだろうか、やっぱり革命好きとしては?笑
もともと剣豪が好きだったんだけど。
て、ひさしぶりに宅話しかしてない日記だにゃ。はっはっは。それもまた良し←?

どうでもいいけど(いや、よくないんだけどさ)博多エリザが明日で終わりますね。
ううう。早く再演してください、東宝さま…(切実!!)
次発作がおきたらどうしたらいいんだろう…。マジで…涙



2001年10月29日(月) 音響。


きゅーしーと提出日でしたが、なんだか曲が全然決まらず。
結構CDは聞いてるのですが。これの為に。
なんだけどさあ。どうしてもしっくりこない所が2箇所ばかりあって。
その状態のまま演出に持っていったら、そもそも曲が足りないと言われ、
更に曲を流すシーンが増えた。
あう。
なわけで、今日提出し終わってなきゃならないのに、
曲未定、てところが恐ろしい数あります。
うわーん。
どうすんだよ。
一応、提出はしてきてしまったんだけど…その状態のまま。(怖)
曲(未定)、て書いてある所の多いこと、多いこと。
シートを自分で書いてて段々哀しくなってきたさ。(駄目)
なんだか予算が足りない雰囲気がちらほらしてきたしね。
私、浪費家なんだよネー。
ちゅうか、部品まで買わなきゃならないと思ってなかったんだよネー。
どうしようかなあ。
やりたかった効果を諦めるしかないのかなあ。
いやだなあ金に負けるって。
貧乏劇団。

そいや、この前「極楽町一丁目〜嫁姑地獄編」という芝居観たんだ。
宝塚の檀れいが出てるの。
いや、そもそも行こうと思ったのは、原作を丁度友人に借りて面白かったからだけど。
原作は漫画。
嫁と姑の仁義亡き闘いが永遠と綴られているシュールな漫画。(笑)
キャストは浜木綿子と菅井きん、植木等、左とんぺい他。
こゆい。
てゆか、客の年齢層があまりに高く、私ういてました。
皆様、自分はもう嫁をいびりおえたわ、みたいな方々ばっかりで(笑)
んん。結果オーライ。
彼女らと私の笑いのツボはあいませんでした。
芝居は面白かったけど、彼女らが声をあげて笑うシーンに何故そこまで笑うのか
理解できず。きっと、実体験から笑ってたんだろうなア…。
どうでもいいけど、タイトルの前に「喜劇」てわざわざ銘うってあった。
確かに、このタイトルじゃ喜劇だとは誰も思うまいよ…

ちなみに、おそらく左とんぺい氏は恐ろしくアドリブをとばしていました。
檀れいさんは、舞台上で怒っているシーンにも関わらず、
思わず吹き出してしまったりして。やってる本人達も本当に、楽しそうな舞台でした。



2001年10月28日(日) 「TRUTH」


「お前は許してくれるか、俺がお前にしたことを」
「許すも許さないもあるか、お前は俺の生涯の友だ」

テレビでキャラメルボックスの「TRUTH」という作品がやってたので、
久しぶりに見ました。
これは、私を演劇にはめた張本人でして(いや、人じゃねえけど)
もう、何回ビデオ観たかわかんないんですが。
大好きです。ビデオも2本持ってるんですが、どっちも行方不明。
私のビデオ借りてる人、これ読んでたら連絡求む。(駄目駄目)

いや、それはさておき、以下ネタバレ。
つうか、自己満足語り。読まなくていいですよ…笑
なんか、昔も語ったような気がしなくもないんだけどさ。(駄目)

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舞台は幕末の江戸。幕軍につくか朝廷につくかで揉める上田藩に、
長州征伐の視察に行っていた若者が帰ってくる。
若者は朝廷につくべきだと進言するが、頭の固い上役は幕軍の味方をするときかない。

そんな折、若者は不慮の事故で聴力を失ってしまう。
国許へ返されることになった若者は、最愛の人を親友に譲り、
頭の固い上役を国の為に斬ることを決意する。
しかし、それは上役の仕掛けた罠で、
若者は上役と思い込んで親友を斬り殺してしまう。

そんな話。
革命ものと友情ものに弱い私のツボを的確にとらえた作品と申せましょう。

主人公は頭が切れる若者で、その親友は口が重いかわりに腕がたつ。
二人ともひとりの女性のことを想っていて、だけど口には出せない。
でも、聴力を失って将来の道が閉ざされた主人公は、
女性に頼みに行くんです。「親友と一緒になってやってくれ」って。
「私にはもう先はないけど、あいつなら貴女を必ず幸せにできる」と。
親友はそれを知って驚いて、抗議しようとするんだけど、
主人公の気持ちを思って無言で頷くのです。

だけど、きっとその時、彼は斬り役は自分が変わろうと思ったんじゃないかと。
そして、罠にはまって死んでしまったんだけど。
きっと、彼は少し安堵したんじゃないかと思うのです。
主人公は国許で両親に会ったら命を絶つつもりだった。
親友の彼がその事に気がつかない筈がない。だけど、問いただせば否定されるに決まってるし、
女性が全く別の男に嫁ぐのは嫌だった。
だから、主人公の勧めに従って女性の所にプロポーズにいったし、
OKも貰ってはいたのだけど、主人公に対する負い目はぬぐいきれなかったんでしょう。

主人公は心から二人が一緒になることを望んだし、
自分が一緒になれなかったからと言って恨んだりする筈がないと解っているからこそ、
やりきれなかったんだろうと。

冒頭の台詞は、全てのカラクリが知れて、
主人公が黒幕と一騎打ちをするシーン。
聴力を失って何も聴こえない筈の主人公の耳に、死んだ親友の声が響いたのです。
ただ、一言「弦次郎(主人公の名前だ)」と。
そして、彼は黒幕に勝つんですが、勝ったあと、親友に尋ねるのです。
「許してくれるか」と。親友の答えは冒頭の此れでした。
それを尋ねられることの方が心外だというような表情で。

黒幕は、上川隆也がやってました。
彼は鏡吾という名前の男で、実は仲間のうちの一人でした。
父親が無実の罪でお役御免になって以来、藩の為に何かしたくても何もできず、
犯罪者の息子という汚名を背負って生きてきた彼は、なんとしても
国の役に立ち、父親の汚名を返上したかった。

だから仲間である主人公達を上役に売ったのですが、
売ったあとも、主人公に必死で「斬り役は俺に変わってくれ」と頼んでいました。
きっと、あそこで変わってもらえていたら、彼は其処で計画を諦めたのだと思います。
というか、誰かに気づいて止めて欲しかったんじゃないかと。
だけど、主人公は「将来のあるお前に人殺しはさせられない」とつっぱねたし、
他の仲間も誰ひとり彼を疑ったりしなかった。

だからこそ彼は途中で止めることができず、主人公を陥れて親友を殺させた。
死んだ英之介は彼にとっても仲間だった。できれば殺したくなんかなかった筈。
でも事件はおこってしまったし、起こしたきっかけは間違いなく自分だった。

全てがバレてしまって主人公と一騎打ちをする際に、
主人公が問い掛けました。
「鏡吾、それがお前のTRUTHか」と。
彼は泣きながら吼えました。
「何がTRUTHだ、そんなもの始めから俺にはなかった!!」

「TRUTH」というのは、彼らの通っていた道場の師範の口癖でした。
「簡単に言えば<真実>、噛み砕いて言えば<まことの心>だ」と。
鏡吾にはそれが自分のTRUTHだなんて言えなかったんだと。
本当は、哀しくて、でも自分が師範の口癖を名乗れるわけがないと思ったんじゃないかなー。

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結論といたしましては、やっぱり、好きだなあ、で片付くんですがね!(笑)

あと、これ観たあと、テレビで競艇やってたのでそれも観ました。
愛知の滑床?でやってたSGなんたら。優勝賞金4せんまんえん。
初めてみたけど、競艇。結構面白かったなあ。
優勝した滝沢さんに、ご家族から応援の横断幕がきてて微笑ましかった。
「頑張ってるパパが好き!」て。
優勝したあと、「りょう君、おりねちゃん(…だったかな?)、パパ優勝したよ!」
てテレビで言ってた。
自分の子供に「君、ちゃん」づけて微笑ましいよね。
すっごく幸せそうだった。いいなあと思った。
同じ笑顔を、以前鈴鹿8耐(バイクの8時間耐久レース。)のテレビ中継で観ました。
(あんたは一体何のテレビ番組観てんだよ)
いい大人が、こんな風に思いっきり幸せそうに笑うってあんまりないよね。
何故かテレビのゲストに加藤茶がきてた。加藤氏の予想は外れてました。(笑)
でも、滝沢さんは決してレース的に本命じゃなかったんだよ。
それもギャンブルの楽しさですかねえ。私は競馬より好きだ。観てて楽しい。
だって、競馬って頑張ってるのは人じゃなくて馬じゃん。笑
や、どちにしろ賭けたりはしないからどうでもいいんだがね。

今日の日記、本当読む気しねえなあ。。。最長記録では?(どうでもいいよ)
全部読んでくれた人いるのかな。
ありがとう。お疲れさまでした。



2001年10月27日(土) 落ち着き。


最近、年齢を初対面の人に言うと必ず驚かれます。そして、こういわれるのです。
「落ち着いてますねー!!」
あんまり言われるので慣れてきましたが、
それは、オイラが年寄りくさい雰囲気を醸し出してるということかい…?
今日はひとりで吉祥寺を歩いていたらいろいろとお声がかかりました。
アンケートとか。カットモデルとか。
そして、きまってこう言うのです。
「お勤めですかー?」
モデルの方の兄ちゃんには
「ギャルじゃない子探してたんだよー!」とか言われるし。
ま、それは確かに。笑
逆立ちしたってギャルには見えなかろうけどナ!

でも、最近ティッシュ配りの人をかわす方法は解ってきました。
具合悪そうにしていることです。←あかんやん
具合悪い奴にこそ配ってやれよと思いますが、
具合悪いときには奴らはあまり近寄ってこない!
泣きそうな顔してるときも近寄ってきません。
怒ってるときも近寄ってきません。
←お前普段どんな顔で道歩いてるんだよ
あははん。これは便利。
もうちょっと他のバージョンも観察してみよう。




2001年10月25日(木) テレビ。


アンティークの第三話をようやく観ました。
千影サン、笑えました。
しかし、回を追うごとに小雪とえなりがいらなくなってくるなあ。
それに反して段々と主要キャラに育っていくなあ。
いらんだろ。いらんだろ?笑
次回の話は重そうだなあ。
今回、実は早速ビデオ撮り逃がしたんですが、(笑)
私の知らない間に母が撮ってくれてました。
母、ありがとう。

私の弟は高校球児です。
野球部では、在部中は炭酸を飲むことが禁じられています。
だって、折角体作りしても炭酸飲んだらパーになってしまうものね。
さて、上級生が皆引退したある日のこと。
上級生が部室に遊びにきたそうです。
「おう、お前、炭酸飲んでるだろ」
「飲んでないッスよ!」
「体にわりぃだろ!?…………我慢は
本当、コントを地でやってる部活だなあと思う今日この頃。



2001年10月22日(月) 劇場。


第二回下見大会〜。(←?)
てわけで劇場の下見に行ってきました。
機材を改めて確認してきたわけですが、ワタクシ大変なミスを…
スピーカーの位置確認してくんの忘れた…(爆)
配線図もね、わかんなくて。
そもそも私バリバリ文系の頭なので配線とか全然わかんないんですよう。
(文系カンケイないか)
普段自分が使い慣れてるサークルの機材の方の配線ならなんとか解るんですが。
初めて使う機種の配線なんてわかんないってば。
必要なコードの種類もわかんないし。
これは冗談でなくかなりヤバイんではないかと思うんだけど。
どうすんだろうなあ、俺。。。
まあ、いざとなれば機材を持ち込むのを諦めて向こうの機材でやればいいのかしら。
でもMD一台で足りるのかしら。
そもそも今日劇場で計りたかったのは音量のレベルだったのに、
肝心の機材がなくて計れなかった。
だめじゃん。
しかも、改訂版台本、今日くれるって約束だったのに、もらえなかった。
次、私いつ練習行けるのだろう。それまで改訂版台本見られないって、
プラン的に辛いなあ…。
さきゆき不安のまま続く。何処にだ。
チケット1500円好評分譲中。



2001年10月21日(日) 時間。


すぎるのが早いというか、もう10月が終わりに近づいているではないか。
美容院行ってねえよ、やばいっす。。。
ああ、また3ヶ月あいてしまった…涙
怒られるかなあ…
つうか、そろそろ前髪邪魔。片目が完全に隠れており、
キタロウのようだ。
染めた所がプリンちゃん気味だし。
しかし、こんな本人が邪魔邪魔だなあと思っているときに限って
「その髪型どうやってるの〜」
と聞かれるのは何故?笑
「切りに行く暇がないだけです…」
と答えるこの虚しさよ。あははん。
この先ますます時間なくなるんだなあ。
私、毎回公演前に髪切ってる気がする。時間なくなる前に切っておこうって。笑

この休日は体調悪くて寝てました。
いや、家事はやったんだけど(私を知るそこの貴方、驚かないように・笑)
なんだか。台本改変に伴う音響改変がプラン上手く思い浮かばない。
頭ぼーっとするし、これまで「こうしよう」と思ってたコンセプトが根底から崩れたし。
改変するなら初めっから言えっつうの。
でも、SEは使おうかと思ってます。
いいよね。音響の特権だわ(笑)

どうでもいいが、玄関にあった新しい米を台所に持っていこうとして
袋を肩にかついだ瞬間、ザーッという音とともに夥しい米がちらばりました。
…そう、米の袋に穴があいていたのです…。
茶色のフローリングの上に散らばった無数の白い米はキレイと言えなくもなかったけど、
勿論その後掃除機を持ってこなければなりませんでした。
ベタベタなミス。漫画かい、自分。。。
掃除機をかけながら心底思ったのは、「あたしの部屋じゃなくてよかった…」
あたしの部屋に米をぶちまけたら掃除機で回収するのは不可能だから★
以前、匂い球(…懐かしアイテム…匂いがする小さい玉です。そのままやん。)
を捨てようとして瓶から部屋にぶちまけたときも泣きそうな思いをしたものだった。
部屋はきれいにしようね、というお話。
(あんただけには言われたくないよ…)


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悠羽