ヒトリゴト。

2001年04月11日(水) 学校。


ひさしぶりの学校だー。
健康診断。
未処置の歯があったことを、医者の前に座った瞬間思い出す。
遅いって。

学校に居る間、かなり時間があいてたので、
中庭で風にあたる。
陽射しはもう暑いくらいですね。
サンダルでも平気、て感じ。
春だなあー。



2001年04月10日(火) 昨日


実はサークルの新歓コンパだったのですが、
歌舞伎に行くのでサボったのですね。
そしたら、卒業生の先輩とかがいらしたそうで。
会いたかったなあ〜。笑
一人、髭の濃い方がいらして、
よく触らせてもらうんですけど、
その方が、
「ゆーわがいないから髭が寂しがってる」ってゆってたよ、
と友人に聞かされる。笑
…私のイメージは「髭の人」なんでしょうか…。
で、その友人が、あいつは歌舞伎行ってるので来られません、と
答えてくれたらしいんですが、
「えっ、歌舞伎!?出てんの?何の役?」
…先輩、あたし一応女ですから!!
出られないから!!笑

次会えるのはいつでしょう。
覚えておれ…






2001年04月09日(月) 「人は一代、名は末代」


歌舞伎鑑賞。
「頼朝の死」
「石橋」
「極付幡随長兵衛」

3つめが一番面白かったな。
町人の親分が武士に喧嘩売られて、殺されると解っていながら
逃げたら子分達の面目もつぶれるし自分の男も立たん、と
自分の棺桶を注文し、子分に後から自分の死骸を取りに来いと言い残して
殺されに行く話。タイトルは、その時の台詞。

「頼朝〜」に期待してたんだが、途中で寝てしまった…;笑
でも、話は解ったけど。
「石橋」が、中村大(中村富十郎ご子息)、満2歳の初舞台でした。
かわいーのー。2歳なんて、下手したらオムツしてるよねえ。
文殊菩薩の役で、堂々と座ってなきゃならないのに、
台詞言ってる役者の方をきょろきょろ見てるの。
ほのぼのとした笑いが会場を包みました・笑

夜の部は、「義経千本桜」やるんだよなー。
いつか見たい演目です。




2001年04月08日(日) あたたかし。


今日はいい天気ですねー。
ほのぼの。
ゆっくり眠りました。

自分の鈍感さにちょっと落ち込んでみたり。笑
心配りの上手なひとになりたいなぁ。

「ジョロウ蜘蛛」読了。
あんなに死人の多い話だったけ?
びっくり。



2001年04月07日(土) 公演中2。


今日で終わりだー。
今日は、期待どおり新入生が多くてよかったわ。
まあ、そのうち何人くらい入部してくれるかは、
別問題なんだが…苦笑

酒飲む元気は無かったので、打ち上げには参加せず、
友人とお茶飲んでたらなんかいつのまにか3時間いたらしく、
酒飲んだ友人より帰宅が遅いとゆー
意味のないことしてしまった。
眠い。
受付嬢って、おおむね暇にも関わらず、眠っちゃいけないんだもの…
←アタリマエ

「覆面作家は二人いる」
読了。「水に眠る」に続いて北村薫2作品目。
受け付け中読んでた。
読みやすかった。

「トライガンマキシマム5」
「おまけの小林クン6」
読む。トライガン、5巻出てたの知らなかったわー。
おまけの〜は可愛かったです。。。千尋が。笑



2001年04月06日(金) 公演中。


今回の公演は、新入生ゲットのためのいわばデモ公演であって、
一般公開は基本的にしないちゅー公演だったにも
関わらず、来場してくれたお客さんのほとんどが
一般人(新入生じゃない)てどゆーことよ?
意味ないじゃん…笑 
因みに、今回の公演は、3本立てだったため、
公演名は
「新入生いらっしゃい 愛のサザエさん公演」

今日来てくれた数少ない1年生の中の一人の青年が、
三宅島出身とかゆっていた…
影でついたあだ名は「島っ子」
以前やった劇の中の台詞にあったんだよな、「島っ子」ってゆーのが。
魂について語って帰ってゆかれた。
彼、劇団が何する所か理解してんのかなあ…

劇終了後、高校の部活の友達と飲む。
英国から帰国してたり名古屋から上京してたり茨城から帰宅してたり、
な友人方が一斉にそろったので、
とても嬉しかった。



2001年04月05日(木) 原因


一昨日の日記とかが消えちゃってたのは、サーバの関係だったんですね。

明日明後日、新歓公演だー。
今回、私は参加してないので、受付嬢。
今日入学式だったんですけど、
何人か訪ねてきてくれました。どのくらい入るのかなー。
どきどき。
今までなんだかんだと体育系ばっかだったので、
文科系の後輩関係て初めて。緊張ー。←するな





2001年04月04日(水) ??

なんでー?2日と3日の日記が消えてるのー。。。
どうして?

昨日は「エリザベート」観たのよ。
で、語ってたのですけど、
もう忘れたわ。一回ぶちまけちゃうとすっきりしちゃうのよね・・
←それって・・・
兎に角、耽美でよかった、て事です。
で、是非宝塚版も観たいな、と思ったわけです。
もし、もう一回東宝でやってくれるなら、
その時は是非ガクトさんでトート様やって欲しいな、とか思ったのです。
彼なら地でいける、と確信する私です。
なんのことかって?
だから、昨日観た芝居のことなんですけど、
昨日思いっきり語った筈の日記が消えてるのよ。
くやしいわ・・・

「魁!クロマティ高校」とゆー漫画を読む。
笑った・・・。少年ギャグ漫画なんだけど。
フレディ・・・涙笑
あと、「頑張れ、酢飯疑獄」とゆー漫画もおすすめであります。
4コマなんだけどね。←薦めんな



2001年04月03日(火) 「エリザベート」


観てきました。
帝國劇場。一路真輝、山口祐一郎。
海外ものなんですけど、日本での上演権利は
宝塚が持ってるんですって。
今日のは東宝版だったのですけど、
これが最後とかなんとか…また再演して欲しいものです。
でも、宝塚版も観てみたいけど。
演出がね、やっぱ「宝塚」だった。
なんちうか、ゴージャス。
話は耽美なのだけど、音楽が元気で、好きでした。
CD予約しちゃったりしちゃったり。ぎゃあ。
多分、届く頃にはそんなに興味も無くなってるんだろーな、と解っていながら…
ただ、惜しむらくは、帝王の一人称が「俺」だったことだな…。
「私」だったら、更に耽美だったでしょうに。

オーストリア皇后のエリザベートと、彼女を愛してしまった
死の国の帝王、トートの話。
エリザベートは旦那のオーストリア皇帝を愛してるんだけど、
帝王は諦めない。
で、結局はエリザベートは死んで、帝王のものになるわけですが、
ゴージャスよ。
トート様の格好つうたら、白塗りに化粧、プラチナブロンド(長髪)
黒の上下(+黒のブーツ)体まで白塗りで胸はだけてるし、取り巻きの
男達も同じ格好でダンスシーン。宝塚バージョン観たいっっ!笑
まあ、解りやすく言えば、マリスミゼルの格好ですよ。
私、ガクトさんのトート観たいなあ・・・
地でいけると思う、彼なら。笑

一路真輝は、宝塚退団公演がこの「エリザベート」で、
そのときはトートをやったそうです。
それ、観たい〜。どっかにビデオとかないのか?



2001年04月02日(月) 目が・・・

痛いよ。←煩い

「日曜日の沈黙」石崎幸二読了。
秋ちゃんに借りたもの。
京極夏彦の本の分厚さは、もう一般常識なんですか?笑
てゆーか、まあ、あの大きさ(新書)の本を読もうと思ってる人種には
一般常識なんでしょうね・・・ふふ。痛ッ

「ブレーメン2巻」川原泉
漫画。好き〜★
宇宙船の話。船長(艦長?)は人間なんだけど、
その他乗組員が動物なの。
副船長はゴリラだったり、コックはパンダだったり。
ほのぼの。




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悠羽