culture's Diary



空飛ぶ広報室

2013年06月20日(木)

 有川浩 著
自衛隊をより知ってもらうという趣旨の作品。
自身もその1人のため、参考になった。


海の底

2013年06月13日(木)

 有川浩 著
自衛隊三部作の最終巻。
人物描写には若干の偏りが気になるが、ストーリーアイデアは素晴らしいと思う。


スウィングガールズ

2013年06月11日(火)

 日本映画チャンネル
やっとフルでちゃんと見られた。


空の中

2013年06月08日(土)

 有川浩 著
自衛隊三部作の第二弾にして、デビュー後二作目。
空に住む不思議な生き物との共存を自衛隊関係者が挑む。
この生き物の登場が少しホラー色を感じ、最初は苦手意識を感じた。
ただ読み進んでいくにつれ、少しずつ愛着も湧いてきた。
登場人物は著者作品によくある描写、性格。


塩の街

2013年06月04日(火)

 有川浩 著
著者デビュー作の改稿版+番外編。
ある日「塩化」が起こった日本でのストーリー。
恋愛描写は青臭さがあるが、架空の設定は上手いと思う。


100回泣くこと

2013年05月26日(日)

 中村航 著
いつも可愛らしいイラストの表紙で気になっていた男性作家。
初めて読んでの印象は甘く切ない中高校生向けの純文学。


玉村警部補の災難

2013年05月24日(金)

 海堂尊 著
田口・白鳥シリーズのスピンオフ。
上司加納警視正と玉村警部補が中心の短編推理小説。
海堂版シャーロック・ホームズなのだろう。
加納警視正を含む、色濃い登場人物は短編の方がさくっと読め、良かった。
最後の症例「エナメルの証言」の主人公はこれから登場するのが楽しみだ。

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