culture's Diary



神様のカルテ3

2013年04月13日(土)

 夏川草介 著
シリーズ第3弾。
主人公の医者としての考えを改めさせた物語。
どちらが正解か分からないが、確実に一歩進んでいると思う。
相変わらず癖のあるが真面目で人として不器用な人が多い。


ファンゴッホとバリ

2013年03月08日(金)

昨年日本で行った美術展の図録。
パリ時代に絞った作品と解説。


東日本大震災 心をつなぐニュース

2013年02月25日(月)

 池上彰+文藝春秋 編
東日本の新聞社が掲載した東日本大震災の記事の中から編者らが、選んだ。
実際の記事と掘り起こした文章が掲載してある。
殉職や動物など色々な立場で章が分けられている。
地元新聞が多く、温かくて公平なものが多い。



「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語

2013年01月07日(月)

 森健 著
別冊文藝春秋「つなみ」での印象に残った子どもや家族のその後が書いてある。
より深く東日本大震災の被災者の気持ちがわかる。


つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版

2013年01月01日(火)

 森健 編
福島県警戒地区も含めた完全版。
「帰郷」「被爆」という他の地区とは違う問題が含まれている。
特別紀行のスイスを読み、編者との関わりが続いていることを知った。


つなみ 被災地のこども80人の作文集

2012年12月17日(月)

 森健 企画・取材・構成
手書きの作文は学年によっては平仮名が多く、誤字もあり、正直読みにくい。
しかし大人によって手直しされていないことがわかる。
作文が苦手だが「伝えたい」と気持ちで書いた子もいるだろう。
その中には傷が癒されていないためか、行方不明の家族について触れていない子もいた。


のぼうの城

2012年09月25日(火)

 TOHOシネマズ
特別試写会。
甲を被った両監督の舞台挨拶つき。
8年もかけた超大作。
特に好きな出演俳優がいないためか、期待していなかったが、好演だった。
水攻めなどの迫力もあり、映画館で楽しむ作品。

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