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culture's Diary
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2011年09月11日(日)
奥田英朗 著 30代前半の大手企業に勤める女性達が主人公の短篇集。 その年頃の女性心理や悩みを上手く捉え、なおかつサラッとした結末。
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2011年09月09日(金)
奥田英朗 著 自分の人生に孤独を感じている冴えない人達の話。 今までよりエロティックに重点を置いた作品。
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2011年09月08日(木)
冲方丁 著 実際の人物を描いた時代小説。 時代小説やノンフィクションは得意ではないが、話題作のため読んだ。 暦を改暦した人物が主人公。 後半になるにつれ、どうなるのかワクワクしながら読んだ。
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2011年09月04日(日)
海堂尊 著 現在放送中ドラマの原作。 今回は田口はストーリテラーで、白鳥の推理で解決したように見える。
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2011年09月01日(木)
海堂尊 著 世良雅志が主人公の続編。 佐伯病院長からフランスにいる外科医に手紙を渡す役目を受ける。 その外科医は腕が良いが曲者の天城。 手紙の内容は、東城大へ招聘し、心臓手術の施設を作ることが目的だった。 「チーム・バチスタ」での病院長、高階先生も理解ができない天城の医師哲学。 最初の出会いをきっかけに、天城のサポート役となった世良。 この二人が中心に話が進む。 手術の難しい話が続く中、研修医駒井のコミカルさが気を休める。
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2011年08月30日(火)
海堂尊 著 メディア化された作品。 産婦人科医の娘を持つ平凡な母親が主人公。 代理母を巡って医師と母親としての意見が対立する。 医者としての娘の冷徹さが怖い。
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2011年08月28日(日)
ミュゼふくおかカメラ館 自身の家族、依頼された家族の写真を中心に展示。 撮影風景やニュースをパロディーにした映像やラジオが流れ、楽しめる。 家族連れのお客に対しての考えから、撮影禁止ではない。 通常の写真展に比べ、ユニーク。
海堂尊 子供向けの医学書。 短い文章で分かり易く心掛けて書いていると感じられた。
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strawberry

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