culture's Diary



南桂子展/NUDA

2011年07月27日(水)

 高岡市美術館
高岡出身版画家の作品展。
スケッチや銅版なども展示。

 SAKEROCK


ほにゃらら

2011年07月26日(火)

 SAKEROCK


学ばない探偵たちの学園

2011年07月24日(日)

 東川篤哉 著
密室の本格推理小説。
物語の進行役が高校生のため、分かり易く説明されている。


謎解きはディナーのあとで

2011年07月23日(土)

 東川篤哉 著
今売れている話題作。
キャラクター設定や台詞がライトノベルに近いが、短編の本格推理小説。


黄色い目の魚

2011年07月20日(水)

 佐藤多佳子 著
小学生から高校2年生までのある二人について描かれている。
高校になって出会う二人なので、最初は短篇集だと勘違いしてしまった。
家族や友人、才能、自分自身、恋愛など、多感な悩みを中心に進む。
主人公達の成長なのか、最初のイメージと少しずつ違っていく。7


神去なあなあ日常

2011年07月12日(火)

 三浦しをん 著
横浜に住む現代少年が、高校卒業後、林業を携わる事になった話。
携帯も繋がらない田舎にすぐ馴染むんだのは、無理を感じたが、面白かった。
林業について詳しく描いた物語を読んだのは初めてだ。


ゴールデンスランバー

2011年07月10日(日)

 伊坂幸太郎 著
未見だが映画化されていて大筋は知っていた。
そのため、第二部までの楽しさが半減したのが残念。
この著者の他作品と比べ長編で、二転三転して面白かった。
ただ、ある登場人物の年齢設定の誤植が気になった。

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