culture's Diary



半落ち

2011年01月16日(日)

 横山秀夫 著
映画にもなったヒット作。
自首をした警官の真実を知るため、警視や検事、新聞記者などが追う。


バスジャック

2011年01月14日(金)

 三崎亜記 著
デビュー作「となり町戦争」と同じ空気感。
短篇集ということもあり、星新一を思い浮かべてしまった。


ピアニシモ

2011年01月11日(火)

 辻仁成 著
著者デビュー作。
携帯電話や自動改札がまだない時代の物語だが、現代にも通じる。


外科医 須磨久善

2011年01月04日(火)

 海堂尊 著
テレビでも何回も取り上げられた、現役医者のノンフィクション。
心臓移植など色々遅れをとっている日本の医療社会。
その中で異端児とも思える須磨久善の行動力に驚かされた。


明日の記憶

2010年12月25日(土)

 荻原浩 著
以前から読みたかった作品。
題材は、若年性アルツハイマー。
症状がわかり始めた日記は「アルジャーノンに花束を」を思い浮かべる。


阪急電車

2010年12月20日(月)

 有川浩 著
来年映画化される短篇集。
1つの線路を使った恋愛物語。
各駅までの間にそれぞれの話が展開し、登場人物も交錯する。


もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

2010年12月18日(土)

 岩崎夏海 著
ドラッカーの経営学をより分かり易くした小説。
会社ではなく「野球部」という組織に取り組んでいる。

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