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culture's Diary
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2010年08月03日(火)
藤谷治 著 主人公の大切なふたりを失う、とても苦しい展開。
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2010年08月01日(日)
藤谷治 著 音楽学校に通う男子高校生の話。 主人公の語りが中心の文章で、思春期独特の独りよがりがあり、最初は読み慣れなかった。 後半の三重奏辺りから一気に読めた。
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2010年07月25日(日)
川上未映子 著 芥川賞受賞作品。 心情を文章にしているのか、あえて文が長く、句読点があまりない。 そのため内容は嫌いじゃないが、読みにくく残念。
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2010年07月23日(金)
垣根涼介 著 車内荒らしをきっかけに裏の世界に進んでいくサラリーマンの話。
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2010年07月18日(日)
垣根涼介 著 著者がかなり下調べし、真剣に向かい合い著したことを感じた作品。 戦後の南米移民らの過酷な現実と心情がわかる。
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2010年07月15日(木)
奥田英朗 著 著者の長編犯罪小説第3弾。 過去2作品より暴力的、グロテスクな表現がなく、抵抗なく読めた。
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2010年07月08日(木)
石田衣良 著 新聞の生活家庭面の連載コラム。 読者のアンケート結果を著者が結論づける。 一般の若者の討論番組や取材経験がある著者には合う企画だと思った。 ただ回答メールの匿名希望さんが、同じ住所の人がいたのが不満。
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strawberry

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