culture's Diary



逝年

2010年07月05日(月)

 石田衣良 著
「娼年」の続編。
ある登場人物の心情変化や世間の理解の良さには少し甘い感じがした。
ただ前作の読後に気になっていた、その後が読めたのは良かった。


眠りの森

2010年07月04日(日)

 東野圭吾 著
加賀恭一郎シリーズ第2弾。
前作では教師になるはずだったが、それを超えて刑事になっていた。
淡い恋愛も絡めた本格推理小説だった。


卒業 雪月花殺人ゲーム

2010年07月01日(木)

 東野圭吾 著
著者の2作目。
加賀恭一郎シリーズ。
本格ミステリー。


インディゴの夜

2010年06月28日(月)

 加藤実秋 著
ドラマ化、舞台化された作品。
ホストクラブのスタッフが事件を解決する。
舞台の中心が夜の社会。
4話の短篇集。


張り込み姫 君たちに明日はない3

2010年06月25日(金)

 垣根涼介 著
色んな職業の内情や仕事に対する熱がわかり、面白い。


借金取りの王子

2010年06月22日(火)

 垣根涼介 著
「君たちに明日はない」の第2弾。
これを読んで「ヒートアイランド」シリーズよりこちらの方が好きかもと思った。
短編で読みやすいし、一般的な職業に就いている人たちに感情移入がしやすいからだと思う。


君たちに明日はない

2010年06月18日(金)

 垣根涼介 著
リストラを元に話が展開する物語。
主人公はリストラ請負人。
仕事に対する真面目さと登場人物の面白さが、辛い話の箇所を上回る。

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