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culture's Diary
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2009年02月08日(日)
畠中恵 著 「しゃばけ」シリーズ第六弾。 今回は異母兄の松之助の縁談、広徳寺の僧・秋英、母の若き恋愛など、脇役にスポットが当たった話が多かった。 和菓子屋の跡取り・栄吉の修業や兄の独立など、これからの別れが寂しくなる。
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2009年02月03日(火)
畠中恵 著 柴田ゆう 絵 「しゃばけ」シリーズの絵本。 いつも可愛い挿絵で温かい気持ちになる。
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2009年02月02日(月)
畠中恵 著 「しゃばけ」シリーズ第5弾。 長編第2作目。 箱根まで足を運んでの物語なので、いつもより世界観が広い。 ただいつものメンバーの活躍が少ないのが、寂しい。
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2009年02月01日(日)
畠中恵 著 「しゃばけ」シリーズ第4弾。 挿絵の鳴家が可愛い。 「こわい」に登場した狐者異(こわい)はまた出てくるのか気になる。差別を意識した作品。 「畳紙」は過去に登場した厚化粧のお雛にスポットを当てた。裏表紙にある屏風のぞきの後ろ姿は物語と関連していて、つい笑ってしまう。 「動く影」は主人公・一太郎の幼い頃の妖怪人情推理帖。 「おまけのこ」では1人(1匹?)の鳴家の冒険がいつもと違い、面白い。
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2009年01月29日(木)
畠中恵 著 「しゃばけ」シリーズ第三弾。 「茶巾たまご」で一太郎が使用人の前で鳴家を呼び話す場面は疑問だった。 「ねこのばば」でのある坊主に手代が妖だと知られたが、これからも登場するのだろうか。 第二弾の仁吉と同じく佐助のストーリーもあり、手代等の若旦那の思いがわかった。
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2009年01月27日(火)
畠中恵 著 「しゃばけ」の第二弾。 今回は短編5話。 前作の続きになっている「空のビードロ」は感動的。 「仁吉の思い人」の結末は面白かった。
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2009年01月23日(金)
畠中恵 著 江戸時代を舞台にした妖怪小説。 最初は読み慣れなかったが中盤からは面白く読めた。
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strawberry

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