culture's Diary



となりのウチナーンチュ

2008年07月29日(火)

 早見裕司 著
最初は不思議ちゃんのお話かと思ったが、そうではなかった。
読み進む内に話の世界へ吸いこまれていった。


天馬のように走れ 書聖・川村驥山物語

2008年07月27日(日)

 那須田稔 著
久し振りにノンフィクションを読んだ。
戦中時代の書道家の活動がわかった。


曲芸師ハリドン

2008年07月20日(日)

 ヤコブ・ヴェゲリウス 著
短めの不思議な話。
船長と離れて独りになるのが不安な曲芸師ハリドンと、
そんなハリドンのちょっとした温かさで、ついてくる犬のお話。



2008年07月17日(木)

借り物


盾 SHILD

2008年07月06日(日)

 村上龍 著
 はまのゆか 絵
「13歳のハローワーク」コンビの絵本。
二人の男性が『体の中にあるやわらかいもの』を守る盾とは何かを見つける話。
道徳的に感じたが、最後は心に残る。


サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ

2008年07月04日(金)

 大崎梢 著
本格書店ミステリーの第3弾。
前回読んだ出張編の長編よりやはり楽しく読めた。


晩夏に捧ぐー成風堂書店事件メモ(出張編)ー

2008年06月29日(日)

 大崎梢 著
前作のような短編ではないので、読むのが長く感じた。
出張編とあって、ある地方の本屋での謎解きのお話。
27年前の殺人事件の重要人物や現場回りで、書店ミステリーらしさが薄れていた。
3弾目は短編らしいので、それに期待したい。

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