東京から徳島までを新幹線で帰って正月を過ごし、徳島から東京までを飛行機で戻ってきた。乗っている時間は当然飛行機の方が短いが前後も含めると飛行機も新幹線も時間はそれほど変わらない。早朝や日付を調整すれば飛行機の方がかなり安くあげられるということもあり帰れるならば飛行機で帰るのもありだなと今回も思った。 新幹線もワクワクするがやはり飛行機のワクワク感には及ばないなと改めて感じる。B席と両隣を他人に挟まれた席ではあったが特に嫌な気分になることもなくフライト時間を過ごすことができた。両隣ともにおっさんだったが、窓側のA席に座っていたのは50を過ぎた剥げたおっさんで、通路側のC席には30〜40代のおっさんでビジネス書の単行本を読んでいた。窓側のおっさんが離陸し上がり切って安定し始めてから窓の外をパシャパシャとスマフォで撮影し始めた。そんなに撮るものあるかなと思っていたら後ろに座っているのは自分の奥さんらしく何やら話しながら撮影を続けている。言葉をよく聞くと中国人の様だ。観光なのか珍しいのか好きなのかも解らないが撮影大会は中々の期間ずっと続いていた。やれやれいつまでやるんだろうと思っていたら次の瞬間寝てしまった模様で、目が覚めた時には飲み物をサーブが終了してしまっていた。 新しい年はどんな年になるんだろう? っていう呟きをよく聞くが、そういう受動的な気持ちではなく自分がどういう年にしたいかだ。 受動的な気持ちでも勝手に動いていくのは若い時の感覚である。40代以降は自らが動かないと何も進んでいかない年代である。
| 2022年08月12日(金) |
変わるもの変わらないもの |
ゲーリーけいすけよっちん@ぽ庵。よっちんとは四半世紀ぶり。現況と昔話。 自転車で丹後半島一周した話であの日の陽射しと蝉の声が一瞬で甦る。よっちんの愛嬌は昔と何一つ変わらない。人のコアな部分は詰まるところ子供頃に完成するって話かもしれない。そのずっと変わらないものを携えてその後を生きるのだよ!というある意味冷徹とも言うべき人生の連続性を誰も教えてくれなかったし、例え子供の頃に知らされても分かりもしなかっただろうとは思うが。
結局のところ人はその時は分からないが振り返って初めてその意味を学ぶというとても非効率な一進一退感の中でやっていくしかない(スティーブ・ジョブズも言っているが、点で捉えて行って振り返って初めて道を理解するという感じ。初めから道を考えてその通りに進むなんてことはない世界だ)。 そこまで達観していた訳では絶対にないが、この非効率さを前提に折り込んだ上で自分なりの学びのフィードバック機能をどこまで効率化・機能化させていけるかということに子供の頃からずっと拘っていた気はする。ある意味でRPGゲーム的な意味合いでもあるが、成長することにずっと拘っている。ここは自分のコアだろう。
夜空ノムコウにはもう明日が待っている。
次女が試験中に忘れた漢字や公式を思い出す方法。
次女が小学の時から使っている試験中に忘れた漢字や公式を思い出す面白い方法を聞いた。 それは何かというと、試験監督であり教科担任である先生の顔をじぃーと見るというものだ。 あれ?何だったっけなぁ?と思ったら、先生の顔をじぃーと見てると、ばぁーと思い出されてくるんだと。記憶をたぐるという意味では意外に一理あるなぁと思って、やはり次女って変な奴だなぁと思いました。という話。
夜に家の電話が鳴ったと思ったら実家の母親からだった。ずっと怒っていた。孫の声が聴きたいと泣いてもいた。会話が難しい。まあ認知症だ。稀に心穏やかな時もあるが、荒れる時が多く安定しない。症状の悪化を食い止めれても改善するのは難しい見通しである。この人生の影のフェーズに対して正しい向き合い方が本当に解らない。まあ正解などないんだろう。そしていずれ自分もそうなるんだなとも思う。だからこそ月並みだけど我慢しないで自分の好きなことをしておかないととも思う。ただどんなに好きなことをしてもしなくても、結局最後は何の役にも立たない置物に成り下がるというのが、ほとんどの人間の運命というのが悲しい現実だ。近頃ずっとゼレンスキーもプーチンもバイデンも吠えてるけど、結局彼らは自分の好きなことをやってるだけだ。やり倒してるだけだ。でも彼らだって行き着く所は同じで置物の運命。結局は同じ。そこまで俯瞰でズームアウトしてから再び母親にズームインしてなだめたり困ったり逆に怒ったりしてみる。でも別に対した手応えはない。最後には電話の向こうで父親と喧嘩が始まり突然電話が切られる。なんかお腹がすいたなぁ。どんなことが起きようとも食べるし寝るのが人間だ…(しかしこの4年でみんな姿が変わったなぁ…)
| 2022年03月11日(金) |
深井さんと10年弱点振り |
よりによって3.11とは思ったが新橋で待ちあわせ 飲む前に週末の映画のためにチケ屋でチケットを買う これだけで500円位安くなるから驚きだ まあこれには後日談があって子供分は要らなかったのだがもう買ったからには仕方ない
焼き鳥屋で18時〜22時で終了
転職して半年という話から最近のマイブームまで 次回はキャンプという話で締め括る
改めて思ったんだけど心地よいんだよね 深井さん
そういう人と長く繋がれたら良いのだろう
| 2021年05月08日(土) |
ships2000@zoom飲み |
姫路のウエヤマが緊急事態宣言で足止めをくらい暇過ぎて死ぬということで急遽開催されたzoom飲みである
ウエヤマ、フクイ、ナガサワ、ナガイ、遅れてヨネダ、と自分の計6名となる
自分が誘ってもこんなにはなかなか集まらないので流石なウエヤマの人望なのである 舌を巻く
そして無料利用なので40分で切れてしまうという環境でありながらも21時15分から24時まで4番ホールも続いた
とはいえ参加人数が増えないのどういことだ?ということになり本当にLINEを見ているのか?という話にもなったがships15人はちゃんと全て既読になっているので読んでいるのである 読んでいながらも未だに忙しぶって既読スルーを決め込んでいるのである しかしながらサトウでさえもノーレスなことに場は疑問を呈していた あいつは何をしているんだと…
終盤にダイフクやコマツのジャパニーズマフィアな話でも盛り上がったがキリも良いとのことで次はナガサワのホストでヨロシクとのことで幕を閉じる
リアル開催に向けての作戦会議が次回の議題のテーマとなろう 金沢か?福岡か?
しかしスペイン卒業旅行組が多かったのでひとしきりスペイン旅行談義で盛り上がったのだが自分が一番好きなモロッコの最期のホテルを踏み倒そうとする話が出なかったのは残念だった
あの時は「払わなくても行けるんじゃね」と先導できるあの大胆さがこうやって人望を集めるウエヤマの所以何だろうと思えた
宣言で姫路で幽閉なんてもう気の毒としか言いようがない環境にありながらもキッキンをアメリカナイズにしてカッコ良いのである
最近忘れっぽくなったと悩んでいたが昔とそんなに変わらないに今頃になって悩み始めてることの方が逆に心配になる
とりま マザーファッカー という生きた英語をお届けする
やはり生きた英語は生きた英語のある環境でしか学べないのである
| 2021年03月27日(土) |
ships2021@恵比寿 |
今晩の店も集合場所も決まってないことに気付いて高石と長澤にLINEを送る 結局お任せとのことなのでグローバルダイニングの店の恵比寿のリグニスを昼に電話して予約する
こんな時だけど逆にグローバルダイニングは満席ぽい コロナを逆手にとる賢い戦術
開始10分前に店に着いたのに既に長澤は店前に来ていて一緒に先に入ることにする 時間ピッタで高石も到着
開始早々に 「"今日は遊んだー"ってFBに書いてるけど、いつも遊んどるやんってみんな思ってんでw」 と長澤が高石に突っ込む
長澤のこのウィットな視点は流石だなと思う この視点は高石にも出せない
少し遅れて一回り下のお姉ちゃんが来て四人になって盛り上がる まあ会話の半分位はずっと俺が話してたかもしれない 別に自分が話したいわけでもないんだけど、ついつい言葉が出る面はあった 久し振りの東京shipsに浮かれてるのかこのマリアージュに浮かれてるのか それでもまぁ通常運転だなとも思う
そして、いつもの様に高石が「お前は浅い」と批判する まーそう思うならそれで良いんじゃねーの って返すとそれが浅いと再び被せてくる そんなやりとりをデジャヴュのように13回ほど繰り返してたら、最後には一回り下のお姉ちゃんから、 「酔ったらかなりポンコツ」 と言われる始末となるのである
なので、君ねぇ…って言ってたら、 「その君というのが偉そう。そもそも人のことを君って言う人なんて居ないよ」 とまた批判してくる
確かに、そうかもしれないけど、一回り下の子が、そうやって、ポンコツだの、それは違うだの、投げ掛けてくれるのも、それはそれで、そういうプレイみたく面白いって思うレイヤーに自分を移動して俯瞰してやり過ごす ある意味で阿Q的なやり方
昔話もしたけどそれほどしていないかな 現時点ベースで会話できている それが良いとは思う
ワインも3本くらい空になったしいい金額になった 特に金を使うところないロシアでしこたま貯めてるだろうと長澤にゴチろうかと思ってたけど、ロシアはサウナで忙しくて逆に全く貯まらないらしい むしろ東京の方が不自由みたいでそれはそれは気の毒だ
二軒目のモンスーンカフェで女の子の連れと合流しかけたけど、自分はお金がないから帰ることにした あとは高石くんよろしくでーす
次回のshipsにも女の子が登場するかもしれないし、そうじゃないかもしれない
とりま屋久島の計画は何一つの進まなかったなぁ… と帰りの山手線の車窓から大崎の駅前のビル群見ながらそう思う
PS 今「14歳の栞」という映画が話題らしく観たいなとは思うが、この日記は「23歳の栞」でもあるなと思った。当時ではなく今だからこそ読んで楽しめる面はあるように思う。ワインが熟成して旨味を増すように、記憶のスナップショットも熟成して旨味を増すのである
| 2020年05月17日(日) |
動物も個である 羽仁進 |
村上春樹の本を読んで HDにとったお笑い番組をみて ETVが取れてたのでみる 羽仁進監督特集
動物を個とみなす オオサンショウウオが上がってくる話は衝撃
91歳になるが 毎日が楽し過ぎて死ねない とのこと
| 2020年05月14日(木) |
コロナ自粛によって子供と向き合う |
4月から始まったコロナ自粛も1か月半になっている 子供達との時間が増えて家族は安定しつつある
下の子どもは小6で中学受験生なのだが成績がダダ下がりで 困っていたところにコロナが発生した
ただ、これがプラスに働いた 子供とちゃんと向き合う時間が増えたことで子供言い分も解るし どうすれば前向きになれるかも解ってきた
やはりこれまで真正面から向き合ってなかったし 一人の人間としての向き合う敬意が足りていなかったと思う
親は子供を支配しコントロールしたがるけど 結局はそれでは続かないし自走する芽を摘むことになる
がちがちに縛らずに遊びや余白を残して 頑張ったことをちゃんと褒めてあげればよい
人間だって食物連鎖の原理原則からは逃れられない 弱い者は強い者に食われるし頼るしかなくなる そのための色んな勝ち方や勝負や生き様や醜さを学んで欲しい
辛さも悲しさも学んで人に優しくなって欲しい 贈る言葉のイメージ
失敗を恐れず種をまくのが経営者
座右の銘 人間万事塞翁が馬 にんげんばんじさいおうがうま
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