いつもの日記

2013年11月22日(金) 平野啓一郎 決壊

平野啓一郎の決壊を読んだ。
今の社会の危うさと希望のない未来を感じた。
しかしこれがリアルであり現実だろう。


救いがないのは、それに対する筆者の指針がないからである。
しかし簡単に救いなどを投じれないということが現実でもある。

その現実を前提にしたとき、筆者がただ言えることは、「謝って許してもらうことなど何もない」ってことなんだろうと感じた。

月並みな言葉にしかならないが、雑に自分勝手に他人を扱ってはいけないってことだ。

また、読み返したい本になった。



2013年09月22日(日) 幸せの瞬間

結婚も悪くはないかもよ - はてな匿名ダイアリー
https://anond.hatelabo.jp/20130908072127
上のブログを読んで、自分にもそんな瞬間あったかなぁ。って自分の結婚生活8年を振り返ったのだが、具体的に思い出せなかった。そりゃもちろん、家族で行った旅行でのワンシーンは思い出せるんだけど、静止画だったり、一人だったり、何か違う。。

日曜日に家族4人でお台場に遊びに行った帰りに自分はそんなことを考えてた。最寄り駅に着き、みんなで歩いて帰る。空は薄赤い夕焼け。奥さんは娘二人の手を繋いで歩いてる。

下の子が、「うーすべーにいろのー」と突如ハナミズキを歌い出す。それに、上の子が続く、そして、奥さんも歌い出す。三人で大合唱だ。

下の子は繋いだ手をブンブン振って、上の子はスキップしてる。二人に挟まれた奥さんは嬉しそうに笑ってる。みんな笑ってる。この瞬間だ。



2013年08月14日(水) バカ層とモラルがない層とその他

どんな集団にもバカな層があり、そしてそのバカをバカにすることがメシウマなモラルのない層があり、その外に、モラルのない層にはなりたくないと思う、その他の層がある。
この構造は、学校のイジメでだったり、ママ友のグループだったり、中国共産党のガス抜きにだったり、色んなところに存在する。おそらくこのことはローマ帝国の時代から変わってないだろうし、今後も同じだろう。人間社会の集団はこの3層構造なのだ。
近頃の炎上騒ぎも同じである。ツールが新しいだけで構造は何も変わっていない。そういう意味ではツイッターは、バカとバカでメシウマしたい奴を発見できるツールではある。
良くも悪くも。



2013年08月07日(水) 渋谷の港

渋谷は海に面している訳ではないため船が泊まるような港などない。
ただ港という居酒屋があるだけだ。
いきなり意味の解らない前フリとなりましたが、今夜はそこで大学同期との集会。
直前までやるとかやらないとかもめていたが、結局決行。
たぶん集まり悪いから本屋に寄って情報処理試験のテキストを買って行こうと思う。
しかし銀座線は混んでいる。
また最近良く思うが色んな顔があるなと。
当たり前だけど。
そして可愛い女の子が前に立ってるだけでそれだけでなんか得した気分になる。
でもよくよくみると首のラインがのっぺりしてたり、鼻の下が長かったり、目の下のシワが深かったり、笑った時のハグキが長かったり、そんな所に目がいって、完璧って存在しないよなって思ったり。
で、こんなこと書いてたら完全にやな奴なんだが、もうここまで書いたら仕方ないよなとアップします。
本日は完全に吐き出し系です。
良くも悪くも。



2013年07月14日(日) 35歳

35歳って自分のことを見極める年なんだなと思う。
いい意味でも悪い意味でも。
だから凄い35歳って自分自身に素直な気がする。
自分自身をフラットに見れ、でも希望を失ってはいない。
という丁度の境界線のような場所。
いい意味でバランスは取れてる。
ただここを過ぎるとある意味際限もなくなってしまうということ。
良くも悪くも。

しかしながら、良くも悪くもという言葉は、あまりにリスクのない言葉だなと、改めて思う。良くも悪くも。

ただ、そもそもこの世の中は絶対的な正誤はないものであるとすると、あまねく全ての物事は良い悪いもないということにはなる。良くも悪くも。

という訳で、良くも悪くもという言葉が好きになってしまったから、ブログのタイトルを、良くも悪くもに変更しようと思う。良くも悪くも。



2013年07月02日(火) アシンメトリー

アシンメトリーは左右非対称のことであるが。
スガシカオの曲にアシンメトリーというタイトルの曲がある。

その一節。
半分に割った赤いリンゴの
イビツな方をぼくがもらうよ
二人はそれで たいがいうまくいく
いい歌詞だなぁと思う帰宅の道すがら。



2013年05月21日(火) 中学生円山

ありえないを否定した映画だった。
正にクドカンが大人の意見に惑わされずに自分を貫いてあった。
それはとても格好良かった。
妄想を現実にした実例を証明した。
草なぎが言った
クドカンの痛恨の一撃
でした。



2013年05月13日(月) 高田馬場の前田医院

顔のイボ状になったホクロをとりに高田馬場の前田医院に行ってきた。
特に予約してないが、11時から診察開始のところを10:40に行ったが、既に2人が待っていた。その後も続々と人がやってきていた。やはりとても人気。
前田先生は声が小さくとても変わった人に思えたが、腕は確かだなぁと思った。
費用は6320円でした。
麻酔せずにやったので少し痛かった。待ち針で40回くらいチクチクグサグサ刺される感じ。しばしば痛い。
終わってから興味本位にとれたイボを見せて欲しいと言ったら、高温だから蒸発するんだよとのこと。
レーザーって凄いけど恐いなぁと焼けた匂いが残る診療所で思いました。



2013年04月17日(水) 人生で成功するために一番重要な気持ち

下記はラミレスの言葉。
「自分はコーチに、どうやって相手に敬意を表するか、相手を尊敬する気持ちを持つことがいかに重要なのかを教わってきた。相手に敬意を表することは、人生で成功していくためにいちばん重要な気持ちだと思う。そこをしっかり勉強したことがいちばん大きかった」

いいこと言うねー
相手に敬意が払えてるか?
敬意が払えてないなと思った時にどのように、フォローするか?

ここを気にするのだ。



2013年04月15日(月) 会社を辞める日が近づいてきた

物を片付けていると一番実感が湧いて来る。

この選択が正しかったのか誤ったのかは全てこの後の行動によって決まる。
努力ってなに?運の世界?
と思ってもそれは結果を見るまでわからない。
たからこそ、結果を最大化する為に、常に真剣に考え頑張ることだ。
まずは再スタートに集中する。
その為の準備をする。


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