いつもの日記

2003年05月18日(日) くうぽん

きょうぽくはくうぽんを、ちょきちょきききってびよういんにいきました。
 −びょういんじゃくて、びよういんです。間違えないでね。
くうぽんには、からーとかっとのせっとが、
きゅうせんえんが、ごせんえんになる。とあつたのでそれにしました。
 −クーポン使用の場合は、店員を指定できません。茶髪の鈴木君が担当になりました。

きれなおねさんがいいなとおもいましたがしかたありません。
 −この美容室はEARTH(アース)というお店です。
すごいねちきゅーだもん。
 −確かに、大それ過ぎですね。いや、ほんとマジな話。たかがヘアサロンですよ。

でもぽくはそんなことよりきれなおねさんがよいんです。まじなはなじで。



2003年05月17日(土) 金曜23:50

JR新橋駅ホームで4対4ほどの乱闘が始まり
込み合った時間帯だが
ホームにはドーナッツ型空間が作られた

そのドーナッツ型空間の
外側の2列目で
僕はただ見物していた訳だが

電車が来た

格闘は白熱して背の高さが阿部寛の彼が
サラサラヘアーの出川哲郎に手打ちのパンチを2発お見舞いした
瞬間に僕は拳を握りしめてたんだ

阿部は出川をグランドに持ち込んで
グレースーツのメガネ1号が彼らを引き裂こうとして
ブルーダンガリーのメガネ2号がやめろよ〜って口をとがらせて
僕は
僕は電車に乗り込んだ

閉まったとき後悔すべき非ドラマチックな選択
東京の夜を眺めながら人間の匂いが激しいこの状態は
更に彼らの結末に思いを馳せ
僕は携帯を取り出し意味のない言葉を連ならせる。
最近どう?

ふと前に座っている白の春のレインコートのロングヘアーと目が合い。
いまからどうだい?と書いた携帯画面をロングヘアーに見せたんだな。

ロングヘアーは機械的に僕の2つ折の携帯を上からパタンと占める時。
阿部は出川を線路目掛けてけり飛ばす。
メガネ1号の飛んたメガネを、メガネ2号が踏みつける。バリ。

その1時間後、これに関するTVニュースがやっている。
メガネ1号の死亡と阿部の健闘を知る。

「出川は落ちなかったけど、1号は落ちたんだね。
 1号は相当視力が悪かったんだよ」
 そうだねとロングヘアーがうなずく。



2003年05月16日(金) からーず

週間天気予報によると週末は雨。
空は灰色なのに気分はブルー。

けれどもいつでもサーモンピンク。
もう、メローイエロー。
かなりグリーンマイル。降参です。

まずは、レッツゴー ボニーピンク。
ピンクパンサー。
マークパンサー。
TK。
即ち、セブンデイズウォー。

―すべてを壊すのではなく 何かを捜したいだけ
全てに背くのではなく 自分で選びたいだけ

 →まとめると、自分で生きるだけでも精一杯なんだよね。

他人のために探す・選ぶ生き方はどうかな?
チャレンジ?
チャレンジャー!?
ハドソン?
バグってハニー!
これも試み???

ライブ イン ラブ ライ
           雷雷礼礼礼.....



2003年05月15日(木) 外は快晴で

ある中華屋の主人が言った。
「客入りが悪くて嫌になるぜ。ほんとに小泉は何をしてるのかね」
変色し破れたメニューが壁に張ってある店の客席カウンターに彼は座っていた。
店の客は彼の近所友達がただ1人居るだけだった。
その友達はテレビ見ながら主人の言葉に頷いた。

店の外は快晴で人通りも多かった。
主人は何度も中を覗きながら通行する人と目が合った。
一旦店先で立ち止まってから通り過ぎる人も何人かいた。
しかしそれにしてもいい天気だった。
店の裏口にいた雑種の黒い犬もぐったりしていた。
テレビはイチローの活躍を伝えていた。



2003年04月30日(水) 「ブッシュよ 恥を知れ」

これはアカデミー賞の受賞時にマイケルムーアが言った言葉だよね。

この言葉は5年後には教科書に載るだろう。

そして、
「ブルータス、お前もか」※備考
ぐらい有名な言葉として残っていくかも知れないね。

亡くなったイラクの一般の人もブッシュも同じ一つの命なんだよね。
命という一つの世界がこの世から消滅することって、
数に関わらず最も重大なことだよね。

犠牲になった方々安らかにお眠り下さい。

「ブッシュよ 恥を知れ」



2003年04月23日(水) タクシー

タクシーの運転手のおっちゃんが言いました。
「高速代だすから高速で帰ろうよ」
そういう訳で初の高速帰りをただで帰れました。
タクシーの車庫が僕と家と同方向のようでした。
いい人だなぁって思って、
訳も解らず多くのことをべらべら話しました。



2003年04月18日(金) 使い分けとシュールさ

家から駅の間は携帯メールの時間。
電車の中は本の時間。
今読んでいるのはレイモンド・カーバー傑作選/村上春樹訳(中公文庫)。
彼の短編は本当に良い。シュールでありながらリアリテイがある。
多くのものは劇的な故に非現実になる。
またシュールを目指すが故に余計に非現実になる。
いや、シュールとはリアリテイがあって初めて定義されうるもの。
リアリティのないシュールはただの虚構かやらせか勢いだ。



2003年04月14日(月) 外で結婚式

恵比須ガーデンプレイスに行ったら外で結婚式してた。
大勢の公衆の目の前で誓いのキスもしてた。なんか素敵でした。
青空に色とりどりの風船が綺麗でした。



2003年03月31日(月) 母と電話で話す。

京都の田舎と東京とが繋がってる。
電話ってすごいなぁ。

弟は休みで実家に帰っているらしい。
自分の家のトマトづくりを手伝っている。
うちの家はビニールハウスでトマトを作っているのだ。

「うちで作ったトマトは甘いぞ」
って自慢する父は、最近はまっている弓道に行ってるらしい。


「あんまり無理したら駄目だで。ちゃんとご飯食べなあかんで」

「りょうかい。じゃーね」

その20分後サップは倒れた。



2003年03月14日(金) ホワイトデー

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