いつもの日記

2003年03月05日(水)

ひと山越えたと思ったら谷でした。

谷といえば風の谷のナウシカ。
久しぶりに見たいなぁ。

ラピュタでもトトロでもなくナウシカがみたいなぁ。

ラピュタは断然面白い。
トトロは断然ほんわかできる。

でも、それらにはない切実さがナウシカにはあるのだ。



2003年02月26日(水) 仕事がひと山越えた。

仕事がひと山越えた。やったぁ〜〜
暫くの間は振り返れたり整理できたりする時間がつくれるだろな。
嬉しいな。余裕をもっていきましょう。余裕の無い時にも。



2003年02月24日(月) 彼の一言

「相手との距離を測れる大人になりなさい」

確かにその通り。こういうことを言語化できるのって才能だと思う。
距離の縮め方を知り縮めることをしようとしなければならない。
こういうことってうまくないんだよね。



2003年02月16日(日) オールナイトの有為性

オールナイト自体に価値は無い。
だがあえてそこに身をおいても良いと思えてくる。
それが深夜の思考でもある。

レイモンド・カーバーの小説はいいな。
村上春樹が訳しているからかもしれないけど。
他にも探してみよう。

スーツを着ると身が引き締まる。たまにはいいね。
「何事も外見からだよ」
とはよく言ったものです。



2003年02月05日(水) インディージョーンズ「若さの泉」

ディズニーシーのインディージョーンズで「若さの泉」を見つけられた方々へ

BBSでもメールでも結構ですのでご連絡下さい。
画像があれば送って下さーいー。

「4回も乗ったのに見つけられなかったぁ〜」
と嘆いて止まない方が僕の所に殺到していますので。

でも、「若さの泉」は「自分のメガネ」と一緒で
探しても見つからないのかもしれまん。



2003年02月02日(日) テレビの上のぬいぐるみ

部屋を掃除したら気持ちがいいな。
少しだけ注意してこれを持続させよう。
いつも週末の頃にはぐちゃぐちゃになってしまってるんだから。

テレビの上のぬいぐるみをブリッジさせて部屋を出る。
彼にとってこれは辛く、かなりの苦行になるだう。
ちょっとかわいそうなことをしたかな。

と思ってたけど、おもちゃのチャチャチャを思い出した。
たぶん彼は僕がいなくなると自由に遊びだすだろう。
だから実は僕は彼の足の裏に赤いペンキを塗ったんだ。

今ごろ彼はカーペットについた赤いペンキをどうやって落とそうかと
必死に考えている違いない。



2003年02月01日(土) ドクターは言いました

まだ立ち直るには日数が要るようです。
交通事故にあった次の日からすぐに外に出てあるけるような
強靭な体力と精神力は僕は持っていないのです。
だからといってベッドで駄々をこねてても仕方ありません。
こんな僕にドクターは言いました。
「確かに今は安静にすべきだ。
でも完全に回復するまでに要する時間を
1ヶ月間から1週間ひいては3日間に短縮できるのは君次第だ。
逆に考え方によっては1ヶ月間が半年になることもあるのだよ。
OK?解ったかい?」



2003年01月30日(木) 2003年に入りもう1ヶ月経ったが・・・

「でもなんだか何も見えないんですよね。
この先どうしたいのかもどうしたらよいのかも。
だからといって現状に不満というわけでもないんです」
ただ苛立っているのかもしれないですね。
このまま流されていても別にいいじゃんって許してる自分に対して」

「解決策はあるのかな?」

「これといった具体的解決策はまだ考えられる状態じゃないから、
とりあえず晴れた日に散歩したいって思ってます。
まず状態を良い方に戻さないと良い解決策も考えられないと思うんですよね」

「それは正解かもしれない。でも良くなった時にはもう考えないのかもしれない。
悪い時でないと結局考えないのかもしれないのだよ。
だから悪くなる良くなるの繰り返しをしてるだけで結局何も変わらないのが、
一般的だしそれが平凡でもあると思う。
どうなりたいか。理想はどこにあるか。どれだけストイックになれるか。
そういうことだよ。忘れたのかい」

「はい。確かにその通りです。理論は正しいです。
ただ僕は問題を先延ばしにしてるだけなんです。
そして先延ばしにして結局到達できないんだろうなっても思うんです。
これが「人間なんだろな。人間的だな」って最後まで納得させると思います」

「ところで2003年に入りもう1ヶ月経ったが何か変わったかい?
または何か良い方に向かおうと努力したかい?進んだかい?
仕事が少しはできるようになったということと、
こういう人間の生きる本質・根本的なことに対して向き合う事は、
やはりまったく別の問題なのだよ。違うのだよ。
前者では3歩進んでも、後者では1歩も進んでいないなら、
それは結局1歩も前進してないということになるのじゃないのかな。
だからといって前者では1歩も進めなかったが、後者だけ3歩進んだ
というのもどうかと思う。
結局、前者は他とのつながりで、後者は自分自身に対することだ。
これは、やはり偏り無くバランスを保って進ませるべきだ。
足並みそろえて1歩づつね。頑張りたまえ。」



2003年01月24日(金) 自宅から駅まで歩く往復の経路

「調子が悪い時は、自宅から駅まで歩く往復の経路を考えてみる事だ。
そういう時は決まって同じ道を歩いている。
知らず知らずのうちに同じ道しか歩けなくなっているんだよ。
なんどきその状況に陥っていること気がつけるか。
それがリカバリーの速さでもあるし、モチベーション維持にもなりうる」



2003年01月23日(木) 最も重要なファクター

解らないな。それは解らない。
たぶん誰だって一人の夜は淋しいってことじゃないかな。
女々しいじゃなくただ淋しい。
僕ではなく誰が必要なのかを考えてみることだ。
潔いとは見切ること。
見切ることは前向きに捉えること。
何かを得れば何かを失う。
クールな人だから無理をしたんだ。
誰だって一人が楽さ。
自分を費やすほどの他人なんてこの世の何処にも存在しないよ。
自分を切れる存在は血の繋がった家族のみ。
こんな無駄な時間ってないよな。
予測や予定もつかない人間関係にくだらなく思い悩んでさ。
いったりきたり。
やっぱりやめた。
これとこれか、うーんどうしよう?
金も時間も浪費して。
人が物事を共有するのはやはり無意味なことばかり。

結局新鮮さは人間的生活において最も重要なファクターだぜ。


 < 過去  INDEX  未来 >


Kind of Sunday [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加