寝過ぎたり、食べ過ぎたり、甘え過ぎたり、するのは良くない。 し過ぎることは何にも及ばないのだ。 良くないと解っていることはやらない。 即ち何事もし過ぎない。 簡単で単純で平凡。
それに耐えられないのが欲で、人で、脳で。 それを楽しめるのが悟り、聖人、境地。 主張はしない。
それは人なのか。
良いのか悪いのか。 正しいのか誤りなのか。 OKなのかNGなのか。
ビルや他人やテレビが×。 空や動物や草木が○。 なのか。
動いて、動いて、自問自答。 考え、考え、自問自答。 動いて、考え、自問自答。
いつでもどこでも。
「全ての答えはあのしわの中」と歌った斉藤和義にただ共感。
寝るか 読むか 打つか
東京はTVに出てる人に会える街だ。 ある女の子は渋谷で窪塚君に会ったらしい。 先日僕は地下鉄で、蓮池さんのお兄さんに会った。
いい映画は僕を旅行気分にしてしまうんだ。 これは現実逃避ではなく明日につながるんだ。
| 2002年11月30日(土) |
もう11月が終わる。 |
1ページに書ききれないくらいやらねばならないことがあっても、 1行づつそれをやっていくんだ。 調子が悪い時はやりたいものからでいいからやっていくんだ。 減らしていくんだ。
もう11月が終わる。 僕の誕生日を祝ってくれた人達に感謝します。 「おたんじょうびおめでとう」「ありがとう」
頑張らねばならないのだよ。逃げんな。
ありえないくらいの量がある。無理だよ。ずっと溢れてる。
若さとは継続力。
隅田川沿いのコースを走る1時間のランニングを終える。 ミスチルのアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」を聞きながら、 全自動洗濯機にかけていた洗濯物を、 タオル、靴下、パンツ、シャツの順に干す。 干し終われば、お風呂に44度のお湯を入れて、お湯を溜め、 その間に、腕立て伏せを30回、腹筋を30回を行なう。 お湯が白濁になるミルクの香りの入浴剤のバスロマンを、 気持ち大目に入れて、かき混ぜ、ゆっくりと湯船につかる。 歯ブラシを取り、オーラツーの歯磨き粉をつけて、歯を磨く。 漬かっているお湯と立ち込める湯気からミルクを、 口の中でほのかなミントを、感じながら丹念に磨く。 エッセンシャルのシャンプーをした後、リンスをつける。 栓を抜き、立ち上がり、体を洗い、頭も含め全身にシャワーを浴びる。 お風呂から出て、そのままの格好で、掃除機をかける。 音楽を斎藤和義の「35 STONES」に変えてから、ローテーブルを拭く。 おわん型の大きめの器にオールブランを入れて牛乳をかけて、 グラスに充実野菜を入れて、朝ご飯にする。 食べながらポケット地図を見て、今日走ったコースを記憶とイメージで辿る。 朝ご飯が終わった時、斎藤和義は3曲目の劇的な瞬間を歌い終える。 時計を見る。8:06。土曜の朝 8:06。 立ち上がり、少し開いた窓から外の景色と、土曜の朝 8:06の空を見る。 「可能性は無限大だ」 僕は思い、呟く。全裸で。
うかったぁ〜。やったぁ〜。いいね。この感じ。 努力がはっきりとした結果ででるというのは。 やっぱりテストっていいかも〜。 テストで合格点とって誉められるのは、やはりいいかも〜。 よし、次は基本情報処理かな。 頑張ってみるか。どうしようか。 やはりやるぜよ。やるのだよ。
いつも遅くに帰宅する。 テレビをつけると深夜テレビがやってる。 もう寝ないとだめだと解っていつつも1時間弱は見てしまう。
「これじゃいかん。自分がダメになる」 と思って、テレビのコンセントをとりあえず抜いた。
しかし、それでは結局根本解決にならないから、 テレビを持ち上げてそのままジャーマンスープレックス。 と見せかけて、窓の外に投げる。 僕の部屋は2階だから、1階で激しくガシャンと音が鳴る。
今朝、僕はその音で起きた。
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