| 2002年07月03日(水) |
携帯の自分に対する効果を分析する |
携帯を持たなくなって、もうかれこれ1ヶ月以上が過ぎた。
携帯を持たなくなって色んな事を考えたが、 その時その場で速く情報が共有できるというのは、携帯の1つの大きなメリットである。 情報を共有に関していえば、携帯は他のどの機器よりも確実に一番速い。 そして、これが最も大きなメリットだ。
でも、デメリットもあると思う。
そして僕の場合、メリットよりデメリットの方が多かったのではないかと思う。
携帯のせいでなんだか人間の嫌な部分を一杯見た気がする。 携帯のせいでプライベートとプライベート外の境がぐちゃぐちゃになった気がする。 携帯のせいでどうでもいいような煩雑で小さい事に捕われて、 大切なものが見えなくなった気がする。
なんだか携帯批判になってしまったが、 それが自分の現在の状態を納得させる方法であるから仕方ない。
携帯が有ろうが無かろうが、孤独なことには代わりは無いのだ。
| 2002年07月02日(火) |
携帯の正しい失い方 ver.001 |
1 「今日も疲れたぁ〜」と言いながら帰宅し、キッチンで水をコップ一杯入れる。 2 ポケットからおもむろに携帯を取り出し、そのコップの中に入れる。
たったこれだけ。
単純明快 素晴らしい。 焼肉定食 朝からきつい。
是非一度やってみよう。 っていうより一度しかできない。
| 2002年06月28日(金) |
「砂の女」 安部公房 |
衝撃。 ショック。 ズシリ。
誰か知らないがドナルド・キーンという方が、巻末で解説を書いている。
「日本いや世界の真相を最も小説的な方法によって描いている。 われら二十世紀の人間が誇るべき小説の1つである。」
今日はベッカムを4人見た。
明日は何人見れるかなぁ。
家に帰ったらまず、家の電話の留守電のランプを見るのだが、 一昨日も昨日も留守電のランプが点灯してた。
点滅してないと用件は入っていないらしい。
でも、用件ボタンを押してみる。ピッ。
「用件、ゼロ件です。」
確かにそうだろ。 でも今日は点滅してるかなぁ。そんな事を期待して家に帰る。
けれども今夜は渋谷に寄り道して、フットサルに行こう。 疲れたけど、頭回らないけど、ボールを蹴ろう。
体を適度に疲れさせよう。
頭や精神ばかりを浪費しては、良くない気がする。 うん。たぶん良くない。
迷える子羊に愛の手を。 僕の家の留守電に伝言を。
君の携帯番号や、君の近況報告や、F1通過の効果音やらを。 フォォーーーンン
123+123+123+999=12000(8000)
昔の日本語は横書きの時、右から左へ書いた。
即ち、 「ーュチシムーリク」 というように。
ならば左右という単語は、 「右左」 と 書いたのだろうか。
これではどちらが右でどちらが左なのかこんがらがる。 大変だぁ。
6+6+3+3+4+2=24
ガンバレ ニッポン!
スズキ サイコウ!
イナモト グレイト!
ヤッパリ ナカタ!
オノ オノ オノ!
声が枯れた。
汗をかいた。
涙でそう。
土曜にブルーのユニホームを買って、日曜に応援しよう。
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