「あなたの考えは行き過ぎている。もっと色んな可能性を考えたほうがいい。 その事に関する事は、君の言う事だけじゃないから決め付けないほうがいい」
「でも僕は、他の可能性を考えていない訳でも、別に1つに決め付けている訳でも無いです。 他の可能性もある程度考えているし、他のこともあると思っていますが、総合的に判断して、 『これだ』と思った事を言っているだけです。
第一、色んな可能性ばかりを求めていたのでは、主張は出来ないし、 自分の意見を持つ事も出来ない。
そして少し見方を変えると、それは自分の考えを決め付けない事で、 『ただ逃げているだけ』とも思えるんです。僕からすればですが。
問題やテーマには様々な考えがあって当然です。そして、色んな主張があって当然です。 僕の友人が『答えが無いから問題があるんだ』というような事を言っていました。 まったくその通りだと思います。 答えが無いから、皆が考え、色んな主張があるのです。
あなたの言う、 『その事柄には色んな可能性があるよ。それだけじゃない』 なんて、そんな当たり前のことを大人面、先輩面で言わないで欲しいのです。
批判したいのなら、『俺はこれについては、こう思う』と言って欲しいのです。
僕の言っている事が解りますか」
| 2002年05月18日(土) |
無駄なものなんて何も無い |
桜井はニューアルバムの中のある歌の中で、 「この世に無駄なものなんて何も無い」 って歌っていたけど、本当にそう思う今日この頃。
みんなは何をして週末を過ごしているのかなぁ。
| 2002年05月15日(水) |
昨晩の思考 23:30 |
弱い人間ほど他人を認められない。
| 2002年05月14日(火) |
憎しみからは何も産まれない |
とっても単純なことだが憎しみからは何も産まれない。
過去にあった事をわざわざ持ち出して、現在に産まれて育つ何も感じていない子供達に、 憎しみを呼び起こすようにされる行為(ある特定のものを憎むようにされる教育)は、 本当に意味がない。
ただそこにあるのは未来にもたらされる災いだけだ。
その歴史が善であろうが悪であろうが、現在生きている僕らはどの歴史も否定できない。 歴史を否定する事は、自分の存在を否定する事。
歴史はただそこにあり僕達とこの世界をつないでいる証のようなものだ。
山の手線の朝のラッシュは大変だね。 ほんとに身動き取れない。
こんなに身動きが取れないのは、 ピッコロに右手一本以外を致命傷を受けたゴクウのようだった。
おっさんの汗っぽい頭が目の前にあって大変だね。 ゴクウのように、 「右手一本残っているぞー」 って叫びながら、カメハメ派が撃ちたくなった8時半。
京都府北部にある実家から大阪までバスで戻ってきて、 それから新幹線で東京に戻る前に、小学校からの友人である幹人君と会って話をした。 そこは朝の8時の新大阪のロッテリアだった。
彼はこのGWには実家には帰らなかったので、僕が実家の話を彼に聞かせた。 また高校の同じクラスメートの現状などを話し合った。
僕が居た高校でのクラスは進学クラスで、いちおう学力の高い人達が集まっていた。 しかし、その進学クラスにいた多くの人は、高校卒業以降の活躍はあまり聞かず、 まっとうに社会に順応している人が少なかった。
僕はその原因を幹人君と話し合っていた。 また彼らの多くはその社会に順応できない反面、 趣味など勉強以外の処において自分を見出そうとするものが多かった。
そういう現状に幹人君は、 「誰もかれも、これみよがしに趣味に走っているな」 と言った。 「これみよがし」 こんな言葉をさらりと使った彼に、僕は「やはり」と思えた。
*** これみよがし:(形動)〔「がし」は接尾語〕これを見よといわんばかりに、 得意そうに見せつけるさま。「―に飾り立てる」「―の態度」
| 2002年04月28日(日) |
深夜の高速バス〜帰省途中で大阪に寄る〜 |
深夜高速バスで大阪まで帰ることにする。 普通の観光バスタイプだったので、通常より安く7430円だった。 観光バスタイプは、完全リクライニングの深夜バスタイプと違って、 中央に通路があり、左右に2シートづつある一番スタンダードなタイプだった。
はっきり言ってこれで寝るのはキツイ。 寝つきがとても良い僕でも「これは眠れないぞ」と思えたほどだった。
そして「この状況をどうやって打開すべきだろうか?」と考えていると、 なんと横の席の若い男が、出発そうそう10分で寝息を立てていた。
それに彼は僕よりシートを倒していなかった。また彼はメガネをかけたままであった。 そのようなとても不利な状況でありながら10分で寝付いた彼に、僕はただ驚嘆した。
「世間は広いな」と僕は思った。
それから僕はなぜか、大学時代にお世話になった人の事を考えだし、 その人間関係を思い出し考え切ろうとしていたら、結局一睡もできなかった。
当然全く疲れは抜けなかったけど「一晩中色々と考えるのも決して悪いことでは無い」 そう自分に言い聞かせて茨木に着いてから公園のベンチで寝た。 太陽の光が暖かく、その恩恵に感謝した。
| 2002年04月26日(金) |
社会人になって1ヶ月を終えて。 |
12台のノートPCセットアップと過去の資料や備品を整理整頓をして、 4月の業務は幕を閉じた。
疲れた。でも出来るだけ楽しもうとした。 でも適当にやるのではなくきっちりやった。やり遂げた。
この1ヶ月は初めての社会人だったが僕としては、 充分に予想できる内容だったし、スタートでだった。
だから驚きというものはまだ無い。 何故か僕の居る部署は5月から本格的な研修が始まるから、 本当の仕事はまだまだ先で、驚きというものには暫く会えそうもない。
僕の中では、社会人になっても学生時代とほとんど変わっていない。 ただお金を得ているという点だけが違うだけだ。
期待をし過ぎたか? 未知なる仕事に。 自分が望んだ会社に。 大きな東京に。
ノートパソコン12台を全て初期化して、 ウインドウズ98をインストール。 これが世間一般でいう雑用というものだろう。
ある未来に僕が誰かと結婚し、 そして子供が生まれたとしても、 マスターカードで1800円かけてフェイスペインティングするような子供には、 育てたくない。
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