いつもの日記

2002年04月11日(木) 速いスピードで・・・

そろそろ新しい環境に慣れてきた感じだ。
なぜなら6時間ほどで眠りが覚めるようになってきたからだ。
僕は標準の疲れ具合がある時なら目覚ましをかけずに寝ると6時間ほどで目が覚める。
今朝もそのような傾向がみられた。
僕の体は意外に速いスピードで新しい環境に順応しているようだ。

いや、速いスピードというのは語弊があった。
自分が予想したより速いスピードだということであり、
標準的にみて速いかどうかは不明である。

それにそう思えるのは自分だけの力だけではなく、
同じグループのメンバーさんが人当り良くて、
いい環境を提供してくれているからという理由もある。

とりあえずはいい感じで新社会人をスタートできていると思う。
しかしながら、電話に上手く出れんわ。

柴山後輩「大下さん。お電話です」
大下先輩「誰から〜?」
柴山後輩「えっ、聞くの忘れました。」
大下先輩「おいおい。ちゃんと聞けよ〜」

こんな具合です。以上。



2002年04月09日(火) この辺で

さて今日はこの辺でよしとしよう。
まぁまぁなかなかのペースで業務が終わっているのでよしとしよう。
さぁさぁ帰ってご飯を食べて本でも読んでやろう。
ねじまき鳥クロニクルの上を完結させるぞ。
なんだか何をしたいのか解らなくなってきたぞ。
これが社会というものか。



2002年04月08日(月) 僕は眠い

上手く電話に出れんわ。

業務はたいしたこと無いですが、新しく慣れない環境で精神が疲れているのかとても眠い。
昨日は9時間以上は眠りました。
先週の週末は12時間ぐらいは寝てたしね。

僕の部署は10時出勤なので、きょうは9時まで寝てました。
だって眠いのだもの。
先程昼ご飯を食べたので、午後の業務をする前に少し眠ります。
ぐぅぐぅぐぅ。
しかし昼休みといえどもやはり会社で日記を書くのはひける。
はやく家をネットにつなげねばならぬのに、ヤフーBBから配送が遅いわ。
もう。ぷんぷん。



2002年04月04日(木) ホットペッパー

いいお話を聞いた。
でもとっても疲れた。
僕はフリーペーパーであるホットペッパーに携わるようだ。
なかなかここは熱い。かなり良い。って思った。以上。終わり。



2002年04月03日(水) 入社3日目

引越し、入社、研修。と、ふぅ大変。どうなることやら。

全体研修は4月1、2日の2日間で終了したので、本日はFITで研修でした。
今は夜7時ですが、このあと9時30分から関西内定者で飲むのでした。

このHPを見てくださる皆様いつもお越しくださってありがとうございます。
本格的に更新するのはもうしばらくかかるかもしれませんが、
今後ともよろしくお願いします。

そして共にがんばっていきましょう。

「がんばっていきましょう」なんてありきたりな言葉かもしれませんが、
「当たり前の言葉が意外にいい言葉」だと思いました。

そんな感じです。実はいい感じです。近頃私達はいい感じ。



2002年03月27日(水) 引越し

今日は引越し。
朝から大忙し。
要らない物多し。
やはり使わない物は使わない。

ようやく荷物がまとめ終わり
お腹が減ったから昼ごはん食べる。

もぐもぐもぐきち。
かむかむかむぞう。
ごくごくごくつま。

それではいざ東京へ。

なので暫くの間は日記とBBSは更新されないかもしれません。
でも、所詮は「かも」です。
こっそり更新しているかもしれません。

そんなことを知らずに、
「更新なんてしてないだろうけど、せっかくだしついでに見ておこう」
なんて言いながらアクセスしてみると、意外や意外。
毎日きっちり更新しているではないか、
「くっそう!更新されないなんてはったりかよ!」
ってPCに向かって一人突っ込みしながら、なぜかにやけ顔。

僕のHPにそんな風にアクセスしてくれた人達を、僕は朝倉大介と共に応援してます。
次回の更新はいつになるのか解らないけどこの辺で。でわまた。



2002年03月26日(火) 卒業を実感する日

昨日の卒業式に出て、そして教授や先生方々のための謝恩会をして、
研究室で最後のお別れBBQをして、その後研究室の仲間とボーリング大会をして、
それらを力を余すこと無くきっちりとこなして、ようやく卒業のようであるが、
「なかなか実感が沸かないなぁ」とぼんやり思っていた。
「実感が沸かないから涙も出ないや」と自分自身に言っていた。

しかし、4年の岩下が「今日でお別れです」と言って去り、
福井も「とりあえず今日が最後だ」と言って去り、
そんな中で研究室の自分の机にあるものを綺麗さっぱり整理していたら、
だんだんと「やっぱりもう卒業なんだなぁ」って気がしてきて、卒業を実感、実感、実感。

満開の桜。
青い空と白い雲。
暖かい太陽。
さわやかな風。
研究室から生協までのアスファルトの道。
大きな池。
食堂のおばちゃん達。
太いフレームの青いメガネ。
点3の麻雀。
ありふれたくだらないトーク。

そんなありふれた風景や物事がとてもかけがえのない物に思えてくる。

この時の感覚はこの先一生会えないのだろうか。



2002年03月25日(月) 卒業式

かなりお久しぶり。今日は卒業式でした。人生最後の卒業式でしょう。
小中高大院で計18年間という長い学生時代のゴールにようやくたどり着きました。
なんとも。
いやはや。
なんとも。

言葉にできる感想なんてもう薄っぺら過ぎて書けません。
もう全ては終ってしまったのです。誰がなんと言おうと。

18年かぁ。長いなぁ。
これだけ十分に好きな事をしてきたのだからあとはその恩を返さねばならぬ。

この世界や豊かな日本や環境や所属や組織や両親に、多くて高価な恩を得てきたのだから、
僕はそれらを最低限返していかねば。
日本をここまでの大国にした先人方に関しても僕は沢山の恩を受けているのだろうし。

僕が受けたそれらの恩は、本当に計り知れないほど多くて高価な恩だろう。
この恩を、この世界に、日本に、環境に、所属に、両親に返すために、
僕は一生懸命に頑張らねばならないだろう。だから、頑張るのだ。
当然、頑張るべきだし、頑張るつもり。



2002年03月20日(水) ひさしぶりに日記

勤務地と配属決定が15日にあり、それから全然インターネットをする機会に恵まれず、
日記も書けず、BBSにも答えられず、ほぼ1週間が経ってしまいました。

15日に来た会社からの通知書には「勤務地:首都圏 配属先:FIT」とありました。
だから17日の夜行バスで東京に乗り込み、18,19と物件を回って新居を決めました。

FITというのはISIZE関連の仕事らしいのですが、はっきり言って何をやるのか解りません。
仕事は編集を望んでいたのですが、暫くの間はお預けになりそうです。

しかしながら、東京は人が多い。梅田なんて全然相手にならない。
池袋、新宿、渋谷、1つ1つが梅田よりはるかに多い。

またそれに加えて、大阪よりそれぞれの個人が強く自分を主張している感じがした。
ただ東京が新しい場所で自分が慣れてないから、そう感じただけかもしれないが、
なんだか結構ゲンナリした。

「これだけの人が全く違うベクトルを強く示しては、まとまるのは難しいな」
って思った。



2002年03月14日(木) 昨日の日記を受けて

昨日の日記に僕は「自分のためだけに生きたらいい」と書きましたが、
当然ですが、これは狂言・冗談・風刺な感じで書いたものです。

実際の僕は、自分のためだけに生きることにあまり価値を見出す事ができなくなったので、
他のために生きたいと思っています。

僕は「この世を少しでも良くしたい」という人が力を合わせれば、
この世は良くなる方向に進むと信じています。
(信じていますが昨日のような事を書きました)

未来は希望の無い世界だといいましたが、
実は問題があるからこそ、そこに立ち向かうべき価値があるのかもしれません。
もしもまったく問題が無いなら、どこの誰も自分のためだけに生きるでしょうから。

逆に考えると、世界を終らせるようなとても重大な問題があるにも関わらず、
自分の事だけに注力していることが問題なのかもしれません。

課題山積み。問題はひっきり無し。
いいじゃない。
やってやろうよ。


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