| 2002年02月11日(月) |
げすな男の条件(下種) |
げすな男ほど
自分に嘘をつくのがうまく
相手や他人に対して不誠実だから
相手や他人を騙すような自信をねつ造することができ
とにかく横柄で
相手に対し自分を過度に押し付ける
しかし根底では自分に自信がないからみんなに嫌われるのが恐いので
世間的に価値あるお金や地位や過去の栄光を使って
現在の貧弱な自分自身を武装して創って
周囲の人間を囲って群れる
そして自分の私利私欲のためにしか動けないから
相手や他人に対して多くを要求し
くだらない男だと相手に悟られて捨てられるのが恐いから
相手をきつく縛るのです
いい男ほど
自分に嘘がつけずに
自分に正直だから
自信をうまくみせることができず
謙虚であり
自分をわきまえているから
相手に多くを求めず
相手をきつく縛らないのです
BBSで「学歴論」を書きすぎたため精も根も尽きたって感じです。疲労。
前の日記で「求めるものが変わる」と書きましたが、好きな物事も変わりますね。
最近1人の時間で1番好きなことは「シャワー+歯磨き」です。まじで好きです。 シャワーを背中に向けて、少し熱めのお湯を首筋に浴びながら、口を閉めずに歯磨き。 歯磨粉が口から垂れようがお構い無し。ユニットバスの中なので何も問題は無い。
立ちこもる白い湯気 シャワーの適度な強さの圧力 一定のリズムで体を打つ水滴群 血行が全く順調に促進する少し熱めの温度 パタパタと浴槽を打つ跳ね返ったしずく
あぁ、考えただけでもやばいやばい。気持ちいいだろうな。よだれがでそう。
しかしながらこんな僕でも、昔はとっても歯磨きが嫌いでお風呂が嫌いだった。 だってめんどくさかったんだもの。 「歯を磨かなくたって、風呂に入らなかったって、死ぬわけないしいいじゃん」 って真剣に思っていた。
でも、人の目を気にして格好を気にする年頃になってからは、 「それらをしなければ嫌われる」と思って、義務的にするようになった。
しかし、今は義務ではない。それが好きなのだ。ほんとうに好きなのだ。 「時間さえあれば1時間でも熱いシャワーに当たって歯を磨いても良い」 とさえ思っているのだ。真剣に思っているのだ。
「求めるものが変わってきたから」 ということが原因なのかもしれませんが、本当の原因は全く見えません。 湯気がこもり過ぎて視界が覆われて全く前が見えない状態なのです。 シャワワワワー パタパタ
| 2002年02月08日(金) |
今の自分が求めるもの |
ある物事をやるにあたり、その中で人が求めるものは永遠ではない。
子供の頃の自分と現在の自分とでは、その求めるものが全く変わったと思う。
僕は、昔からどんなことをするにしても一番効率のやり方というもの念頭において、 その方法を模索しながら、その物事に従事する気質だった。 けれども、「とりあえずやればいいんだ」と思っていて、やり方がとても荒かった。 「いい加減でも別にいいや」と思っていた。 どんな状態でもいいから「やり終える」という状態だけ求めていたのだ。
しかし最近は「きっちりやる」という事にとてもこだわっている節がある。 どんな事でも「きっちりやりたい」とさえ思って、非常にそれを求めてる。 でも、気分が乗らないときや体が動かない時は、昔の自分の気質が鼻から忍び込んで、 僕の心に告げ口する。
「そんな1円にもならない事など、いい加減でいいじゃんかよ。 やるにしてもテキトーにやっちまいな。それか、もうやらなくていいよ。 っていうか、やるな。やらんでよし。やらなくて大丈夫。誰も見てないよ」
と素晴らしく甘い息を吹きかけてくる。
昔の僕なら完全にその甘い息に眠らされていただろう。 しかし、今の僕は違う。全くもって違う。そんな甘い息は効かぬ、効かぬのだ、トキ。
「消費税を15%にします」と政府が言った。
各地で「デモ」が起こった。
この「デモ」というものは、本来ならば
「消費税を15%にしなければ、予算的にこの国がやっていけないし、 そうしなければ、僕達が受けられている国からの保護も薄くなる。 ということはとても理解できます。でも、消費税15%は困るんです。 とても困るのです。それを回避する事は本当にどうにかならないのでしょうか?」
の「でも」のことなんです。 「・・・理解できます。でも、消費税15%・・・」の「でも」のことなんです。 それらを名詞として使うためにカタカナにして「デモ」としただけです。
相手の考えも寛容に受け入れ、自分自身の立場をわきまえ、自分で考えることもして。 それら全部をやった後にでてくる「でも」のことなんです。
しかしながら、今の日本でにおける「デモ」の多くは、 寛容さとか、自分をわきまえるとか、自分で考えるとかを、 何もせずにただ盲信して「反対!」としてるだけである。
自分で何も考えなくとも、ただそれをする事でアイデンティティを確立できると信じている。 そんなアイデンティティなど虚像だ。 そんな虚像のアイデンティティの価値など消費税にも絶対満たない。永遠にそう思う。
リクルートの内定者であり同じ茨木在住の玲子殿が、さいきん不眠症らしい。
そのことで彼女は悩んでいるらしい。 「ぐっすり眠るための良い方法があれば教えてください!」 と彼女は内定者が150人ほど入っているメーリングリストで、息も絶え絶え訴えた。
僕は3秒で寝れるほどの達人なので、 眠れない人のためにぐっすり眠るためにすべき2つの方法を考えてみた。
「1つ目に、運動をしなさい!」 即ち、肉体的に疲れなさい。ということです。 少しの時間を割いて運動を根気よく毎日しましょう。 そうすれば、ぐっすり眠れると思います。
理論的に言うと「ON・OFFをきっちり使い分けろ!」ということです。 ONの状態の時に充分に体を使ってやらないと、OFFも充分に取れないのです。
これは不完全なスイッチを想像してくれたら良いでしょう。 いつもONかOFFかも解らないような中立的な状態で過ごしていては、 OFFもきっちり得れないのである。
「2つ目に、最も眠たい時を逃すな!」 なかなか眠れない人は、この最も眠たい時を逃してはイケマセン。絶対イケマセン。 これはスーパーの特売品を逃さないようにすることと同じ要領です。
昨日は特売品で600円で売っていた大瓶のエスカフェのコーヒーが、 今日になったら倍の1200円でした。
とてもじゃないけど買えません。 まぁ押し並べていうとこんなところです。
みなさん。以上の事を頭に入れて実行し、明日からぐっすり寝ましょう。ぐぅぐぅぐぅ。
| 2002年02月05日(火) |
3時だけは「おやつどき」 |
正午を過ぎた3時は昼?夕方?どっちだろう?
たぶん3時はどちらにも属さない。僕は3時だけは「おやつどき」だと思っている。 僕が認識している時間帯は、
早朝:4〜6(3時間) 朝:7〜10(4時間) 昼:11〜14(4時間) おやつどき:15(1時間) 夕方:16〜18(3時間) 夜:19〜22(4時間) 深夜:23〜3(5時間)
である。このように考えると「おやつどき」だけが1時間で異様に光っている。 これはどんなも時間よりもビップ待遇なのかもしれない。
この世に神様は7人居るとされているが、 それは上記の7つの時間帯に下界を監視する人を決めて、シフトを組んでいるからである。
いつも月の初めに神様はその月における時間帯のシフトを決める。もちろんジャンケンで。 そのジャンケンはかなり盛り上がる。その月の労働の全てを決めてしまうからである。 負けて深夜勤になったらどんなにブルーなことであろうか。形容仕切れない。
勝った神様から勤務時間帯を選べるのだが、もちろん1番人気は「おやつどき」である。 これはたった1時間の業務で終るからだ。
業務内容はとても簡単で、下界監視部屋に入ってモニターを眺めて、 たまにコントローラーを使って、制裁を下したり、賞や名誉を上げたりするのだ。 その部屋には基本的に絶対1人で入らなければならない。 他の神様がいてあれこれ口出しをしたり、文句を言ってもめたりして、 適切な時に適切処置がされないのを避けるためである。
「他人がやっているTVゲームを横から見てたら、色々言いたいのに似てるよね」 と夕方勤務の神様9号は言っていた。 「ですよね。ほんとにイライラしますよね。アクションゲームなんて特にですね」 と僕は同調した。9号はかなり「うんうんそうだそうだ」と勢いよく頷いていた。
そんな話を聞いたその日の夕方、家に帰る途中で100円玉を拾った。 「ありがとう9号」 空に向かって言ってみたけど、ちょっと照れくさかった。
僕と君とじゃ明らかにポテンシャルが違う。 僕は努力しても秀才どまりだけど、君はもともと天才だ。 今の君は努力をしていないだけだ。
君は「僕の方が上」だと、現在の僕と君とを客観的に見て言う。 でももし君が少しの努力したら、僕などすぐに越えてしまうはず。
君は「僕の言葉がためになる」と感謝して言う。 でももし君が僕を超えてしまったら、僕の言葉なんて要らなくなるはず。
そうなると君の中で僕の存在価値が無くなるんだ。 正しい事やすべき事はもう解ってるから僕の言葉は要らなくなる。 だから僕はもう必要なくなるんだ。
でも僕はそうなってもいいから君にもっと頑張って欲しいと思う。 もし君が僕を超えてしまって、君の中での僕の存在価値が無くなろうとも、 自信が溢れて輝いていた以前の君のようになって欲しいと思う。
そうなった時の君は誰よりも素敵だろう。 20代の間にそんな君に会いたい。 今の君には心揺さぶられるほどの魅力を僕は感じない。
| 2002年02月03日(日) |
レベル(Lv.)について。 |
僕のselfのページのプロフィールにレベル(Lv.)を記した。 現在の僕のレベルは15だ。これは以下のように決められた。
研究室で席が隣の福井に、 「俺のレベルってどれくらい?」 って僕は聞いた。 「う〜ん。そうやなぁ。15くらいちゃあう。学生だし」 「そんなもんかなぁ」 ちょっとがっかりして僕は言った。
「学生はそんなもんやで。働いてからはめっちゃ経験値たまるけどね」 「う〜ん。まぁそうやな。働いたら経験値がドンドン溜まって、かなりレベル上がるやろな」 「うん、そやで。今からやで」 「うん。そやな。今からやな。でも、また俺のレベルが上がったら教えてな」 「う、うん」
いつ上がるか解らないけど上がる時は嬉しいだろうな。 なんだかワクワクしてきた。ワクワクワクワク。 ドキドキもしてきた。ドキドキドキドキおさつドキ。縄文式ドキ。弥生ドキ。
みなさんも自分のレベルが知りたい方は福井まで。
BBSが白熱しすぎて、こっちまでなかなか手が回りませんが、頑張っていく次第です。
これといって書くことは無いのですが、いちおう日記というものを立ち上げた以上、 毎日書かなくてはいけないらしい。2日間でも書いてなかったら、 「どうかしたの?」 ってきれいなおねえさんが、長い髪を手で抑えながら僕の顔を覗き込んだりする。
または、ソファーにどかっと座って目の前に新聞を立てて読んでいると、 新聞越しに誰かが僕の前に立っている気配がする。 誰だ?と思って新聞をどけると、またもや綺麗なおねえさんが、 「こんなところで何してるの?」 って言ったりする。
何者なんだ。こいつは。 まぁいいや。とりあえずジュースでも買って来よう。と思って外に飛び出して、 自販の前で小銭を出そうとしたら手元が狂い、辺り一面に落としてしまった。
「あ〜あ」 って言いながら小銭を拾っていると、 「はいこれ」 と、ハゲたおやじが10円玉を拾ってくれた。
「ありがとうございます」とは言ったものの、なんでハゲたおやじなんだろう。 良いことが続くと「次も良いはず」と勝手に勘違いして、普通のことでも失望したりする。 変な感じ。やな感じ。
「そんなに甘くないわよ」 彼女が耳元で囁いた。
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