いつもの日記

2001年07月26日(木) 日記らしい日記

最近、日記らしい日記も書いてないし、今日はネタもないことだし書こうと思う。

日記らしい日記とは、少年隊のニッキのことではない。
やれやれ、もう外れそうになっている危ない危ない。
気を取りなおしていきましょう。

しかしながら、そもそも日記とはどういうものであろうか?なかろうか?
日記とはその日に遭った事柄から自分が感じた事を書くことである。と私は思っている。
だから本日あった事、そして、そこで感じた事を述べよう。


7時に起床。最近はバイトがない時はこんなものだ。なくても5時に起きてた頃が懐かしい。
昨晩ご飯を洗っておいたおかげで、炊くのははボタン一つでOKだ。ポチッとな。
炊ける間に顔を洗いちゅう、それに歯磨きをして、その後おかずを作る。

おかずを作るといっても、例のものを練るだけだ。
それは練れば練るほど粘りが出て、色が変わってこうやってつけて食べると巧い!!
やはり、ネルネルネルネをご飯につけて食べるのが最近の流行である。

そんなことねーだろ!って誰か早く突っ込んでくれないと色が5色も変わっちゃったよ。

そんなことで、朝ご飯を食べながら、朝番組のニュースを見てたわけ。
明石の事件と、参議院選挙と、田中真紀子の外交(靖国参拝問題)などがほとんどだけど。
たいして感銘を受ける事もなくうんざりしてきて、Zガンダムのビデオを見る。
アムロが出てきてかなり面白くなってきた。シャーは相変わらず。
でもまだ時の涙は見てないし、流したことも無いから、もう少し頑張らないとね。

まぁ何を頑張るのだか。
あぁそろそろ日記らしい日記にもうんざりしてきたから終了。
やっぱり日記らしい日記を書こうとしたら、自分らしい自分でなくなってくる感じだ。
自分らしくなければ、日記の意味も、こだわる意味も、生きる意味もないからね。
でもナンダカンダ言っても、こんな日記でも自分らしいのだろう。そうだよねぇ。ララ。



2001年07月25日(水) 俺と俺の中のシャー

「今朝もガンダム見たし、最近ガンダムにはまっているわ」

「いや違うな。はまっているというように熱中している訳ではなく、
 そういうふうに君がありたいと願っているだけだ。
 だから君はガンダムのビデオを見ているのだろう。違うかな?」

「たしかにそうかもしれません。でもそれは貴方にも当てはまることではないですか?
 だから貴方は少しでもセリフを聞き逃したら、ビデオを巻き戻したりするのでしょう?」

「手厳しいな。でも、まぁそういうことにしておこう」



2001年07月24日(火) 政党のCM

最近TVをつけるとどこの政党もCMをやっている。

参議院選挙前だから当然だろうが、ほとんどの政党のCMはくだらない。
くだらないしほんとに笑えないダジャレをまじめにアピールしている。
(イカンザキやホシュピタルなどなど・・・ほんとにこいつら政治家か?)

ほんとに政治家もおちたものだ。威厳が無い。
まぁそのなかでもやはり自民党の小泉の出ているCMが中でもいいと思う。音楽も良いし。

ところが、自由党のCMの小沢なんてほんとに馬鹿である。

旧体制というロボットにアイアンクローをされてもめげずに突っ込んで行って、
顔を真っ黒にしながら「日本一新!」とか言って歩いている。

旧体制を倒したというのに、空は薄暗く、周りは荒地。
こんな状況で彼はどこに進んでいこうとしているのだろうか?
なんてことを思った。



2001年07月23日(月) 研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.2

2日目。同じく水島へ。

昨晩の麻雀のせいで体調は優れず、結構モチベーションは低いが、行かねばならぬ、
と外に出て、水島までの船を待つ。そうすれば結構泳ぎたくなってくる。

やはり、とりあえず動くことは大切だと思い知らされる。

昨日で結構やることをやったので、今日はシュノーケリングがメインだと遠泳へ。
岸より300mほど沖にある海上の小さな灯台まで行って一息つく。

灯台といっても高さ3m・太さ電信柱ほどの鉄柱の上にランプがあるだけだ。
泳ぎ出した当初はフクイとスギゾウもいたが、彼らはリタイヤ。

彼らはもう陸に上がりフリスビーでも楽しんでいることだろう。
そんなことを考えながら、その鉄柱の上から運命を共にしたナガサワと水島を眺める。

周りを見渡せば海だけ。頭上には青い空と、白い雲と、直視できないギラついた太陽。
ポカリのCMに出てきそうなロケーション。
ここで上から綺麗に飛びこめればCMにでも使われそうだが、意外に周りが浅く断念。

そんなこんなで研究室旅行は終了。

M2だからもう研究室旅行はこれで最後だなぁって、
帰りの静かにすんだ車内で外を見ながら感慨にふけました。



2001年07月22日(日) 研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.1

本日から2日間研究室旅行です。場所は水島です。
行ってみると結構マジで小さい島でした。

でもかなり人気スポットらしく人はとてもとても多かった。
まぁでも充分過ぎるほどスペースはありましたけど。

初日は福井組が高速降りる場所を間違えたおかげで、
昼食のレストランはインターから5分で行けるところにあるのに30分かけて探したおかげで、
昼食がかなりヘビーなかつ丼のおかげで、
水島には結局3時間弱ほどしか居れませんでしたが、初海はなんとも良いものでした。

沖の海上に浮かぶ休憩所をみんなで取り合ったりして久々にはしゃぎました。
ハッスルし過ぎでおかげで足を切って流血しちゃったけど。
結局さいごはカモダを砂浜に埋めて記念写真をとってから水島を引き上げまして、旅館へ。

夜は麻雀などでヤイヤイやりましたが、4時をまわって、もう寝たいのに「西」入した時には、
ショックで珍珍が浴衣から出ちゃったけど、そのままその勢いで初日の幕を閉じたのでした。



2001年07月21日(土) 研究室旅行のため寝つけませんでした。

明日あさってと研究室旅行に行ってきますので日曜と月曜の日記は火曜以降です。
いつも見てくださっている方ありがとうございます。今後ともよろしゅう。



2001年07月20日(金) 海の日

今日は海の日だ。
俺は朝からローソンだ。
結構お客さん多いんだ。

でもなぜだろうみんなリュック背負ってる。
海の日なのに山に行くのだと。

おばさまおじさま達にはその日の意味など関係ならしい。
まぁ俺も関係無く海なんて行かないけどね。

日曜からは研究室旅行だけど。まぁこんな感じ。終了。



2001年07月19日(木) お買い物

研究もアップしたことだし、明日から3連休だし、じゃあ午後からはお休みモード。

でも、今日は7時からバイトの家庭教師。
だから早々家に帰ってZガンダム見るって事もできないから、ホームページ作成に命を削る。

ところがどっこい、いまいちよかいち盛り上がらず、ちんたらタラちゃん。
あとこの状態が30分も続けば私は本当のタラちゃんになってしまっていただろう。

「は〜い。ばぶぅ」

しか言えない体になっていただろう。
そう考えるとマジで美味しいものを逃してしまったと悔やんでもお悔やみ申し上げる。
ここまでよんで意味が解らない人がほとんどだろうが、気にしないで。

これは俺の日記でも 君の日記じゃない。
これは俺の人生でも 君の人生じゃない。
俺がタラちゃんでも 君はイクラちゃんじゃない。

そういうことだ。
タラタラ30分するとタラちゃんになり得たが、同研究室のナガサワからお声がかかる。
用件は研究室旅行の花火やお酒購入など、ちょっとしたお買い物である。

行くしかあるまい。
買い物サザエにまかせて財布を忘れらても厄介だからだ。
そして重い腰を挙げたタラちゃんであった。



2001年07月18日(水) 僕の靴はナイキだけど彼の靴はランバード。

本日は水曜だが臨時で筋トレを行った。
なぜならもうそこに研究室旅行が忍び寄ってるからだ。

私はいつものように筋トレをした後、ジョギングを行なうことにした。
大学の体育館にはジョギングをするためにベストなロケーションがある。
それは体育館の2面のコートをグルっと取り巻いている幅40cmの2階の踊り場である。

片面でシュート練習をしているハンドボール部と、
もう片面でこじゃれた試合をしているバトミントン部(サークル?)を、
2階から左下手に見ながら私は走り始めた。

ペースはジョギング程度、ランニングとしてもよいが、
これを読んだ誰かが下着のランニングと間違ってしまい、
裁判沙汰になってもいくぶん困るから、ジョギングとしておこう。

私はジョギングが好きだ。
なぜなら普通のスポーツだとその最中はそのことしか考えられないが、
ジョギングはその時色んな事が考えられるからだ。

現在進行形の研究や、週末の予定や、今日の晩御飯や、自分の周りにいる大切な人達や、
陸上競技はなぜ反時計回りで走るのか?というような最重要事項に思いを寄せられるからだ。

今日はただ1人で走っていたが、
メガネでちょっと太ったギバちゃんカットの男が途中で現れ、私と同じコースを走り始めた。

当然彼は途中参戦だが、私が1人で勝手に対抗意識をもち、
「こんなところで負けてたら、甲子園も遠いぞ」
と闘志を燃やしてしまったおかげで、その後30分も走る羽目になってしまったのでした。



2001年07月17日(火) 敵はマイカルにあり

本日はマイカル茨木で会員特別記念セールがあった。
すべて20%OFFだ。
これは行くべき行かれるべきと、鼻息荒くマイカルに乗り込むのめり込む。
千円のサングラスを購入したり、それが20%OFFで840円になったりよったり。

しかし予定外に一目ボレしたTシャツを見つけてしまいノックアウト。
3カウントの前には立ち上がったが、数えても欲しい物はそこに無いってゆずは言ってたけど、
それは存分に欲しいものでしたの。ラッキーマッキー。

あぁそうだ。今日は何も書くこと無いって思ってたけど、結局こんなに書いちゃった。
何を書いていいのかわからないなんて、紅茶のありかがわからないのと一緒だよ。
もう恋なんて市内 by槙原(やはり恋は近さが一番と歌ったマッキー心の歌)


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