| 2001年07月23日(月) |
研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.2 |
2日目。同じく水島へ。
昨晩の麻雀のせいで体調は優れず、結構モチベーションは低いが、行かねばならぬ、 と外に出て、水島までの船を待つ。そうすれば結構泳ぎたくなってくる。
やはり、とりあえず動くことは大切だと思い知らされる。
昨日で結構やることをやったので、今日はシュノーケリングがメインだと遠泳へ。 岸より300mほど沖にある海上の小さな灯台まで行って一息つく。
灯台といっても高さ3m・太さ電信柱ほどの鉄柱の上にランプがあるだけだ。 泳ぎ出した当初はフクイとスギゾウもいたが、彼らはリタイヤ。
彼らはもう陸に上がりフリスビーでも楽しんでいることだろう。 そんなことを考えながら、その鉄柱の上から運命を共にしたナガサワと水島を眺める。
周りを見渡せば海だけ。頭上には青い空と、白い雲と、直視できないギラついた太陽。 ポカリのCMに出てきそうなロケーション。 ここで上から綺麗に飛びこめればCMにでも使われそうだが、意外に周りが浅く断念。
そんなこんなで研究室旅行は終了。
M2だからもう研究室旅行はこれで最後だなぁって、 帰りの静かにすんだ車内で外を見ながら感慨にふけました。
| 2001年07月22日(日) |
研究室旅行 in 水島(福井・敦賀) vol.1 |
本日から2日間研究室旅行です。場所は水島です。 行ってみると結構マジで小さい島でした。
でもかなり人気スポットらしく人はとてもとても多かった。 まぁでも充分過ぎるほどスペースはありましたけど。
初日は福井組が高速降りる場所を間違えたおかげで、 昼食のレストランはインターから5分で行けるところにあるのに30分かけて探したおかげで、 昼食がかなりヘビーなかつ丼のおかげで、 水島には結局3時間弱ほどしか居れませんでしたが、初海はなんとも良いものでした。
沖の海上に浮かぶ休憩所をみんなで取り合ったりして久々にはしゃぎました。 ハッスルし過ぎでおかげで足を切って流血しちゃったけど。 結局さいごはカモダを砂浜に埋めて記念写真をとってから水島を引き上げまして、旅館へ。
夜は麻雀などでヤイヤイやりましたが、4時をまわって、もう寝たいのに「西」入した時には、 ショックで珍珍が浴衣から出ちゃったけど、そのままその勢いで初日の幕を閉じたのでした。
| 2001年07月21日(土) |
研究室旅行のため寝つけませんでした。 |
明日あさってと研究室旅行に行ってきますので日曜と月曜の日記は火曜以降です。 いつも見てくださっている方ありがとうございます。今後ともよろしゅう。
今日は海の日だ。 俺は朝からローソンだ。 結構お客さん多いんだ。
でもなぜだろうみんなリュック背負ってる。 海の日なのに山に行くのだと。
おばさまおじさま達にはその日の意味など関係ならしい。 まぁ俺も関係無く海なんて行かないけどね。
日曜からは研究室旅行だけど。まぁこんな感じ。終了。
研究もアップしたことだし、明日から3連休だし、じゃあ午後からはお休みモード。
でも、今日は7時からバイトの家庭教師。 だから早々家に帰ってZガンダム見るって事もできないから、ホームページ作成に命を削る。
ところがどっこい、いまいちよかいち盛り上がらず、ちんたらタラちゃん。 あとこの状態が30分も続けば私は本当のタラちゃんになってしまっていただろう。
「は〜い。ばぶぅ」
しか言えない体になっていただろう。 そう考えるとマジで美味しいものを逃してしまったと悔やんでもお悔やみ申し上げる。 ここまでよんで意味が解らない人がほとんどだろうが、気にしないで。
これは俺の日記でも 君の日記じゃない。 これは俺の人生でも 君の人生じゃない。 俺がタラちゃんでも 君はイクラちゃんじゃない。
そういうことだ。 タラタラ30分するとタラちゃんになり得たが、同研究室のナガサワからお声がかかる。 用件は研究室旅行の花火やお酒購入など、ちょっとしたお買い物である。
行くしかあるまい。 買い物サザエにまかせて財布を忘れらても厄介だからだ。 そして重い腰を挙げたタラちゃんであった。
| 2001年07月18日(水) |
僕の靴はナイキだけど彼の靴はランバード。 |
本日は水曜だが臨時で筋トレを行った。 なぜならもうそこに研究室旅行が忍び寄ってるからだ。
私はいつものように筋トレをした後、ジョギングを行なうことにした。 大学の体育館にはジョギングをするためにベストなロケーションがある。 それは体育館の2面のコートをグルっと取り巻いている幅40cmの2階の踊り場である。
片面でシュート練習をしているハンドボール部と、 もう片面でこじゃれた試合をしているバトミントン部(サークル?)を、 2階から左下手に見ながら私は走り始めた。
ペースはジョギング程度、ランニングとしてもよいが、 これを読んだ誰かが下着のランニングと間違ってしまい、 裁判沙汰になってもいくぶん困るから、ジョギングとしておこう。
私はジョギングが好きだ。 なぜなら普通のスポーツだとその最中はそのことしか考えられないが、 ジョギングはその時色んな事が考えられるからだ。
現在進行形の研究や、週末の予定や、今日の晩御飯や、自分の周りにいる大切な人達や、 陸上競技はなぜ反時計回りで走るのか?というような最重要事項に思いを寄せられるからだ。
今日はただ1人で走っていたが、 メガネでちょっと太ったギバちゃんカットの男が途中で現れ、私と同じコースを走り始めた。
当然彼は途中参戦だが、私が1人で勝手に対抗意識をもち、 「こんなところで負けてたら、甲子園も遠いぞ」 と闘志を燃やしてしまったおかげで、その後30分も走る羽目になってしまったのでした。
本日はマイカル茨木で会員特別記念セールがあった。 すべて20%OFFだ。 これは行くべき行かれるべきと、鼻息荒くマイカルに乗り込むのめり込む。 千円のサングラスを購入したり、それが20%OFFで840円になったりよったり。
しかし予定外に一目ボレしたTシャツを見つけてしまいノックアウト。 3カウントの前には立ち上がったが、数えても欲しい物はそこに無いってゆずは言ってたけど、 それは存分に欲しいものでしたの。ラッキーマッキー。
あぁそうだ。今日は何も書くこと無いって思ってたけど、結局こんなに書いちゃった。 何を書いていいのかわからないなんて、紅茶のありかがわからないのと一緒だよ。 もう恋なんて市内 by槙原(やはり恋は近さが一番と歌ったマッキー心の歌)
トウモロコシとトマトが実家から届く。 俺の家は兼業農家だから、家でとれたのを送ってくれたようだ。
土のついた新聞紙にそれらは包んであった。 あぁ土の匂い。昔の頃を思い出す。 野山を谷を駆けずり周ろうと企みながら、家でファミコンをしていた頃を。
さっそくトウモロコシをレンジでチンして、トマトは生でいただいた。
うん、美味い。
期待通りの味が口の中で広がる。期待以上ではない。 というのは最初から満点しか期待してないからだ。 だから、トマトやトウモロコシを審査する時はだけは、俺は岸朝子になるようだ。
「おいしゅうございます」
まだ切ってないトマトやトウモロコシを見ながらそんなことを言ってみる。 反応は無いが仕方ねぇ。それが野菜だ。青春だ。
「ごちそうさまさまでした。ありがとうございました」
うちの親に、これらをこしらえた自然に、荷物を届けてくれたヤマトに、今日も感謝する。
| 2001年07月15日(日) |
「羊をめぐる冒険」(村上春樹)を読み終えて |
本日ついに羊をめぐる冒険が終了。
最後は霊が出てきて非現実の要素も含んだけど、 充分に現実ぽくこんな話がどこかであったんじゃないかって思えて、 舞台の北海道に行きたくなった。
耳の綺麗な女にも会いたくなった。
北海道の別荘で、朝ランニングをして、昼は探検して、夜は本を読んで、そして寝る。 そんな生活を一度はやってみたいなぁ。
エピローグで、主人公は 浜辺で2時間泣いた。 こんなに泣いた時は無かった と。
俺も2時間ぐらい泣いてみたいなぁ。 そんな出来事にあってみたい。 愛恋抜きで。
BBQといってもBBクイーンズじゃないです。 だから、琵琶湖でバーベキューです。
リョウが準備万端で用意してれたおかげで、BBQは問題なく開始された。 タオルを首に巻いた彼はカッコよかったが、 琵琶湖に飛び込み携帯を危うく壊すところだった心意気のほうがカッコよかった。
BBQという雰囲気に騙され、どんなに焼けてない肉でもどんなに焼きすぎた肉でも、 「美味しい美味い」と食べていた。
そこで思う。どんな状況だろうと、過剰評価はイケナイヨってね。 まぁそんなことより、この状況が楽しいからいいんだよ。
日も沈み、琵琶湖はカップルが目立つようになってきた。 僕達は彼らに臆することなく花火を始めた。 だって、間違ってもここは、そこ男が隣の女のためだけにあげた景色じゃないからね。
俺達21〜25までの男女が、キャイキャイいいながら花火を楽しんだ。 小学生の時の俺はこんな風に遊んでる23歳の俺の姿を決して想像はしなかっただろうな。
太陽の光ではなく、花火の煙の混じった光は、いつもとは違う色々な顔を映し出していた。 ほんとに花火を楽しむ子供のような欄欄とした目や、無邪気な口元があった。
一番印象的だったのは、 打ち上げ花火を頭の上で発射させたカンノの好奇心と恐怖が入り混じった顔だった。
|