いつもの日記

2001年06月26日(火) 6月はもう最終週

時が経つのは速い速い。
でも。速い速いって言いながら年を重ねるのは嫌だから言わないでおこう。
言わなかったらちょっとは遅く感じるかな?

しかしながら昼間はとても暑い暑い。
でも、暑い暑いって言いながら耐えるのは嫌だから言わないでおこう。
言わなかったらちょっとは冷たく感じるかな?

なにかしら「いつもの日記」が「いつもの義務」になりつつある今日この頃です。



2001年06月25日(月) 家庭教師

日本最大のフリーペーパーであるパドに’家庭教師募集’と銘打ったところ、
オファーを頂き本日初めての家庭教師の仕事として教えに行く。

夕食までご馳走になり、ありがとうございました。
まぁ週2で2時間だから研究にも響かないでしょう。

それより朝のローソンが何やら辛くなってきた。
でもこれは卒業まですると決めた以上やるっきゃないもん、である。

本日も晴天でとても熱かったです。それとは別に今週に入りいきなり体が重いかった。
っていうより少しブルーな感じ。でも筋トレは欠かせません。

先週は調子が良かったが、今週はイマイチかもしれん。
この日記もなにはともあれ良く続いている事に我ながら関心し、
文がメチャメチャだがよしとしよう。

日本マクドナルドが7月26日に上場するらしい。
以上ニュース速報でした。



2001年06月24日(日) ブラックな頭脳

帰宅時に私は錆びれた春日商店街を歩いていた。

会社帰りのサラリーマンはそこを家と駅の連絡通路のように使用していた。
そして私もそこをサラリーマンと同様に使用して歩いていた。

その時、のら犬のような犬が、左前足を宙に浮かせて、右前足と後両足の3本足で、
ヒョッコリヒョッコリ歩いて前を通り過ぎた。

それを見てたサラリーマンや、いつもの私は

「けがをしているのかな。かわいそうに」

っと思った。一方でもう一人の俺が

「実は右前足だけで歩くトレーニングかもしれんぞ」

って呟いた。



2001年06月23日(土) 姉の結婚式

泣けたけど泣かなかった。帰りの電車で遠い未来の事を、

「俺の子供が結婚することになったら親として大変だろうな」

と案じていた。

「まだ結婚もしてないのに、それは急ぎ足」

って独りでつっこんだ。そこまで案じるのは必要無い。

披露宴では広島のいとこが、きろろの「未来へ」を歌っていたが、
いい歌だなって思って声に出してつぶやいてみた。

「ほら 足元を見てごらん それはあなたの歩く道
  ほら 前を見てごらん それはあなたのみらい 」

足元を見るのは現時点の自分を認める事。
前を見るのは未来に希望を持ちそれをプラスの力に変える事。

うっし、俺もがんばろう。



2001年06月22日(金) 鶴が描かれたシャツ

今日は少し寒い。
というよりこれくらいの気温なら原茶には長袖は必須であるから長袖のシャツを着た。

今日のシャツは、ベージュと薄い紺の色の線の交互のたてじまで、
右胸のところに鶴が2羽飛んでいるものだ。

彼らは俺の胸に飛び込んできているわけではなく、俺の胸から外側へ羽ばたいている。
1羽は足をピンと伸ばして優雅に先に飛んでいく鶴。
もう1羽は足を曲げながらその後追って飛んでいく少し小さめの鶴。

雄と雌かもしれないが、兄弟かもしれない。はたまた親友かもしれない。
まぁそれがどうであろうと、彼らは仲良くこの先も飛んでいくだろう。
縦じまで表された時間の流れを物ともせず、自分のペースで飛んでいくだろう。

明日は姉の結婚式だ。私の4人兄弟の中では1番早い結婚式だ。
姉達もこの鶴のように仲良く自分達のストロークで羽ばたいていくことを願っています。



2001年06月21日(木) 朝の力

ジリリリリリ・・・ジリリリリリ・・・

朝4時45分。目覚ましが鳴る。
今日は木曜なのでローソンバイトが無いはずのなのだが、目覚ましは鳴っていた。
いちいち目覚ましを直すのは面倒だからバイトの無い日でもいつもこの時間になるのだ。

昨日寝たのが11時30分ほどだから約5時間寝てる。
私にしては短い睡眠だ。でも最近は昼寝をとるようにしているから問題は無い。
すぐに歯磨き、そしてシャワーを浴びる。

2度寝をしない自分を誉める。今日も良いことありそうだ。そう自然に思えてもくる。
私にとって早起きとはその日の運命を決める事と等しいからかもしれない。

シャワーを出ればすぐに夜の内にといでおいたご飯を炊き始める。
そして炊ける間におかずを作るのだ。おっと、その前に布団をたたまねばなるまい。
これこそベットでは味わえない貴重な体験。

全てが順調。巧くいく。これが朝の力か。

ピリリリリリ・・・ピリリリリリ・・・ こんな朝早い時間に電話が鳴る。

なんだろう?こんな朝早くに。でも、でる以外他あるまい。

だから出る。

「はい、しばやまですが・・・」
「あっしばやまくん。今日ローソンやで」
「えっえっ!?そうだったけ。忘れてた。今からいくわ」
「はーい」

髪はまだ塗れていたが構うものか。
昼の光より弱いが神秘的な朝の光と、まだ誰も触っていない澄んだな風が、
ドライヤーより綺麗にナイスに乾かせてくれるさ。



2001年06月20日(水) 羊をめぐる冒険 村上春樹

JRの忘れ物市で上下巻合わせて百円で買った「羊をめぐる冒険」を今日読み始めた。
その56Pにこういう文があった。

「ファラ・フォーセット・メジャーズの鼻を見るたびに、くしゃみが出る人を知っているわ。
 くしゃみってそういう精神的要素が大きいのね。
 一度原因と結びついてしまうとなかなか離れなくなってしまうの」

普通の読者なら読み飛ばすところかも知れないが私は大変共感した。
なぜなら私も、そのたぐいの動機でくしゃみをするからだ。

もっとも私はファラ・フォーセット・メジャーズの鼻を見ることが原因ではないが。
それとはちがい私はある事を考えるとくしゃみが出る。

それは昔からずっとで、そのある特定類の事を考えると、いつもくしゃみが出るのだ。
小さい頃にこの性質に気づいた私は、これは誰しも持っている人間の性質だと信じていて、
風邪でもなくくしゃみが出ている人は、そのある特定類のことを考えていると思っていた。

しかしながら、大学の2、3年だったか忘れたが、その事を友達に話すと非常に驚かれた。
だって友達は、そのある特定類のことを考えてもくしゃみなんてしないからだ。
そしてそれは私特有の性質であることを知ったのだ。
これには誰も共感はしなかった。
だから私はそれらを囲われた柵の中に追いやってしまったのだ。

それから3年経った今日、私はいつも心の片隅で探してた共感を見つけた。
それはふと立ち寄ったおもちゃ屋に置いていた求めていたブリキのおもちゃだった。


追伸:断っておくが、そのある特定類のことは何であるかは公表しません。
なぜなら、私がくしゃみをしているところを見られたら私の頭の中も見られてしまうからです。

これに関して他に思うところに、くしゃみは他人がする自分の噂と結びついている。
とよくいわれるが、私は確かになんとなくは解る。たぶん、

「俺って、今頃噂されているんだろうな」

と有頂天に考えるということが、鼻をむずむずさせくしゃみを導いているんだろう。たぶん。



2001年06月19日(火) 阪大内定者の会

俺は狩野の車で豊中に参る。
阪大のDONDONに12時集合だ。
ターミーとたやが後で集合する。

俺らは意外に結構すんなり溶け込む。
いい奴らばかりだ。話しは尽きることなく解散の時間をむかえる。
こいつらなら巧くやっていけそうだ。

そんな感じの火曜の午後。



2001年06月18日(月) まだまだ声がでない

声が出る気配は無いが明日はローソン。
声の出ない店員なんて、翼をもがれた鳥、大田のいない田中である。

そんなまさかのピンの田中の胸中を考えてると、俺もがんばっていこうと元気が出るものだ。

しかしながら明日は阪大リク内定者の集まりが合ったりするから大変だ。
ちょっとは喉をいたわって今日は寝ましょう。オヤスミナサイ。



2001年06月17日(日) ボクシングの試合

ボクシングの試合のため桃山大学に行ってきた。
試合は1−6で負けたがみんな良い試合だった。久しぶりに感動した。

応援で声を出しすぎたせいで枯れて、全然声が出ない。
でも日記は書けるので書きましが、いまいち調子が出ない。
やはり声は人の元気までも左右させるようだ。


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