いつもの日記

2001年06月16日(土) パンクロッカー

ローソンに行く途中、原茶がパンクロッカーになっているに気づく。
修理は10分ほどで終了するがパンク代は2100円。
あぁお金が無い〜。家庭教師のバイトしたいなぁ。



2001年06月15日(金) キャラミル研究所 by RECRUIT

リクルートの内定者メーリングリストでキャラミル研究所という性格診断のサイトを聞かされ、
早速性格診断をやった。

ここでは、人間関係を決める
「ココロの開き方」「社交性」「他者への関心」
がどうなっているのかを適正問題によって判断し、
人の付き合いにおけるタイプを8つに分けようというものである。

早速試みた俺の結果は・・・
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
心の開き方OPEN 社交性COOL 他社への関心LOW
タイプ4・・・のれんに腕押し。煙のような味わい
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
という結果になった。

「自分の世界・妄想に浸るのが好き」
「ナニ言いたいのかわからないことを、突然しゃべりだす」

など詳細な情報までも結構当たっていた。
しかしながら、仕事をする上で、「社交性COOL」というのは致命的になるぞ!
今のうちにそれを矯正していかねばならぬ。と思い、
心の開き方CLOSE社交性HOT他社への関心LOWタイプ6の友人福井井君に尋ねてみた。

「どうやったら、福井みたいに社交性をつけられるの。いつも何を考えて話してる?
 俺って自分の興味の無い話題だと意味が無いって思ってすぐに態度などに出るんだよね」

「俺は相手がどのように思って話しているかを考えてるね。
 まぁ相手の気持ちを考えてるって事だよ。
 相手が話やすい状態にしてあげるってことでもあるかな」

相手の話すことはどれほど自分にプラスだろうか?と常に考えている俺にはできない芸当だ。

今更ながら俺はいつも自分中心に考えているんだなって思った。
これからはもっと相手の気持ちを考えていかねばならぬ。明日からの目標です。



2001年06月14日(木) 美容院

病院ではなく美容院に行った。

カットするなら今日しかあるまい。
すなわち木曜はカットディで1500円OFFであるからだ。

まぁほぼ満足に切ってもらって、けっこう成功。
なお今日は筋トレ日。筋肉痛は筋肉増強の証。
そう自分に言い聞かせ歯をくいしばり、額にじっと汗をかくケンケンなのでした。



2001年06月13日(水) シャア専用ズゴック

内定者の人とリクルートとの社員の方とランチ。
ランチはビールにウナギ。

こんなにとても暑い日に冷たいアルコールとは結構乙である。
帰りがてらにキティランドでシャア専用ズゴックをお求めようと覗くが、

「すいません。ただいま売り切れです」

むむ、大人気である。ならば余計に欲しくなるのが人の常。
大学に帰ってから、「マイカル茨木にある」という情報を聞きつけ即座に出航。

本日は会員日で30%OFFである。
その場で会員になり700円を590円で購入できましたのでした。
めでたしめでたし。



2001年06月12日(火) 明日もランチ

です。それだから早めに行って、プラモでも買おうかな。
シャア専用ズゴック買おうっと。あぁ、そうは言っても書くこと無いねぇ。



2001年06月11日(月) HP更新

それだけで十分。あっ、それとJADY AND MARY のベスト買いました!以上。



2001年06月10日(日) ナカタジャパン

ナカタがいないだけで日本は誰も落ち着いてプレーが出来てなかった。

だから、全日本はトルシエに依存している訳ではなく、ナカタに依存しているのだ。
じつのところ、全日本はトルシエジャパンではなく、ナカタジャパンなのだ。

彼から早く巣立たなければ、いつまでたっても日本は欧州のサッカーにタチウチできない。
彼が持っている日本の枠だけに留まらない向上心と、
他国と互角に渡り合える自信は必ず身につけなければならない。

そうでないと外国の選手を招待するだけのワールドカップにもなりかねない。



2001年06月09日(土) JUDY AND MARY ( JAM )

深夜TVを見てたら、JUDY AND MARY解散コンサートのドキュメンタリー番組がやっていた。
実は再放送だったらしいが。

別にファンというわけではないが、マジで見入ってしまった。
彼らは鳴り物入りでデビューした訳ではない。
また、誰か凄いプロデューサーがいた訳ではない。

JAMは、まず恩田(Bass)とYUKI(Vocal)が出会ったことから全ては始まった。
そしてその後、五十嵐(Drams)が、そして続いてTAKUYA(Guitar)が加わるのだが、
彼らは小さなライブハウスから地道に活動を始めて、
解散する今では東京ドームの5万人が彼らの音楽の虜になって総立ちし、
熱狂するほどのバンドになった。

日本中のファンが彼らや彼らの音楽を欲し、一体となりたいと願われるバンドになったのだ。

「凄いというより、羨ましい。悔しい」
「YUKIもTAKUYAも俺と同じ人間であるのに、こんなにも輝き方が違うものなのか」

彼らの輝きを感じ、そう思った。
会場の最後尾ではJAMのメンバーも米粒みたいにしか見えない、
巨大な東京ドームの解散コンサートだったが、無事成功し終了した。
そしてJAMも同時に終了した。

番組はドキュメンタリーで、メンバーの一人一人の個人インタビューもあった。

これ以上の規模のものはそうそうないその解散コンサート後に、TAKUYAは言った。

「まぁこれくらいだったらまだまだやれる。
 東京ドーム以上にもっと凄いのをやれるよ。まだまだいける」

恩田との出会いから始まり、JAMの8年という歴史をYUKIは振り返り、回想しながらが言った。

「おんちゃん、私をひろってくれて、ありがとう。。。」

涙で声がにごってた。



2001年06月08日(金) 児童8人が死亡

2001年6月8日という今日、ありえない事件が起こった。

37歳の男が小学校に乱入して、刃物で生徒を次々刺すという事件だ。

想像を絶する。とても痛い。

じっとその事を考えると、この世の幸にも不幸にも気分で転がる曖昧さを、
この人間の世界に対して本当にちっぽけな存在の自分に、
どうやったら納得させられるんだ!と神に問いたくなる。

刺された女の子は意識の遠くなっている過程で何を思ったのだろう。



2001年06月07日(木) 「モチベーション」から「うぬぼれ」

モチベーションは人が成長するためのエネルギーである。
これが無くては人は成長しない。
これを自分の歴史に置き換えてみた。

斜面状ではなく階段状に僕が成長してきた歴史には、
自分の目には見えていない大きな気高い壁が必ずあった。
僕は課題というその壁を意識して登ろうとしていたわけではなく、
そんなことはたやすくまったく問題無い事だと思っていた。というより意識外であった。

しかしその壁にぶち当たってみるとその高さたるや自分の奥底を到底超えていて、
自分の浅はかさを思い知らされた。

その時は心底悔しくて悔しくて泣いた泣いた。

保育所の時に百人一首で負けた時も、
小学2年で文章題が解けなかった時も、
中学校で英語がとことん解らなくなった時も、
大学で自分の見聞の狭さを思い知らされた時も、
ボクシングで先輩に何も反撃できずに一方的に殴られた時もそうであった。

この心底悔しいという気持ちは僕の一番のエネルギーになっている。
しかしこの心底悔しいという気持ちはいつも生まれるわけではなく、
その為に必要不可欠なものがある。

それは、「うぬぼれる」という気持ちである。
概してこの「うぬぼれる」という気持ちは、
子供の時に最大であって、年をとるにつれて小さくなっていく。

これが大人の成長を止めているのかも知れない。
だから、もっと「うぬぼれて」やりましょう。

   @@@  まとめのフォローチャート  @@@

 成長するために必要なもの       ⇒ 「モチベーション」
「モチベーション」を得るのに必要なもの ⇒ 「心底悔しい」と思う気持ち
「心底悔しい」と思うために必要なもの  ⇒ 「うぬぼれ」

 ∴ 成長するためには「うぬぼれ」が必要不可欠。


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