いつもの日記

2001年06月06日(水) 旧友

4月からCSKで働いている昔の友に昨晩電話をかけた。

「友達と今ゲームをしているから後でかけ直すわ」

と彼は言った。

「わかった。でわ後で」

と俺は言ったが、俺は電話の後すぐに寝てしまって、結局彼と話が出来なかった。

朝、起きて携帯を見ると、彼から「着信有り」と記録があった。

だから今日の午後8時にこちらからかけた。

でも繋がらない。

やはり社会人は何かと忙しそうだ。



2001年06月05日(火) 早寝遅起

最近眠い。それは早朝バイトのローソンのせいではない。
ちょっと前は早寝早起だったのに、今は早寝遅起になってしまっている。
その原因は2度寝だろう。

しかしなぜ2度寝をするのだろう。
ちょっと前はしなかったのに今はしてしまうのだ。
俺の考えるところ、2度寝は睡眠過剰をもたらし、それによって逆に眠くなり、
次の2度寝をもたらす。

そしてその2度寝も睡眠過剰であるので、
再びねむくなるという悪循環のサイクルにはまってしまうからであろう。
現在俺はその悪のサイクルに埋没してしまっている。
これは大変イケナイことだ。
このような悪循環のサイクルにはまらない事はきっと大切である。

しかし誰だってたまに2度寝をしてしまうことはある。
それは仕方ないかもしれないが、それを次の日に持ち込んではけっしてイケナイという事だ。
それを次に日に持ち込むと必ず悪のサイクルにはまってしまう。
だからこそ、2度寝した次の日こそ自分に厳しく起きなければならないのだ。

まぁ、こんな事書くのも自分がただ自分に弱いだけなんだけど。



2001年06月04日(月) 村上給食 ver.1

村上給食とは研究室にホカホカの弁当を届けるお弁当屋さんである。
ここのサービスは今日から始まった。

お弁当の配達は昼も夜もやっていて、一つ350円。とにもかくにもリーズナブルである。

しかも今週中はサービス開始ということでタダなのである。
すごい太っ腹である。かなりの太っ腹である。

でもサービス期間を過ぎても安定して注文があれば良いのだが、
なかなかそうもいかないのが商売ではなかろうか。
村上給食の最初にして最後のカケである。



2001年06月03日(日) 日本がカメルーンに勝ったらしい

ニュースは"ニューヒーロー鈴木隆行!"と報じていた。

2発たまたまうまいこと決めただけで"ニューヒーロー"なんて言われる時代だ。
確かに2点を決めなきゃ試合には勝てないけど、ニューヒーローなんて呼ばれて、
プレッシャーになったり、有頂天になるぐらいなら言わないほうがいい。

そしてこれ以降の試合で決めれない場面があったら
「おい、どうした!?んっ!?」
なんて言われるのはとことん参るだろう。

でもそれがプロなのかもしれん。それが試練なのかもしれん。
ラオウにあっけなくやられたのは炎のシュレンかもしれん。          ここらで撤収



2001年06月02日(土) ツブヤキシロー

起きたのが13時。

寝過ぎの自分にちょっと自己嫌悪。
でもウルフルズを聞きながら勉強でもしようと思って大学参拝。
土曜の午後のからの勉強ははかどることなく薄利多売。

でも、明日があるさ明日がある〜とツブヤキシロー。

いまではツブヤキシローもこんな土曜を過ごしているのかな。



2001年06月01日(金) セットアップ

今日新しいパソコンが届き、セットアップした。
セットアップしたと言っても俺がした訳ではなく、後輩の真田がすべてやった。

彼にはとても遅くまで付き合わせて申し訳なかった。
ほんとにありがとう。ありがとう。心からお礼を申す。

今日はパソコンのセットアップの他にもいろいろあった。
昼はリクルートの人事の人とステーキランチで、午後からは4年生のプレゼンであった。

いろいろあって疲れました。あぁ寝よう。

しかも今朝はローソンだったじゃん。疲れるはずだよ。

でもローソンは給料がもらえた日でとてもうれしかった。

それに給料は過去最高の5万円だった。
早朝一回のローソンが3200円なので、一ヶ月あたり16日ほど行ったことになる。
約週4日。ようがんばりました。自分で自分を誉めたいです!

しかしながら、すぐにこのお金も家賃に飛んでいく事を、彼はまだ知らなかった。



2001年05月31日(木) 非通知設定(久々)

原茶を降り、研究室に向かいながら携帯を見た。
「5/31 10:56 非通知設定」
原茶に乗っていたから気づかなかったのだろう。
誰だろう?今更非通知で電話をかけてくるって上山くらいだろうか。
上山とは、学部の時に同じ船舶の同期で、4年の時には研究室も一緒だった奴だが、
俺の週活中にわざわざ非通知でかけてくるようなイヤラしい奴だ。
非通知の正体は解らないが、まぁ気にしてもしかたないからほっておいた。

18:03 電話が鳴る。
今度も非通知設定。
これこそ前の奴だと思い、心して電話にでる。
電話はリクルートからだった。明日の昼にランチをしようと言う。
久々に緊張する場に行くなぁ、でも何を食べさしてくれるんだろう。
ちょっと楽しみにしながら寝よっと。おやすみなさい。



2001年05月30日(水) 発見

朝10時、本日もいつものように原茶で学校に向かった。
阪急茨木市駅とJR茨木駅をつなぐ茨木の本通りを、さっそうと原茶を走らせた。

風が心地よい。雲はあるが天気も良い。
信号だ。赤だ。止まった。

今日は雨が降るらしい。ほんまかいな。そう思いながら、前方を見上げた。

しかし俺は天気よりJRの商店街の変なところに気づいてしまった。
俺は茨木に住み4年になるが、その事にその時はじめて気づいたのだ。

それは、電灯がついているということだ。
この真昼間に電灯がついているのだ。

この事を俺以外誰か気づくだろうか?
そしてなんのためについているのか?
そんな思考をめぐらしていたので原茶通学もあっという間だった。

こんなことは、その物事を知っていても全然意味の無いことだが、
小さいことでも知らないことを発見するって嬉しい事だなと思ってしまった。



2001年05月29日(火) プッチ vol.2

昨日はプッチと好きな子について話していた。
プッチは少しノロケっぽく話すので、俺は
「もしかすると意外にもう彼氏がおるかもしれんでぇ」
と挑発していた。

それから一夜明け今朝プッチは俺に会うや否や、こう言った。
「柴山さんがあんな事言うから夢をみましたよ〜」
「へぇどんな?」
「いやぁね。その子に告白すると「彼氏が居る」って言われたんですよぉ〜。
 もう、どうしてくれるんですか!」
「ふーん。正夢にならんかねぇ」
「なんてことをいうんですかぁ!」
というように、プッチをイジッテ楽しんでいたのだが、プッチはどことなく嬉しそうだった。
その子が夢にも出てくるほどプッチは相当その子が好きなんだろう、
だから、その子のことを話しているだけで嬉しくなってくるのだろうな。
あぁ純粋っていいなぁ。     プッチ vol.2 終わり



2001年05月28日(月) プッチ

研究室には福井が2人居る。一人はM2で一人はM1だ。
だからM1の福井は"福井"とは呼ばれず、
年齢がひとつ若いということで"プッチ"と呼ばれている。

彼はクラブでサイクルサッカーをしているが、
大学チャンピオンをとるほどの優れたストライカーである。
筋肉も半端ではない。腕相撲、ベンチプレスなど筋肉を競うものなら研究室一である。
トップアスリートを気取るH山・係長もまるで相手になっていない。

彼は最近好きな子ができたらしい。
しかし、彼は自転車では巧くバランスをとれるのだが、恋愛でのバランス感覚はあまりない。
けれども、強い男が恋愛ベタっていうもの母性本能をくすぐるものじゃないかな。
応援してるよ。そして、君らのこれからのハッピースタートを祈っています。


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