いつもの日記

2001年04月07日(土) リクルートの2次面接

今日はリクルートの2次面接。
しかし、ながら面接官に圧倒されてしまい70点。

通過は微妙。つーか通ってないかも。
最近思うに、俺って面接ヘタヘタかも。
それとも自分でいけてると思っているだけで空回りかも。
そんなことを考えちゃうね。就活ってやっぱ大変だ。

面白いなんていえる奴は一握りだよ。納得しないと面白くない。
納得できるだけ力が出せる奴はそうはいない。



2001年04月06日(金) 日本ユニシス

本日は日本ユニシスの大阪支社に行ってくる。
これは中之島のフェスティバルホールの真横にある三井物産ビルの中に存在する。

ハードを造ってる企業だと思っていたが、SI事業が主っぽかった。
説明会はIT系でありながらプロジェクター使用だった。
テストの用紙も普通の紙で、マークシートではなかった。
売上はここ数年でどうなっているかと尋ねると、最近は横ばいだと言いにくそうだった。

以前はHPやSUNとばりばり競合してたが、
もう無理とわかってSI事業に乗り換えてるなぁと感じた。
やはりこの最先端の世界は厳しいです。



2001年04月05日(木) HPのセミファイナル

本日はHPのセミファイナル(2次面接)のため東京の恵比寿へ向かう。
新幹線って速い。3時間で着くもんね。新幹線の速さに感心してるすきに面接がはじまる。
油断も隙も無い。さすがセミファイナル。

人事曰く、ここが一番難関らしい。
面接官は3人で学生は俺1人。明らかに多勢に無勢。気を引き締める。
しかし、まず人事の方が軽いジョークを飛ばす。
「カーンっていうゴングでも必要だったかな?」
そのお陰で和やかな雰囲気でラウンド開始だ。

俺はそんな言葉がくるとは当然予期してなかった。だから普通に答えてしまう。
「そうですね。あったほうがありがたかったですね」

めちゃ普通で今さら後悔する。
やはりあそこは「ゴング用意してないの?!まじで!頼むでしかし〜」
とやっさんになるべきであった。

ここHPは学生に要らぬプレッシャーなどは与えないようだ。良い会社だ。
人事がしっかりしている会社は、教育もしっかりしていて、
はたまた組織もしっかりしていると俺は考えている。

だから、人事の対応などでその会社が自分に合っているのかも解ってくる。
野村はいまいちだったけど後悔はしてない。たぶんここHPのほうが俺に合っている。
そしてやはり外資はカッコいい。面接は順調に進んで、問題なく終了した。
たぶん通ってるでしょう。そう願いつつ、帰りの新幹線から過ぎゆく夜景を眺めた。

人生ってこの夜景の光みたいにあっという間に過ぎていくものなんだろうな。
でも、その輝きに無限の世界が詰まっているんだろうな。納得して輝けたらいいな。



2001年04月04日(水) 野村総合研究所1次面接

本日は野村総合研究所の1次面接に行きました。

緊張はしてないけどあまりまとめて喋れなかった。
あまり突っ込んでもこないし、答えててもそれが良いのか悪いのか反応が解りずらかった。
大丈夫かなぁ〜。
心配しながら明日はHPです。



2001年04月03日(火) オラクル結果

本日、オラクルの結果発表がありました。

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慎重に審査した結果、まことに残念ながら
貴志に添いかねる結果となりました。
何卒、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
柴山 健一 さんの今後のご活躍を心よりお祈りいたします。
エントリーありがとうございました。
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という内容。非常にガッデム。
しかし、ご活躍を祈ってくれるというから、ご活躍するより他あるまい。
結果をワクワクしてたのに〜。どんどん枠が減っていく〜。



2001年04月02日(月) 会社を辞める人が多いのは個人のせい?

就活を終えて、3月まで学生だった人も、今日から社会人である。
最近すぐに会社を辞める人が多い。

しかし、それは仕方ないことではないだろうか。
散々だらけた生活をおくった大学生にとって、毎日定時に出勤し、
土日しかまたは日曜しか休みがないのはあまりにも酷であるからだ。
この仕事の生活がずぅーと続くと思うと辞めたくなってきて当然だ。

辞める責任は個人にもあるが、大学の甘さに責任があるのだろう。
即ち、大学を甘い存在にしている日本の社会に問題がある。
だからこそ大学は欧米式の体制にすべきなのかもしれない。
甘い蜜を吸ってしまっている俺が言えたもんではないけどね。



2001年04月01日(日) どこかにエントリー

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課題作文「あなたが手に入れた大切なもの」(600字以内)

様々な価値観を知ること。
自分以外の世界を認めること。
この世界は絶対だと思い込んだ未熟な自分が居たこと。
昔のように突っ走らないで、周りみて自分を持つこと。
即ち、周囲に寛容なこと。
しかし、寛容であっても流動的にならないこと。
逆に、主張であっても押し付けにならないこと。
そうは言っても、主張が無いと存在が無いこと。
したがって、主張がなくては生きている実感はないこと。
物事を主張するには、物事の周りにあるものも知っていなくてはいけないこと。
独創的である主張は意味があること。
奇をてらっている主張は意味がないこと。
何事にも意味を求める経験を積んだことで、物事の意味を分析する能力がついたこと。
多くの価値観を学び、そこから得られた意味を分析する能力で、
最適解が出せる幅が広がったこと。
そして、「この世の答えは多数派だというだけである」と発見したこと。
即ち、「相対的なこの世界でも、答えがを出せる」と感じたこと。
また、そのようにこの世界が相対であっても、絶対を追及することが意味があるということ。
そのバイタリティーが、そのモチベーションが、非常に大切だということ。
それらは常にプラスの因子であり、プラスの結果を呼び込む力を持っているということ。

私が手に入れた大切なものは、これらの経験から得た最適解提案能力であります。
この能力は制作という場で生きると感じています。

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これはギャグかな?以外に本気!?異論・反論・オブジェクション!を求む!
ついでに花粉症でハックション!でわでわでわでわっち。



2001年03月31日(土) 姉の結婚

姉が6月に結婚する。おめでたい。
そこで私は新居へ引越しの手伝いのため、姉達が居る京都・八幡に向かう。

姉は幸せそうだ。
姉の旦那もカッコかわいい人で、ユーモアがあり、しかもしっかりしているので安心できる。
姉は強情なところがあって、自分に対する意見が正しくても認めたがらない。
でも、姉の旦那にはそれを強く諭せられえる力があると俺は思えた。

なにとぞ宜しくお願いいたします。

4人兄弟一緒に遊んでいた昔が懐かしい。
そんなことを思い出しながら床についた。
朝起きると枕が濡れていた。
目がゴミに入っただけだぜい。



2001年03月30日(金) SAP筆記試験&リクルート面接

SAPの試験は以外に出来なかった。
やばめかも。リクルートでは学生2人対面接官1人の面接だった。

しかしながら、面接官と1時間半も語ってしまった。
たぶんここはスルーパス。
リクルートの面接官は的確でいい質問をする。
正にキラーパス。

受け損なって切り刻まれるか、待望の点を入れられるのかの瀬戸際だ。
でも楽しかった。また来よう。



2001年03月29日(木) 遊園地の原則 と 大人の条件

遊園地の原則
1.係員の支持に従う事。
2.列に割り込みしない事。
3.奇数の人数で行かない事。

大人の条件
1.理論立てて考えられる事。
2.常識が解っている事。
3.バイキングの端で楽しめるようになる事。


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