いつもの日記

2001年03月08日(木) 博報堂のOB訪問

今日は博報堂のOB訪問。
受付のオネーサンがめちゃめちゃむちゃもちゃ綺麗でした。
話もとてもためになったし楽しかった。
知らない事も色々聞けた。

夜は高石兄さんと晩御飯。
彼はかなり頑張っているみたい。
陰ながら応援してまするぞ。

俺は明日は日本総研です。
受け付けで名札を渡されるから、いつもの説明会みたいに気は抜けません。
がんばりましょう。でわこの辺でバイビー



2001年03月07日(水) あぁー目が目がぁ〜 (by ムスカ in ラピュタ)

だから花粉症で目がやばめ!早くしないと手遅れになっちゃうよ。
いいんですか?いいんです!良くないよ川平!そんなことよりエントリーが一番大事。
     エントリー 田舎は英語で  カントリー  〜 柴山 〜
 返歌  エントリー お酒はやっぱり サントリー  〜 武麻呂 〜
*緊急企画*皆様の俳句募集中です!!!
    俳句とは 心とリズムで Shall we dance?  〜 柴山(一押し)〜



2001年03月06日(火) ベクトル探し ⇒ 花粉症でしょう

昨日のOB訪問でもう一度自分自身を考え直してみる。
それは、過去の自分が考えたこと、その時とった行動、
その中にある自分の気持ち、それを嘘偽りなく真正直に見つめ直すことだ。

そうすれば、次に自分の求めているもの探しているものも見えてくる。
それらをハッキリ明確にすること、それが一番自分を理解することであり、
自分を理解してもらうことなのでしょう。

しかしながら、最もハッキリしていることは、俺は花粉症だということだ。
このクシャミ、この鼻づまり、この鼻水、この涙。
これを花粉症と言わずに何と呼べよう。
あぁー早く病院行かねばならぬ。

だが、このやっかいな花粉症も病院に行けばたちどころに治ってしまう。
本当に医学の進歩は目を見張るものがある。
ところがどっこい、このように花粉症という大敵を鎮める医学があるにも関わらず、
コンビニでは花粉症の為のマスクなどが沢山置いてあるのだ。

これにはまったく?である。
あと数年経ってもコンビニにマスクが置いてたら、!?だろう。
数十年経って置いてたら、・・・だろうな。

マスクなんて付けても守るだけで、結局は治らない。
見た目も悪いし誰がするのだろう? 
以上の考察より、医学の発展はマスク製造会社に大打撃を与えている。
この世界は光と影である。



2001年03月05日(月) NHKのOB訪問

朝:松下電機説明会
昼:ボクシング部
午後:電通説明会
夜:NHKのOB訪問
と朝から引っ張りダコである。我ながら照れるものだ。

さすがに疲れて、バタンキューでした。
いやいや、バタン,カチャ,キューです。
物騒な世の中です。戸締りは忘れずに。



2001年03月04日(日) 読売テレビの面接 ⇒ 結婚式の2次会

今日は朝から読売テレビの面接があった。自己採点では60点ぐらい。
通過は微妙。志望動機はまじで明確にしないとボロが出て当然です。

午後からは、バイトで一緒だった井上知子様の結婚式2次会があった。
南海サウスタワーホテルであり料理も美味しかったです。
この後3次会が内輪で行なわれ、それは朝3時まで続いたそうじゃ。
ねむたしねむたし。



2001年03月03日(土) 頭痛 on ひな祭り

昨日の発表打ち上げが効いたのか、今日はかなりの頭痛だ。

そのためバイトをブッチする。ナンテイケナイ大学院生23歳。
もっと責任感じなきゃね。
この日は頭痛薬飲んで一日中オネムでした。
頭痛薬の有名なものにバファリンとセデスとノーシンがあるが、一番安いのはノーシンで、
バファリンとセデスはほぼ同じ価格です。

ご参考の為にご記憶あれ。あれあれあられ、ひな祭り。



2001年03月02日(金) 卒論二日目 〜備前の発表〜

乞うご期待と言ってまいりましたが、
時間がとれずに野比のび太になってしまったことをお許しください。

1週間もかからず完成した
「球面レンズを用いた波紋計測」という備前の発表は、問題もおきず、淡々と進んでいた。

俺はこのまま終わってしまうのでは?と残念がった。
なぜなら備前は研究の意義や目的や意味すらわかっていない。
なのに発表でトラブルがまったく無いとは面白みがまったく無い。
せっかく公聴しにきたのに意味無いじゃん。

だがしかし、最後の質疑応答でナイチンが一番の核を突いた。

「なんで球面レンズを使っているの?」

備前は止まった。
そして、う〜と唸りながらしばしの沈黙の後、備前の口から出た言葉はこれだった。
「なんででしょうねぇ〜?」

まさに最高の返答だった。
誰もがずっこけた。
ナイチンは解らないから聞いているのだ。
だが、その返答を逆にそのままリターン。

オチがあってひと安心の観衆の一人でした。



2001年03月01日(木) 卒論発表 1日目

今日は後輩の卒論発表の日である。そのために、昨晩は遅くまで大学にいた。
後輩のコタニーのパワーポイント&ご指導・ご鞭撻のためだ。
その夜の俺は熱かった。いや、コタニーにしては厚かましかった。
パワーポイントに惑わすような提言をしたりする後輩思いの作業は夜3時まで続いた。
しかしながら、次の日の3/1(木)はローソンがあるため、
大学で40分だけ寝て、すぐにバイトへ向かうのであった。

〜ここでCM〜
ダッダーン、ボヨヨン、ボヨヨン。ダッダーン、ボヨヨン、ボヨヨン。

2/27(火)のクイズの解答!
問(1) 「9.25」という名前の会社がありました。
この会社において、休日は1年でどれくらい採る事ができるでしょうか?

答:9.25 =91/4=「きゅうか4分の1」=「休暇4分の1」
ということで、4日に1日休みで、1年だと91日くらいですね。
ミラクルさん正解。

俺がローソンでバイトをしている間、コタニーはかなりの練習をしてたのだろう。
帰ってくると、見違えるほど上達していた。
俺は、都会に送り出した我が子が、一人前になって故郷に帰ってきた思いだった。
発表前にもう一度コタニーのプレ発表を眺めて、俺は太鼓判を押して送り出した。

コタニーの発表は、ナイチンにおおうけで、大成功であった。
だが、卒論発表は明日も続く。明日は備前という大問題児がいるだけに侮れない。
我が研究室のボスも投げ出すほどの彼の正体はいかに!乞うご期待!



2001年02月28日(水) 秘密戦隊の秘密 〜「頭」より「力」なり〜

はぁ〜い。俺です。23歳。よろしく!

今、大学院生やってます。
最近は就職活動が忙しいね。

どっちかって言ったらマスコミ行きたいんだけど、
マスコミってコミコミだから、ちょっとあきらめ気味かな。
でもいいんだ携帯は通話料コミコミで、プロバイダーも通話料コミコミだから負けてへんで。

以上の過程を踏まえますと、
やはり行きたいところはシンクタンクかバリタンクであると結論付けられます。
そしてー・・・ 
えっ、質問?
バリタンクって何だって?
おいおい、人が話しているときに、それを遮るなんて非常識だぞぉ。
でも君、ナイスセンス。

それが本当のバリタンクだ。
"バリバリバリバリ"ってどんな岩でも鉄でも破壊して、進むことが出来る。
これはゴレンジャーの中でも最強かつ最高の秘密兵器と言っていい。

なぜなら、みんなの頭の中に、はっきりとあの歌が残っているからだ
「バリバリバリバリバリタンク〜♪」とね。
誰もが、このフレーズを連呼することしか知らないが、
これは「お母さんと一緒」の最後のお遊戯コーナーにおけるアリさんのあくび
「あ〜ぁ、あ〜ぁ」ほどの知名度があると俺は感じている。

だから俺は分野・番組・世代を超えてバリアタンクはすごいと思える。
なお、破壊する出来るの物は、岩や鉄に限っていない。
そうである、先ほど君が使ったように、他人の話をぶった切ることも可能なのだ。

他にも−・・"バリバリ"・おいっ!ちょっと、ほか・・"バリバリ"・
      ほっ・"バリバリバリバリバリバリ"


桃:「ふぅ。もうヤになっちゃうわねぇ。
   これだから理屈っぽい男は嫌いなのよ。ねっ!黄レンジャー」
黄:「やっぱそうやね。桃レンジャー。男は「頭」より「力」よ。
   よぉーし、まずはカレー食べに行くべ!」
桃:「はーい。ダリダリーン」

赤・青・緑:「桃って、黄のどこに惚れたんだろ。マジ納得いかねぇ〜」



2001年02月27日(火) レボレボ*

題名から誰も何を書こうとしているのか想像できないだろう。
それもそのはず、俺も、にわか腰をあげてしまったって感じだからだ。

だが、今日の内容はこれに尽きる。
ひとぉーつ、携帯機種変更。
ふたぁーつ、就職活動用写真撮影 in フォトスタジオバルーンである。

長年痛めつけてきた携帯のJ-T01にオサラバして、今の最安値のJ-SH03へチェンジ。
数あるジェイフォンの機種の中でも最安値だがカラーは勿論搭載である。
テクノロジーの進歩は著しい。

感心する傍ら、
「カメラ付きの携帯が最安値になったら、また機種交換してやるぞ!」
と思いを秘めたシバヤンであった。

そして、機種変更がおわるやいなや、フォトスタジオバルーンへ直行。
すると、そこには、男爵ディーノ張りのひげを蓄えた主人が待ち構えていた。

「お待ちしておりました」
「はい・・・」

予約もしていないのに、なぜ俺が来ると解った???
疑問ながらもコートをはぎや整形。

なぜだ?なぜ来ると解った?と自分に問いかけながら、主人の顔を横目で見る。
主人は俺の視線に目を合わせないが、俺が疑問そうに見ていることは百も承知のようだった。
そして、なぜ?と俺が言いたい事が解るのか、主人はカメラをセットしながらこう言った。

「だって、男爵ですもの。わたくし、男爵ディーノですもの」
「・・・」

俺は悔しいが、言葉が出なかった。
そして、無言のまま写真を撮影。無言のまま会計。
無言のままお釣りを渡され。無言のままフォトスタジオバルーンを後にした。

「ちきしょ〜う。あいつぅ〜」
俺は、本当の男爵ディーノに会えた嬉しさと愛しさと心強さを握り締め、
原チャを明日に向かって走らせた。111

*:レボリューションレボリューションの略。
第一のレボ、携帯機種変更。
第二のレボ、男爵ディーノとの出会い。


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